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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1952/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/23

第13回 衆議院 経済安定委員会 第20号

○周東国務大臣 有田さんからのお尋ねでありますが、この点につきましてはいつかも申し上げたと思いますけれども、外資に関しては、あくまで私どもはいろいろな線から、いろいろな形において導入すべく努力中であります。日本の独立後における経済自立の上に、外資の導入ということは相当大きな力を持つておることは事実であります。従つてできる限りそういう方面がいい結果をもたらすように努力はいたしております。この外資法の一部改正にいたしましても、今日まで株式、…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/22

第13回 衆議院 経済安定委員会建設委員会連合審査会 第1号

○周東国務大臣 浅利さんの、重要河川開発法案に対する御意見、お気持は、私らもよくわかつております。従つて個別的な法案をたくさん出して行くよりも、総合的に一本の法律で目的を達成するということの方がよろしいという意味合いで、ここに国土総合開発法案の改正をいたしたのでありまするから、従つてただいまの御質問、御意見の点は、この一本になつた法律の運用によつて、重要河川に関する開発を重要現して、これが措置をいたしたいと考えておる次第であります。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/22

第13回 衆議院 経済安定委員会建設委員会連合審査会 第1号

○周東国務大臣 御承知の通り、国土総合開発法に基きしまして、すでに全国的に十九の地区が指定されており、その中にはお話の北上、利根という川を含んだ総合開発地点として指定されておるものがあるのであります。しかも、日本の最近における河川の荒れ方から来る被害で、最もはなはだしい地点として、利根、北上等については、政府においても早くこれをやりたいという気持を前々から持つており、しかもそれに関しては、特に調査なり、計画がすでにでき上つておるわけであ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/22

第13回 衆議院 経済安定委員会建設委員会連合審査会 第1号

○周東国務大臣 地区の指定等に関しては、特別にその計画については閣議でこれを決定するのでありますし、従つてその実施の場所が部分的に各府県にあつたとしても、その開発に関する責任は強く政府が持つのであります。従つて今日特別な開発庁というものを、別に置かなければできないとも考えないのであります。今日いろいろ行政機構の改革等もありますが、河川ごとの開発について、一々別の官庁をつくることがいいかどうかということについては、多分に疑問を持つのであり…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/22

第13回 衆議院 経済安定委員会建設委員会連合審査会 第1号

○周東国務大臣 淺利さんの熱心な御意見、私も意見としては同感であります。こういうふうな国土の総合開発について年次計画を立て、当然それに伴う継続費の予算というものを年次計画において立てるということが望ましいわけであります。しかも法律等においては、お話のように計画それ自体は五箇年計画なら五箇年計画で立てるのだ、その間において会、目は財政の都合上、事実上においてその年々の予算の範囲内でこれを五箇年間——多いときも少いときもありましようが、立て…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/21

第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第2号

○国務大臣(周東英雄君) これは見方で、こうやらなければ外資が入らんというのではなくて、むしろ日本の国内において、国内での自己資金で足らんというような場合に、大いに外からの投資を歓迎するということであれば、必要なときに、今度はそれに日本の株式を売るというような場合に、その元本を送り返せるような自由な形においておくほうがよろしかろうというのがむしろ考え方であります。これは本来ならば、戰前の状態におきましても、一定の土地、会社に対する投資は…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/21

第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第2号

○国務大臣(周東英雄君) これは今申上げたように、これだけが唯一の途じやないということは私もあなたと同じ意見、併し余りにも従来の外資導入に関する法律というのは制限が多過ぎたのですね。投資をさせておいてそれは持つて帰ることを禁ずるとか、配当金を送ることを禁ずるというような恰好にあつたのを、だんだんそれを元の形に返すという方法は一つの行き方である。これは別に反対する必要はない、これはそうでしよう。一旦株式に投資しておいて、日本の人がその株式…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/21

第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第2号

○国務大臣(周東英雄君) 私は、木村君はよくわかつておるのだと思うので、私はあなたが元本送金を一定の期限を置いて認めることになつたことを非常に不利と考えられる点が一つ、それからこういうものを認めたら皆どんどん持つて帰るだろうという前提の下に不利だということを考えておるのじやないかと思いますが、私はむしろ常態というのは、その投資したものが必要ならば持つて帰る。その自由はあつたほうがよろしいと思う。従来日本の戰後における経営として、脆弱なる…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/21

第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第2号

○国務大臣(周東英雄君) これは私は議論になると思いますので長くは避けますが、これは元本の送金を認めてもそれは殖えないのじやないかということ、これは一つのやつぱり行き方と思います。だからこれによつてどれだけ、それでは元本の送金を認めるから、そのことだけを事由にしてどれだけ殖えるかということはわからない。わからないが、併しそういうことまでやつて行けるということは、日本経済の回復を一つの前提にしておいて信用を高めることだと思うが、いつまでも…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/21

第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第2号

○国務大臣(周東英雄君) お話のように講和後における自立経済の推進のために外資導入の問題について非常に條件が違つて来るという御意見については私は賛成です。でありますから私どもはいろいろの面から、民間の外資にいたしましても、或いは銀行なり或いは民間直接にというようなことからなり、政府との間における問題等、いろいろな手を以て外資の問題について努力しておることは、これは事実であります。併し初めから私どもは外資の問題についてはどれどれだけの額が…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/21

第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第2号

○国務大臣(周東英雄君) お答えしますが、先ほども申しましたように日本の今の経済状態からいつて、外資のあることを望むということはこれはもうその通りであります。だからといつて先ほどお示しの電源開発計画に対する資金計画といえども、それが若しも万一入らないという場合には、それでは電源開発計画をやめるかというと、私どもはそういうことは考えていない。日本の経済の復興、国民生活の安定という上から動力源の開発はこれは絶対なさなければならんことになつて…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/21

第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第2号

○国務大臣(周東英雄君) 木村委員、須藤委員等の御意見、御質問の趣旨は全く私どもも同感であります。若し日本に対する、企業会社に対する資本的支配というものが非常な強い力になるということは、これは将来いろいろ考えなくちやならん点がある。まあ併し今御指摘のような敗戰直後から事実上今日まあ石油等においては握られております。この点が同じように他の方面に及んで行つて、将来よからぬ影響を與えるようなことになるようなことがあることは、非常に避けなければ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/21

第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第2号

○国務大臣(周東英雄君) 一応御尤もな御質問ですけれども、現在日本に溜つておる外貨というものもここにあります。従つてこれ以上金を借りて来たらまあインフレになりはせんか、こういう御質問だつたと思います。これは僕はもういろいろ御意見もあり見方もあろうと思いますが、これは余り近視眼的に見なくてもいいのじやないか、これはあなたを攻撃するのじやなくて、これは今溜つている金というのは、実際問題としてよく皆さん御指摘のように、何としてもこれは朝鮮特需…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/21

第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第2号

○国務大臣(周東英雄君) それは今小林君のお話のように、こちらが希望する外資等については、金利或いは期限というようなものについては、やはり世界の各国に行われている外資を貸している條件と同じようなことを我々も希望しているわけです。併し須藤さんの今のお話のように、アメリカの金利と日本の金利はえらい違いますので、それじやその安いのを以て日本に入れてくれるかというと、なかなかそれはそうじやないように思う。日本の金利が高いから、もう少し貸してもい…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/21

第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第2号

○国務大臣(周東英雄君) どうも一番問題のあつたところをよく知つておられるので、私も何ですが、ざつくばらんに言つて、そういうことはありましたよ。ところが今よくよく必要になつて来れば、それを政令で書いてもいいじやないかということは、新株契約の問題について多少問題があります。併しまあ一応これで行こうということにいろいろな事情でなつたのですけれども、只今の点は、大体今これでやれば政令で書けぬこともない、併し疑問は残つているということであります…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/21

第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第2号

○国務大臣(周東英雄君) 新聞に最近白洲さんを通じて十億云々ということについては私は聞いておりません。まだそう具体的にはなつていないのじやないかと思います。だからこれについては別に申上げることはありません。 最初のお尋ねでありますが、改正に関する内面について、こういうふうに改正することについて具体的に交渉したかどうかということでありますが、それは具体的にはなつておりませんが、外国商社各方面から或いは譲渡、乘替、或いは元本の送金保証という…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/21

第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第2号

○国務大臣(周東英雄君) 先ほど須藤さんのお尋ねにお答えしておきましたが、将来その問題は重要であるから愼重に考慮いたしますと私はお答えしたのです。先ほど御引例になりました放送関係の問題についても、すでに各事業別に各省関係で四九%以下というようなことにきめております。そういう形にはだんだん持つて行きたいと、かように考えております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○周東国務大臣 行政機構の問題についてはいろいろ議論があると思います。従来、安本は終戰後特殊な使命を帶びてできて、その後において他の省にとらわれずして、大所高所から総合計画を立てるというように性格がかわつております。これが一つの官庁の形をとるか、あるいは今の委員会制度をとるかということについての議論は両方あると思います。しかしいろいろ議論の末、一応今の審議会制度をとるというかつこうになつております。これも実際は運用のいかんにあると私は思…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○周東国務大臣 行政機構改革に伴う経過を話せということでございますが、これは今ここでお話することは私は差控えたいと思います。企画庁の形委をただいま一応きまつておりまする員会制度に織りかえるときも相当議論がありましたが、実質を移すということにおいて私は賛成をいたしたのであります。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○周東国務大臣 ごもつともでありますが、今度のこの委員会というものは、従来普通ありふれた諮問委員会という形でなくて、そこに定員七名以内の委員を置き、三名の常勤の委員を置き、相当な事務局も持つて、それによつて総合企画、国力の総合判断、それから来る計画を樹立して、これを政府に勧告するという形であります。そこに集めらるべき人間は優秀者を集め得るという見込みのもとに——それでなければ、りつぱな総合企画はでき得ないと思う。それができればこれがいい…