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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1952/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○周東国務大臣 実質的に機能の発揮し得るように事務局には相当数の人間を残すということの目標のもとに相談いたしております。私どもは、他の省に移管がえのできるものは、人と定員をつけてこれを配置し、そうして中心的企画、総合計画樹立に関しては、必要な限度の人を相当数留保して行く、こういう考え方で今相談をいたしておるのであります。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/17

第13回 衆議院 経済安定委員会 第17号

○周東国務大臣 これはお話のように、いろいろ議論はありますが、ただいま私が申しましたように、従来安本等においてやつておりました中の一番中心的な仕事である国の経済力の総合判断、物価とか貿易とか、あるいは生産各般にわたる国の経済力の判断、これを元にして将来に向つての長期あるいは臨時的に応急の計画立案をすることは、この新しい機能についても考えられるわけであります。これをもつて政府に勧告するということであります。從つてこれをやるのにはただ單に片…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/17

第13回 衆議院 通商産業委員会 第24号

○周東国務大臣 これはたびたび申し上げております通り、あなたのお話のように、軍需生産を目的とする特殊会社と結びついての電源開発をするというふうなことは一つも考えておりません。たびたびそういう趣旨の答弁があつたようなことを一方的にまず前提としてのお話ですが、電源開発はあくまで日本の国民生活上必要な電気、またそれと関連して日本の産業復興に必要な立場において今非常に電力が足らないということは、去年の異常渇水における影響をごらんになつてもよくわ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/17

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第2号

○国務大臣(周東英雄君) お答えをいたしますが、炭鉱国家世理法案の成立前後の事情をお話の上で、我が党の政策が今度の電力開発法案の内容と矛盾するではないかという意味のお尋ねであります。私は決して矛盾もしないし、今度の法律案が特殊会社によつて電力関係について国家管理をするというような意味を持つているものでないのでありまして、これはもうよく御説明を提案者からお聞きになるとわかると私は思います。電力の国家管理を目指したものでも何でもない。その点…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/17

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第2号

○国務大臣(周東英雄君) どうもよくまだ特殊会社の持つ機能というものについて御理解頂けないから、そういう議論が出るかと思いますが、私は繰返して申上げますが、本法案に盛られている特殊会社は別に電力の国家管理をするのでもなければ、官僚の統制をなすものでもなく、他の幾多の電力会社、九つの会社等と並んで政府が二分の一以上の出資をするということは書いてありますが、他の民間からの出資も與える特殊の会社が、これらの九つの会社と並行し、又自治団体におけ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/17

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第2号

○国務大臣(周東英雄君) 今度の会社は民営であります。資金を政府が出資するというだけが違います。その点は法への性質としてはつきり御承知を願いたいと思います。而もこの点について議論は、今までの見聞出資だけの会社を指してのみおつしやるならば、それははつきり違います。今度の会社は国が出資をするというところに違いはありますけれども、民間の会社であります。特別の法律を以て作るところに特殊法人ということはありますけれども、結局公社でも何でもないので…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/16

第13回 衆議院 経済安定委員会 第16号

○周東国務大臣 ただいま議題となりました国土統合開発法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 講和條約の締結後におきまして、わが国の経済自立を達成するためには、電源開発、食糧増産、未利用林の開発及び災害防除対策の確立等の国土総合開発事業の推進が、焦眉の急務となつておりますることは、御承知の通りでおります。 これがために、一昨年の五月二十六日に国土総合開発法が公布され、中央、地方を打つて一丸とした総合開発計画の立案とその審…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/16

第13回 衆議院 通商産業委員会 第23号

○周東国務大臣 お話の通り、国の税金等から出る金等を投資して開発するのでありますから、その開発された電気を国民の間に公平に分配して行くということは、もとよりそうなくてはならぬと思つております。しかし先ほど福田君からお答えになつたように、今どの部分に何をといつたような、具体的なはつきりした割当はできていないことは当然であります。しかし今日においても、すでに電力というものについて三千キロワツト以上どの程度持つて行くとか、あるいは全体の点燈用…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/16

第13回 衆議院 通商産業委員会 第23号

○周東国務大臣 詳しいことは政府委員の方から説明いたさせます。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/16

第13回 衆議院 通商産業委員会 第23号

○周東国務大臣 この点はどなたも一応御心配になる点で、私もごもつともだと思います。しかし政府の計画としては、何としても産業の合理化に関する基本産業である電力が増加されなければ、他の産業の伸びようがないのでありますから、そういう点を考えれば、極端にいえば、多少の影響はあつてもまず重点的に電気とか石炭とか、鉄とかいう問題に対しては資金を向けて行くべきではないか。そういたしませんとあつちもさしつかえがある、こつちもさしつかえがあるというので、…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/16

第13回 衆議院 通商産業委員会 第23号

○周東国務大臣 財政資金の面についてはおそらく予算審議のときに十分加藤さんも御研究になつたと思いますが、大体五十億を財政資金から電力会社の出資に充てるべく、開発銀行を通じて出しております。あとの六十億は貯蓄債券の形で出して、それを持つて行くという意味で、これくらいの程度のものについては予算の執行上他の面を押えねば行けぬというかつこうではないようであります。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/16

第13回 衆議院 通商産業委員会 第23号

○周東国務大臣 ごもつともでありますが、百十億程度のものを電力にまわしましても、金融上中小企業を特に圧迫するようなことはないと思います。ただいま数字の適確なものを持つて来ておりませんので、後ほど出してもよろしいと思いますが、二十七年度の中小企業方面への金の計画につきましても、たとえば見返り資金等におきましても、まだ相当額中小企業金融へ出せることになつております。それはたしか三十二億ほどであります。しかもこれは二十六年度においての残りも実…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/16

第13回 衆議院 通商産業委員会 第23号

○周東国務大臣 お尋ねごもつともでありますが、外資を借りるということは相手方のあることであります。従つて初めからまだきまらぬ未確定の資金の導入を考えて計画を立てるということは愚な話で、これは加藤さんもおわかりだと思います。本格的にやり始めて外資が入らぬということでは困るのであります。先ほど来たびたび私たちが申しますように、電気は日本産業復興のためにも国民生活の安定のためにもふやさなければならぬ。これは絶対的に不足なのであります。戦争中あ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/16

第13回 衆議院 通商産業委員会 第23号

○周東国務大臣 ごもつともなお尋ねです。見返り資金の問題でありますが、お話のようにだんだん減つてはおりますが、将来もまだ回収資金というものがあるわけであります。二十七年度におきましては三百億はその方へ持つて行く、これに加えて政府の金融債引受けの方面で二百億、それから財政資金及び貯蓄債券の引受け、合せて百十億円、まあ六百十億円の政府関係の資金が出るわけであります。もちろん見返り資金がなくなればそこにきゆうくつさの出ることは当然でありますが…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/16

第13回 衆議院 通商産業委員会 第23号

○周東国務大臣 その援助資金という意味がよくわかりませんが、従来のガリオア的な資金が政府から持ち込まれる見込みがあるかどうかということについては、私は今答弁の自由を持ちません。しかしこの間通産大臣がマーカツトさんに会われたときにも話し、その後私行つてあの話はどういう意味かと言つて尋ねたのは、例の国際通貨基金等に入りました後において向うの輸出入銀行か開発銀行か、そういう方面から借款でもやるとすれば、まず電気が先であろうと総裁が言つたと新聞…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/16

第13回 衆議院 通商産業委員会 第23号

○周東国務大臣 それはまだ具体的になつておりません。どういう形になるかはつきり申し上げることはできませんが、今申し上げたのは、向うの開発銀行の総裁でしよう、それが日本に対する外資導入というような問題が研究されるとすれば、一番最初は電源開発の資金であろうということを向うの新聞に載せておられるわけです。だからこういうことが実際問題になつておるであろうということを私は申し上げた。それに対して通産大臣がマーカット氏に会つたとき、この裏づけであれ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/16

第13回 衆議院 通商産業委員会 第23号

○周東国務大臣 もしこまかいことになりましたら、政府委員がおりますからその方からお答えしますが、大きく見まして、必要な鋼材、セメント、銅線あるいは機械というような問題になります。これらについては、ただいまのところ、外から輸入しなければ日本で間に合わぬというようなものはないようであります。鋼材、セメントについては、今後の増産計画とにらみ合せてみまして、そうえらく、この方に取上げられる数量の影響が及ぼされるものとは考えられないようであります…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/03

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号

○周東国務大臣 お答えをいたします。外資導入に関する見込みについてということでありますが、これは相手のあることでありますから、いろいろな点からただいま努力をいたしておりますが、今よいとも悪いとも申し上げる時期ではないと思います。今の御質問は、外資導入がないようなら電源開発はやめたらどうかというふうに受取れる御質問でありますが、それはおかしいのであつて、電気は基幹産業として産業に対して絶対なければならぬものであつて、これはよく御承知である…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/03

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号

○周東国務大臣 まず政府案というものと、公益事業委員会案との相違の調整をどうするかということでありますが、ただいま政府案というものはございません。自由党から提案されておる案だけであります。もとよりこの案については、これが党で提出されるまでには政府側とよく連絡いたし、参考資料も出して、それに基いて党でおつくりになつたのであります。しかしてでき上つたものについては公益事業委員会を除いての政府というものは、全面的に支持しておりますから、そうい…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/03

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第6号

○周東国務大臣 この点については先日も他の委員からお尋ねがあつてお答えをいたしたのでありますが、国民生活、産業の振興の面等広汎な面にわたつて関係いたすものについては、その行政は單一化されることが望ましいという立脚点に立つて、ただいまの行政機構の改革の上において考究されております。ただ結論はまだ出ておりません。いずれ出ましたら御協賛を仰ぐことになろうと思います。