周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1952/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号
○周東国務大臣 私は電力料金について話したことはありません。高橋さんも御同様であろうと思う。 それはさておきまして、電力料金については、お話の通り、国民生活の上にも産業経済の上にも大きな影響がありますので、私どもは愼重に考えておりますが、まだ具体的に何ぼにするかということも言つて来ておりません。おそらくこれは九電力会社がそれぞれ案を公益事業委員会の方に出して、公益事業委員会が公聽会を開いて、その上でどうするかということを相談に来ると思い…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号
○周東国務大臣 今日のところ、電力料金の決定は公益事業委員会がいたしますが、しかしこの前のときもいろいろ政府に相談をしておりますように、今後も具体的な案が出て参りまして、それが不当であるということがあれば、十分われわれの方の意見を反映させるよう努力いたしたいと思います。
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号
○周東国務大臣 はなはだ恐縮ですが、何がゆえにかく値上げをしなければならぬのかという具体的な問題について私聞いておりません。係りの方に命じて、要求されておると伝えられる事柄についての値上げ理由はどこにあるかということをあらかじめ聞かしておるので、その上で御返事申し上げたいと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○国務大臣(周東英雄君) 新聞用紙の問題でありますが、先ず長い間二ページで、而も朝夕刊別々に売つておつたような関係であります。オール四ページ建ということが最初の目的であり、今日夕刊、朝刊一緒にして六ページで配布するというこの計画を進めるには、随分従来から新聞用紙が国内産のみでは足らないような状況にあつたようであります。一面におきましては、新聞用紙に関する国内生産というものは、国内における販売価格が非常に抑えられておつたために、国内の生産…
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○国務大臣(周東英雄君) 国内だけで急速に八ページ建にすれば勿論少し不足になつて参る。これで外国用紙が入つて来れば、外国用紙が入つて来ればやる、こういう話であります。
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○国務大臣(周東英雄君) 便宜私からお答します。成るほど日本の国力相応な新聞を出せばよいので、国内産が足らんのに高いアメリカの用紙を使つてまで八ページ建にせんでもいいじやないかという御意見は御尤もであります。ただできるならば今の二ページから四ページになりして来る過程におきましても、新聞社等としては報道機関の任務を果す文化財としてかなり活字等も小さくなつて、あのページに数段余計になつておるようです。これを適当な活字を使つてもとへ帰すという…
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○国務大臣(周東英雄君) その点は先ほど政府委員から答弁いたしましたように、書類にして詳しく御説明するようであります。明日提出するそうであります。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○周東国務大臣 電力行政に関してはでき得る限りこれを統一した形において電力行政が行われることが適切だと思つております。ただいまのところ行政機構に関する全般の案についてまだ審議中でありますので、確定したことについて申し上げる時期ではありませんが、遠からず確定した場合においては法案等について御審議を願うことになりますが、考え方としてはただいま申し上げたような趣旨でございます。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○周東国務大臣 私はただいま申しましたように、はつきりとこういうものは一元化すべきが適当であるということを申しました。しかしこの形につきましては、まだ最後決定に至つておりません。しばらく御猶予を願いたい。しかし私の言葉で大体はおわかりかと思います。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○周東国務大臣 詳細の点については関係政府委員からお話申し上げたと思いますが、まだ具体的に何ぼにするということは公益事業委員会においても申出もありません。近くこの点については公聴会を開いて、各方面における値上げに対する意見が徴せられることになつております。従つてその意見をも参酌しりつ、公益事業委員会は最後の決定に至ると思いますが、その間におきまして、全体の産業に影響する面が、どのくらいにきめられる場合にどうなるということは、先ほど政府委…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○周東国務大臣 お答えいたします。その前に誤解があつてはなりませんから申しますが、今度御審議を願う電源開発促進法案の中に、一つの特殊会社というものがありますが、これが今後の電源開発を一社で独占するとけどこにも書いてありません。従来通り九つの電気会社がそれぞれ担当箇所を受持つて、電源の開発はもとより、フルに能力を與えられるように、場所的にも賛金的にも計画されておる。その一例を申し上げますと、来年度の計画におきましても、資金計画の上で一応千…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○周東国務大臣 公益事業委員会の反対の理由は、一社か数社かということに大体盡きるようであります。今日の事態といたしまして、特に公共事業費等で国家が多目的ダムとしてつくつたダム等の水源を利用しつつ発電をするという場所等につきましては、やはり総合的に見た見地からいろいろ大きな関係がありまするし、また大きな特定の地区——全体的にどこもかもやるというのではなくて、大きな箇所について大きく国の資金なりをつぎ込むという経営上の根本から見ましても、ま…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○周東国務大臣 電気事業の行政は、あらゆる観点からして統一化されることが必要であるということは先ほど答弁した通りであります。しかしここの行政を将来どういうところに持つて行くかといえば、産業の全体をよく見通して仕事をしている官庁に持つて行くのが一番よいのではないか、今後における日本の産業をどの程度に持つて行くか、またこの産業を推進している間において、電気の料金問題あるいは電気の需給の調節、割当の問題等すべて産業行政をつかさどつているところ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○周東国務大臣 いろいろと御心配になつてのお尋ねでありますが、私どもは国内における民需生産に対しても必要な電力の供給は遅滞なきように割当をいたして参つております。今後とてもその点についてはかわりはありません。今、行政協定の点をお引きになりましたが、これは今後駐留軍がおられる施設地域内における、主として点燈用とかあるいは暖房とかいうようなものが関係して参りますが、駐留軍が直接生産に当るわけではなし、その点において特別に優先的にたくさんとる…
第13回 参議院 経済安定委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) お答えしますが、お尋ねの点は御尤もなお尋ねでありますが、主食関係についてはこの法規によらず別途法規によつて必要な処置をとるということになつております。麦については最近統制を外すということになつておりますが、米については統制は継続されて行くわけであります。それは今の食糧管理法に基いてそのほうはやつて行くわけであります。基本的な考え方については矛盾をしないかということでありますが、これは矛盾はないと思うのでありまし…
第13回 参議院 経済安定委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) 只今のところはそういう考えでございます。今外すとも外さんとも言つておらんでしよう。
第13回 参議院 経済安定委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) 只今のところ米については外すということをまだ言つておりません。
第13回 参議院 経済安定委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) それは準備が整つたあとのことです。
第13回 参議院 経済安定委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) 米については、いつまでもこれを統制をして行くということを言つているのじやないのであります。これはいつの時期にかこれを外すということは言えますけれども、今年外すとか何とかということはまだきまつておらん。
第13回 参議院 経済安定委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) 私が先ほど申上げましたように、いろいろな準備なりがついた場合においてはやつていいのではないか。一体私どもは永井君と意見を異にしておるのであつて、米のみによつて食糧の生活が全部賄えるという考え方については、私どもは必ずしもそうは思わない。これは今日すでに御承知のように主食の中に米、麦の割合においては、麦は三分の一強を、占めているのであつて、米自体というものだけで全部賄えるという考え方をあなたがお持ちになるとすれば…