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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1952/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/01

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第4号

○周東国務大臣 同様であります。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/04/01

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第4号

○周東国務大臣 こまかい数字の点はまた別の機会にいたしますが、大体おもな資材として考えられるものは鋼材とかセメント、銅であります。今日までの日本の鋼材・セメント等の増産計画、年次計画の見通しから行きますと、この方面にはさしたる影響はないと考えられます。ただ銅についてはまだ多少国内的に少いので、この点の影響はあろうと思いますが、すでに国会の承認を得た稀少物資に対する手当等に関する法律がありますので、そういう点におきまして、銅鉱石の輸入等に…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/31

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号

○周東国務大臣 お答えをいたします。政党内閣の本質から考えまして、党が提出される法案は、常に政府と密接な連関のもとに調整、作成されたものであります。党の提出の法案に対しては政府は全幅の支持をいたしております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/31

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号

○周東国務大臣 本法案は御承知の通り自由党の議員提出であります。自由党の方からも連絡があつたかと思いますが、それは別といたしまして、これと大体同じ案について当初政府が提案を考えたときに、公益事業委員会の方とは両三回にわたつて連絡はしております。その間において会社の形態、数等について御意見のあつたことはおつしやる通りであります。それ以上一歩も進みません。しかし最終におきまして新しい法案に基いて、電源の開発を急速に促進する特殊の法案を必要と…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/31

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号

○周東国務大臣 ただいま党からのお答えは、あまりに有田さんがわかり切つたことをお尋ねになるから、むしろその裏にある電源開発を早急にやらなければならぬために法案をつくるのだという第一義の目的をお話になつたのだと思つております。というのは、形態はどうかというお話でありますが、企業形態については、法案に書いてある通りであります。政府が二分の一以上の出資を持つ会社をつくる。これは公社でも何でもない。民間からも出資があるのです。これは民間の会社で…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/31

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号

○周東国務大臣 電力の開発というものが、一社に集中されて進められておつた戰争中の行き方は失敗であつた。それが今日、戰争中及び戰後長い間において新しい開発が行われなかつた一つの証左である。そこで九分割をして、各箇所々々別々に担当して、早く進めるということは一つの考え方であり、従つて些少でありますけれども、新しい開発も進んでおる。これは一つの段階である。今後における電源の開発について、新しい進み方については、先ほども申しましたように、各企業…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/31

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号

○周東国務大臣 物事は極端から極端へ行つてはいかぬのでありましてあなたはこの際どうしても前にやつたことが失敗であつたということを言わそうとするかもしれないが、私は公平だから九つに分割されて、これを今後講和発効後において資金がうまく行けば、一つの会社が何もかも集中してやるよりは、開発が早いと思つております。しかし今の資産内容等の関係もあるし、大規模のもの等についてはこれと並行して、独占会社にあらざる開発会社をつくつて行こうということで、む…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/31

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号

○周東国務大臣 先ほどからその点についてはむしろ先まわりして触れております。私どもは今までの会社が九つにわかれて、多数でやれるところはやつて行かせる。しかし今日までまだ行ける準備が整つていないし、資金もできていない。また会社それ自体も、固定資産こそあるけれども、必ずしも資産内容というものはよくない。こういう点に悪い点がある。しかし来年度の資金計画から見まして、五百十億円程度は政府資金を民間会社にやつて助けておる。だからこの点あなたがおつ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/31

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号

○周東国務大臣 電源の開発については、できるだけコストの低くなるように開発を進めて行くことが必要である。これはでき上つて来る電力の供給の場合においても最も必要なことであります。そういうような面も考えて行けば、開発に関しては、資金も相当必要であるし、また先ほど申しました、特殊な地点はできるだけ安くさせるために、免税その他の特殊な措置も考える。そういうことをやりつつ、新しくでき上つたものについては、さらに売電まで原則的に一面やるという考えは…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/31

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号

○周東国務大臣 便宜私から申し上げますが、先ほど提案者から御説明になりましたように、開発に関しては特別法の規定に基いて特殊会社ができるので、公益事業委員会が関係しなくてもさしつかえないと思います。しかしあなたの御指摘の点は、多分電力の割当とか、供給、電力料金とかいうものであろうと思いますが、こういうものについては、もし公益事業委員会が存続するならば、その権限は残つている、かように考えます。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/31

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号

○周東国務大臣 念のために申し上げておきます。伊藤委員の先ほどお話になつた事柄についてでありますが、午前中に申し上げましたように、さきに政府が本法案について研究対案をつくつている際においては、決して公益事業委員会はなくなるだろうから無視するというような考えではなくて、電力開発促進審議会と言いましたか、内閣に関係省並びに公益事業委員長等を加えまして、両三同案を出して御審議願つているのであります。それに別に幹事会を開きまして、両方の事務当局…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/31

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号

○周東国務大臣 先ほどの言葉に少し誤解があるようですが。私の申し上げておるのは、公益事業委員会の考え方と私どもの考え方との差異の点でありまして、向うは四社をつくつてそれぞれ政府が金を出してくれという、こちらは出資という形においてやるのは一社だけで、他のものは現在あります九電力会社、それぞれの民間会社に出してやらせるということであつて、出資によつて四つそれぞれ開発会社を別々にこしらえて行くというのは今の段階においては十分ではない。まず一社…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/31

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号

○周東国務大臣 大蔵大臣がどういう御答弁をなされましたか、私聞いておりませんからわかりませんが、私の考えといたしましても、おそらく二十七年度着手するについてただちに外資がいるか、こういうふうな御質問じやなかつたかと思います。それに対してはわれわれも努力はいたしておりますが、あらかじめ確定せざるものを織り入れてそれがなければできぬという形でなく、従つて二十七年度の資金計画は、たびたび別の機会で申し上げておりますように、大体千二百億程度の資…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/31

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号

○周東国務大臣 この点は先ほども繰返しましたが、外資が得られれば他の産業に影響を及ぼさぬようにする可能性が多いということで、次年度計画においてもそういう考え方であります。しかし大体は三十年度までが四千五百億の計画でありますので、それは資金についての年度割から考えると、今後における日本の産業の復興状況など種種の点から見まして、外資がなければ一つも動かぬような計画にはしておらぬつもりであります。これはあなたの御心配の点と思いますが、今後にお…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/31

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号

○周東国務大臣 これは先ほどから繰返すように、電力だけの資金計画ではないのでありまして、他の産業部面についての今後の計画に対する資金面を考えてみたときに、外資関係のある方がよりスムーズに行くわけであります。電力だけを考えて行く場合においては、四千五百億の金については今後の日本の復興状況もありますし、何も今日の日本における国民所得の現状だけでとどまるものではないのでありますから、今からその点について、なければ絶対にできるとかできぬという問…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/31

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号

○周東国務大臣 私は土井さんの質問される意味がわからないのです。これは総体的なものです。電源開発だけから見れば、この計画においては今年は千二百億、来年は千三百億、その次には八百十三、五百三というふうに減つて来るのです。日本の経済状態の復興は、おそらく今日の状態でとどまるものではないのですから、これだけの金を年次計画に出せないと思わない。しかし産業の幅というものは今日の幅だけじやいけない、ふやさなければならぬ。電力もほかの産業もそれに合せ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/31

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号

○周東国務大臣 私はそれは程度の問題だと思います。問題としてはできるかできないかではなくて、八方美人的に何もかもよくやつて行こう、つじつまを合せて行こうとするからそこにほんとうの産業の伸びがない。基礎産業であるならば、極端な場合を考えて、一時的に他の産業に影響があつてもまずこれをやつて行く。動力源にしつかりした基礎ができればほかのものはどんどん伸びて行く、これだけの覚悟がなければならぬ。甘い考えで何もかも影響を及ぼさないように、外資もな…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/31

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号

○周東国務大臣 その点はただいま御説明した通りであります。あなたの極端な設例のもとにおいても、まず重点的に電源開発はなさなければならぬと考えております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/31

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号

○周東国務大臣 今、書類を政府から出しておるということで、お読み上げになりましたが、そういう内容のものは出しておりません。これははつきり申し上げます。先ほどからたびたび申し上げますように、あなたの極端の設例の場合においてもやらなければならぬし、影響があつてもやらなければならぬと申し上げておるのであります。今入らぬでもやれるのだ、何の影響もなくやれるのだという答弁があつたような再質問でありますが、これは私の速記録をごらんになつていただけば…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/31

第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号

○周東国務大臣 お答えいたします。その前に何か私と高橋さんが会つて電力料金の値上げは三割四厘ぐらいがいいのだという話をしたというお話でありましたが、私はまだ電力料金について少しも話を聞いたことはない。