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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1952/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○周東国務大臣 言葉の上の問題でありますが、誤解があつてはいけません。私は、こういう復興期にある日本として、国が計画的に綜合的な観点から計画を立てて行き、それに従つて個々の企業において自由な意思によつて動かすことが正しいのである、こういうことを申し上げたのですから、その点は、あなた方のいわゆる計画経済とは少し違つていると思いますが、はつきりしておいていただきたいと思います。しかし今中崎さんのお話によりましても、さすがにお考えがありまして…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○周東国務大臣 この法律は別に為替管理の関係とは関係はございません。むしろアメリカ等から、輸出を制限しておる物資について日本へ入れてもらつたときに、それを国内では有効に使うように、使用制限なり譲渡制限をする、こういうことであります。また国際的割当て物資として少いものの会議が今できております。少いものは少いなりに、自由国家群の間においては産業の復興のために必要な物資をわけてくれます。そのわけてくれたものについては、そういう大事なものだから…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○周東国務大臣 さようでございます。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○周東国務大臣 今の紡績の操短は、申合せでそういうことをやることは、独禁法に触れる問題であろうと私は思います。今の状態では自己防衛で自分らがよけいつくつたら売れなくなるというので自粛しておる状況であります。しかし、将来に向つてダンピングをするとかいうようなことは、これは国際経済市場許さるべきことではありませんし、もう少し何とかそこらはいい意味における自粛をするために、外国にも迷惑をかけず、日本国内においても適当な方法を自発的にやり得るよ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○周東国務大臣 今のあとの方からお答えいたしますが、油脂等の問題について、輸出に対しては、今許可品目になつておりますから、そう業者の恣意によつて、かつてに値段をつり上げるというようなことはできぬようにしてあります。ことに私どもは、油脂だとか皮革だとか、ゴムというものは、先ほど申し上げたように、入り過ぎて困つておるという言葉を持つて来られたときには、私はたしなめた。入り過ぎたというようなことは、どういうことか、日本の経済が今のように幅のせ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○周東国務大臣 電力等についての御心配でありますが、これはごもつともですが、これについては別の法律で電力料金等は全部規正しておるわけです。それから割当もこのまま別の法律で残つて行く、こういうような考えで行つております。それからほかのもので、たとえば米——食糧ですが、そういうものは別の法律で従来通り残つて行きます。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○周東国務大臣 公共事業令等に関する問題は、今行政機構改革と関連して十分考慮いたして行きたいと思つております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○周東国務大臣 横田さんの立場からいうとそういうふうに見なければならぬのかもしれませんが、この法律は決して何もアメリカの軍拡を助けるために統制とか消費を制限しようというのではありません。午前も申し上げたように、銅、ニッケル等にいたしましても、国内の生産必需物資であります。国内における銅、ニッケル製品というものは国民生活に必要なるものがたくさんあります。しかもこれらはあなたの言うように、ニッケルの原鉱石は日本にほとんどありません。やはり日…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○周東国務大臣 横田さんに親切に答弁する方法まで教えていただいて感謝しますが、どうも少しあなたの御忠告のような御答弁ができぬことを遺憾といたします。私どもは何もそういうふうに片寄つて物事を見ないでいいのです。よく国際割当物資の品目をごらんになるとわかりますが、日本国内における産業、日本国内における国民生活に必要な物資、原料となるべきものがあるのです。そういう日本にはないようなものを入れてもらうときに、その中でも特にむだをせぬようにという…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○周東国務大臣 これは先ほどから度度繰返しておるのでありまして、日本がいかに国内的に必要なものであろうとも、世界的に少いので、それを互いにわけ合つて使う、ところが日本ではそれを国内で自由に野放しに勝手に使つて行くという行き方よりも、必要なら必要な限度において、きちつと最も有効なところにやる方が必要だと思つて、私どもやつておるので、別に要請があるなしにかかわらず、これは当然やるべきで、あなたのようにやるかわりに、アメリカの軍需品だけをつく…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○周東国務大臣 御質問の趣旨を取違えていたらお許し願いたいと思うが、その見当は違つておるのじやないかと思います。クロームは統制しませんよ。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○周東国務大臣 こんなものはたくさんありますから、統制しません。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○周東国務大臣 ニッケルは、ここに書いてあります通り、これはやるのです。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○周東国務大臣 ロシヤがたくさん出るからそれを買うたらどうかという話とこの法案と私は関係がないと思う。日本には不幸にしてニッケルの原鉱石がほとんどないのですから、それを外から買う。だから国内では最も有効需要を確保して使いたい、こういうことをやろうというのですから別にさしつかえないのですし、それはやる必要がある。それとあなたの今のソ連にさえいえば何でも売つてやるということは、もう少し研究してみなければ私はわかりません。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○周東国務大臣 アメリカアメリカと言われますけれども、今の世界的な稀少物資に対して割当会議を開くというのは、アメリカだけが少いからというのではない。アメリカに参加している、稀少物資割当会議に出ている民主自由国家群の間においての、全体的の相互扶助的関係によつて、少いものでもわけて行こう、こういうわけなのであります。アメリカとしきりに言われますけれども、アメリカにないものもあるでしよう。とにかくその参加している国の間に、全部少いものを互いに…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○周東国務大臣 自由党はそうわからずやばかりおるものではないので、物調法というものについても必要のないものは廃止する、こういうことでやめた。そうして物調法では先ほども申しましたように、これは大きな授権した法律によつて行政官庁が、不足したと思つたらどんどん統制ができるような法律なのであります。そういうものはやめなければいかぬ、こういうことで自由党はやめた。しかし今度は法律でなければ統制などしてはいかぬ、その限度においてはどれが対象になるか…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○周東国務大臣 私は見解を異にします。先ほど言つたように、物調法は非常に広い権限を持つて何でもやれたのです。今度は法律をつくるにあらずんばやれません。だからこれ以上に統制物資の線を拡げるという必要が起つたときには、めんどうながら国会にお願いして、法律をつくらなければできないことになつております。それだけは物調法よりは狭くなつております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○周東国務大臣 おつしやるまでもなく、日本の国内資源の開発というものは、これはやつて行かなければなりません。できるだけ日本の国内で資源が開発されて、そこで鉄鉱石でも、銅でも、アルミでも、ニッケルでも、どんどん出て来れば非常にけつこうでありますが、不幸にして今日までのところ、地質学上日本にはそういう有力なものの埋没量がない。従つて必要なものについては外国から輸入を仰ぐ、これは当然の行き方であります。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○周東国務大臣 別に今日日本がいろいろのものの輸入を仰ぐのに、政治的條件は私はないと思います。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○周東国務大臣 先ほどから申し上げている通り、日本の国民生活を営む上に、銅資源だつて、アルミ、ニッケル資源だつて、これは日本には生産されておる量が少いのですから、これを外から輸入を仰ぐというのは当然であると思います。あなたはいろいろなことを、法律を何かアメリカの要請に基いてつくると言うようですけれども、そうじやないのです。よく考えて……。何もアメリカが軍需品をつくるために、日本にこうせいというのじやなくして、先ほどから言つている通り、日…