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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1952/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/03

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号

○周東国務大臣 お答えします。きのうからいろいろな所で共産党の方にお尋ねを受けましたが、なぜ共産党の方はそう片寄つてお考えになるのか私にはわからないのであります。電源開発と言えば日米協力でアメリカの軍需生産工場に供給する電力を開発するのだろうという御質問で、日米協力と言えばすぐその点をお話になる。どうも私はその趣旨がわかりかねるのですが、この電源開発促進法というものは明らかに日本の経済復興に資するためでありましてあなた方の党がよくお尋ね…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/03

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号

○周東国務大臣 お答えをいたしますが、日本が国際経済の一環に参加するということになつた以上、世界経済の動向に影響を受けることはあたりまえのことであります。これは別にふしぎでも何でもない。従つて世界的な不景気が来れば日本にその影響がないとは言えない。好況が来れば好況がある、これは当然であります。そういうことになりますから、今から電源を開発する必要はないとは私は思わない。しかも電源の開発は一朝一夕できるものではありません。きよう言つてあすで…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/03

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号

○周東国務大臣 資金計画の上に立つて考えたときに、初年度千二百億程度を優先的に考え、次年度千三百億、その次には八百億余円、最後に五百億余円程度の資金の計画並びにそれに伴う資材の供給程度においては、国民生活を圧迫することはないと考えております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/03

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号

○周東国務大臣 今後における計画の遂行上、セメント、鋼材等については、年々年次計画による増産計画のもとに、電源に対する必要量の程度は国民生活に対して圧迫することはないと考えております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/03

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号

○周東国務大臣 お答えします。ただいまのお示しのような点はただいま考えておりません。しかしセメント等に関しましての資金の供給に対しては、実際上の問題として優先的に資金等は流したいと考えております。さらにセメント工業に関して最近発明されたのですが、ソーダ工業との連繋において、ソーダ工業に使われる石灰の粉末というものをセメント工業の方へ送つて行くということになれば、非常に粉砕の労力を避けて安いセメントが相当確保できるということで、一面におい…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/02

第13回 衆議院 予算委員会 第24号

○周東国務大臣 新聞にどういうふうに出ましたか、私も承知しませんが、安定本部におきましては、絶えず世界情勢の動きなり、経済の実態等を探索しつつ研究しておることは事実であります。またお示しのように、五箇年計画であるとか、内容がどうであるとかいうところまで行つておらぬわけであります。私は聞いておりません。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/02

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第5号

○周東国務大臣 お話の通りでありまして、内容的に、自由党の提案にかかる法案については、政府としても全幅の支持をいたしておるわけであります。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/02

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第5号

○周東国務大臣 お尋ねの点はごもつともでありまして、かねがねから電気というものの重要性から見まして、電気行政はこれを統一した官庁に行政上の監督指導をなさせることが適当であると覆えておりまして、目下行政機構改革につきましてもその線に沿うて研究をいたしております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/02

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第5号

○周東国務大臣 特に再軍備計画というようなものと関連して何を考えたかというお尋ねでありますが、特別にそういうことを考慮には入れておりません。しかし日本の経済が成り立つて行くために、幸いにして今日本にある未稼働の工場、豊富なる労働力を活用し得るならば、ただいまお話がありましたように、別の見方からいたしまして、大体戦前の一九〇近くまで生産力を高めることができる余力を持つておるということがここに一つあるわけであります。それじやこの余力があるか…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/02

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第5号

○周東国務大臣 お答えをいたします。この区電源開発に対する資材面の計画といたしましては、五箇年計画に基く計画の推進に対しては、セメントとか鋼材等の面においては今後これらの部門における生産増加と並行いたしまして、大体まかないがつけられるのではないかと思つております。銅についてはやや不足のようなかつこうであります。おもなる資材としてはただいま申し上げた通りで、詳しいことはまた資料について御説明した方がいいと思いますが、しかしかくのごとき状態…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/02

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第5号

○周東国務大臣 いずれ大蔵大臣が参りますからお尋ねを願つた方がよろしかろうと思いますが、この点については大蔵大臣も、負債であるがゆえに返すという建前を絶えずとつております。今御指摘のような国の例もありますので、今後どういう形にどういうふうな額をということは、従来からある外貨債の問題もありますし、そういうものとにらみ合せて考慮さるべき問題でありましよう。御趣旨のあるところはよくわかりますが、ただいまどうなるとか、どういうふうに懇請するとか…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/02

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第5号

○周東国務大臣 その点については、おそらく返済は返済、こちらの会計における資金の使用については使用という別々な形に行くのではないかと思います。今日二十七年度の計画におきましても、見返り資金勘定からの返済金がどれくらいあつて、それを新たにどうするかというようなことで資金計画を立てておるわけであります。特別な事由がなければ、御意見のように行くのではないかと思います。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/02

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第5号

○周東国務大臣 今日非常に不足しておる電気のもとに電気経済を立てて行くというマーチヤント・べーシスに立つた現在までの行き方において、やむを得ぬとはいえ、国民生活上均等にということは、理論的に正しいかもしれませんけれども、政策料金を認めない形に今日まで来ておりますことについては、私もあなたのおつしやることに同感であります。将来電気が豊富になるに従つて、おのずからそこに政策料金と申しますか、あるいは産業相互間においても政策料金の設定が望まし…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/02

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第5号

○周東国務大臣 お話でありますが、私は原則的にいつて、九分割された会社が自由に開発ができ、そうして豊富に電力を供給する順序に運んで行けば、私はこの形態が電力料金に及ぼす影響等もよかつただろうと思います。今の御質問でありますが、九分割すれば電力は豊富、低廉になると言つたが、実際はそうなつてないじやないかというお含みの御質問だと思います。まああなたの立場から言えばそういう御質問は当然と思いますが、私は今日の状態においては、目的は目的として九…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/01

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第4号

○周東国務大臣 お話を承ると、一方的の断定のもとに立つてのお話が大分多いようでございます。アルミ工業、鉄鋼業、そういうものに使つておる事力は、みな進駐軍用たという御断定でございますが、私どもはそう考えておりません。アルミとかは近くでき上るものの中で外国に輸出するものは約四分の一、鉄にいたしましても、御承知の通り、四百四、五十万トンを輸出に使つておるということであります。いろいろと一方的な御断定の上に立つてのお話でございますけれども、私ど…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/01

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第4号

○周東国務大臣 電気を米軍の作戦に優先的に使うということをあなた自身断定しての御質問でありますが、そういうことになつておりません。これは電気を使用してつくる生産品がどういうふうに使われるかということを今後ごらんになればわかる。行政協定の面におきましても、作戦のために必要なものということは書いてないと私は思うのです。ことに十五條でありましたか、物資の調達等に対しては、日本の国民生活を脅かすおそれあるものについては日本政府を通じまたは相互の…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/01

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第4号

○周東国務大臣 お答えいたします。公益事業委員会のあり方というものとこの新しい法律によつてできる特殊法人とは直接関係がないわけであります。これは特別法に基いて特殊法人に開発を担当せしめるということであります。ただこの法律が通つてこの特殊法人が開発に当りますが、例外的な場合として、公益事業委員会の電力の割当とか電力供給量の決定ということには従わなければならぬことになると存じます。 第二点のお尋ねでありますが、しからば今後公益事業委員会とい…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/01

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第4号

○周東国務大臣 ただいま提案者の自由党の委員から答弁をされた通りでありまして、今度の法律による特殊会社は、決してその規模においても、本質においても日発とはおよそ違つたものであると考えております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/01

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第4号

○周東国務大臣 ちつとも矛盾を感じておりません。国家資金を出すということは、非常に大きな箇所の開発につきましてあとう限り発電し、新しい電気の価格コストを引下げるために国家資金を使うということであります。かくしてでき上つた比較的安い電気を従来の電気会社等に卸売あるいは完全に設備を譲渡することによつて、既設の設備による電気との間におけるコストのプールというか、調節ができて、国民に対してはできるだけ安い、コストの低いものが渡されるようにしたい…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/01

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第4号

○周東国務大臣 お答えをしますが、たびたび申し上げておりますように、またあなたのお話もありますように、外資等についてはこれは相手のあることであります。努力はいろいろの形においてやりたいと考えておりますが、これはあらかじめ話合いで計画を立てるということはできないのであります。従つて昨日も申し上げましたように、電源開発の資金としては二十七年度千二百億使う、二十八年度は千三百億使う、それからあとは八百億か五百億、少し減つて参りますが、こういう…