周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1952/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 経済安定委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) ちよつと世界的景気が中だるをしているということは私も同感です。ちよつと中だるみの恰好かも知れません。従つて世界における物価市場も横這い、ものによつては下りかけているという状況、或いはあなたのさつき御指摘の軍拡競争というものにより延ばされて、買付が撤回されるというようなものも多少あるやに聞いております。
第13回 参議院 経済安定委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) これは先の予想ですから当ることもあり、当らんこともあるかと思いますが、幸いに今まで我々が見て来た予想は今日までのところ当つております。今後においても今お話のような方向に私ども考えて参ります。何と申しましても日本が直接軍拡競争の当事者ではないし、或る意味においては日本の遊休工場なり、労働力の余剰を持つております、或る意味においては非常に有利な立場にいるわけです、そこへ原材料の獲得なり、動力というものが準備できれば…
第13回 参議院 経済安定委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) これは私どもは朝鮮事変に伴う分もいつまでも続くものとは考えていない。この状態の後に或る程度の世界的な停頓状態が来る、それに影響されるということも考えておりますが、朝鮮事変が休戰状態が来ることは望むし、その後においてもやはり日本としては従来から東南アジアにおける需給関係というものは、やはり日本が大きな輸出国となる。その間に御指摘の価格関係が影響すると思うのです。従つて私は今やるべきことは企業内部における合理化を促…
第13回 参議院 経済安定委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) いや、法的根拠はありませんでしよう。だから強制で命令したわけでなく、お互いに作つても引合いがないということであるから自粛しようというふうなことになつたと思います。この間も予算委員会でも通産大臣が言つておられましたように強権的にやれという命令はやつておりません。懇談しておるのであります。
第13回 参議院 経済安定委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) 懇談的に出たようですね。
第13回 参議院 経済安定委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) これは私は座談ですが、一時的なもので操短があつたから急にああだ、こうだということをそう心配する必要はないと思う。本来あなたも御存じのように戰前においては、日本においては千二百万錘やつておつた。終戰後には二百万錘になつて、このままに置いておけば日本経済の面における国民の必要とする需要の面から見てもとても足らん、而もこれは東南アジアその他における日本が大きな供給の立場に立つておつたのですから、これは成る程度回復した…
第13回 参議院 経済安定委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) これは長いか短いか、それは景気の見方ですけれども、あなたは昨年から東南アジアは大体繊維類は飽和状態だとこういうお話ですが、私どもはそう思いませんよ。東南アジアに住んでおる人口の大部分は戰前において綿、スフ、人絹各般のものが非常にたくさん需要があつた。私は向うにおける購買力の回復力はそう早くないと思う。それから今までの戰前からの状態において隅から隅まで行き亘つておるとは思わない。購買力の回復の問題等から考えて東南…
第13回 参議院 経済安定委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) 中国に対する問題は御意見御尤もだと思います。今日も中国に対しては綿布は成る程度輸出を許しております。将来だんだんこの点は友好的な関係が生ずるに従つて国民というものとの関連においては自然と取引関係は私は生ずると思うし、これはそうさせたいと思います。
第13回 参議院 経済安定委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) 御尤もなお尋ねであります。飽くまでも法律の本体は、お話のように、国内における国民経済の運行を円滑ならしめることが目的でありまして、それがために、国内に必要な物を世界的に少なくとも割当ててもらつて、十分に生産に寄与したいと、それをやる以上は、有効に使用をしたいということから、使用制限、或いは割当制限の問題が起ると思いますので、その点につきましては、事実具体的に使用制限なり割当制限をなす場合においては、御趣旨は十分…
第13回 参議院 経済安定委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) まだ廃止されるという話も聞いておりませんので、まだ暫らくは続くのじやないかと思つております。
第13回 参議院 経済安定委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) そうです。
第13回 参議院 経済安定委員会 第8号
○国務大臣(周東英雄君) これは御承知の通り大体四月一日から施行をお願いすることになるわけですが、行政機構の改革は順調に進みまして改革の実際は七月一日以降になると思います。従つてこれはこのまま進行して頂いおいて、それから七月一日以降施行されるべき機構に関する法律の中で経済安定本部総裁というような形になつておる部分が変更に応じてそれぞれ所管の主務官庁に書替えるということに恐らくなると思います。それとは別個の行政機構改革に伴う法制の中で、各…
第13回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(周東英雄君) 増錘の問題 についてお尋ねでありますが、これは御承知の通り、戰前は千二百万錘からあつたわけであります。終戰後二百万余錘に減じて、非常に貿易界としても、日本の国民経済の上から見ましても、困つた状態にあつたわけであります。従つて当時の状況としては、今後の国際間の情勢もあり、東南アジア地区等における二、の需要の関係も考慮いたさなければなりませんが、せめて半数近くまで先ず持つて行くということの狙いで計画は進めており、先…
第13回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(周東英雄君) 農林大臣に対するお尋ねと思いますが、便宜私からお答え申上げます。御指摘の通り、日本の食糧問題の解決としていつまでも輸入食糧に依存するということは、これは不利なことである、これは御指摘の通りであります。従つて内地における食糧の増産、殊に戰時中に非常な役割を果したいも類等の増産に関しても、それが増産奨励策を考える必要があるということに対しては私ども同感であります。ただ今日約二千万石近くの米、麦が輸入されておりますの…
第13回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(周東英雄君) 御指摘のように私どもも又食糧政策を通じての面からの農業政策ということに対しての施策が完全なものとは思いません。併しとにかく講和発効を目の前にひかえつつも、新らしい負担増加ということが相当にありますので、その間に処してどの程度に重点的に持つて行くかということが問題であります。その中で常に食糧対策というものが一つの重点を置くべき課題として取上げられていることは事実であります。基本の方策としていろいろ御不満もあろうと…
第13回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(周東英雄君) お尋ねの趣旨はよくわかりますが、これは戰前におけるがごとき、政府が指導権を持つて導くという行き方は今日はあまり歓迎されないのであります。強権力を以て指導するという形よりは、むしろ協円組合の整備計画等に出した助成金等を通じて、組合の自覚による協同組合の育成ということが私は必要だと思うのであります。もとより組合の関係におきましては全国指導組合連合会というものがありまして、これが質的に組合の総合指導に当つておるものと…
第13回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(周東英雄君) お答えいたします。肥料の農家経営に及ぼす重大性から考えて、一挙に肥料行政を單一化して農林省に移したらという御意見であります。御意見は十分に尊重いたしまして機構改革のときに研究いたしたいと思います。ただ肥料の問題に関しては、今のあとの御直間でありますが、農林省に制度が統一されれば合理的に整備ができるような御意見でありますが、これは別途の立場において農業指導の面において適期適肥ということの立場から指導すべき問題だと…
第13回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(周東英雄君) 昨日も申上げましたように、絶えず安本では研究をいたしております。朝鮮事変の見通し等からして、それが休戰になつた場合にどうだかというようなことは勿論勘定に入れて検討しておりまするし、最近におけるポンド過剰対策等によりまする輸出の調整というような立場から来る影響というようなことも検計いたしておりまするが、別途新らしい観点に立つて、日米経済協力に伴う問題も今後順次具体化して行くようであります。研究はいたしておりまする…
第13回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(周東英雄君) 新聞に出ておるところは、まだ確定いたしたものとして発表しておるものではありません。いろいろな面から見て研究はいたしておりますが、まだ確定的な数字になつておりません。
第13回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(周東英雄君) 特需の点につきましては、従来朝鮮関係から見ましても、常に予想を上廻つておるわけであります。今度のいろいろ研究いたしておる対象は、朝鮮の問題は仮に希望すべき問題として、休戰になりましても、代りに先ほど申しました日米経済協力の線に沿うての新らしい具体的の注文、発注というようなものがございますので、そういう面から見て或いはもう少し殖えるのではないかというのが一つの予想であります。これは飽くまでも予想でありまして、これ…