周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1952/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○周東国務大臣 あなたが一番初めに、要請した、軍需品の生産とかいう、何か軍拡競争というものに日本が入るのか、入らぬのかということを言つておられる。私はそんなことはないということを申し上げた。それは向うとしては、今まで日本にこういうことをさせなかつたのは、今までこの法律をつくる前から、ニッケルとコバルトは物調法でやつておりましたよ。もう最近に要請があるなしにかかわらずやつておりましたことをまず頭に置いていただきたい。コバルトとニッケルです…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○周東国務大臣 はつきり申し上げますが、こういうものをやれという覚書はありません。もう少しこらんになれば……。パルプだとか、鉄だとか、そういうものを新聞に今、やれと書いてあつたというのですが、もしもそんなことをやれといつて来たのなら、やらぬと困るわけですが、今度一つも入つておりませんからよくごらんなさい。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○周東国務大臣 これは先ほども申し上げた通りに、経済というものは琴柱ににかわしておるものではない。その国の情勢、物の輸入関係が減るとか、減らないとかいう問題が起つたときには、新しく法律をつくつてやらなければならぬということは起るかもしれません。しかしこの法律ではここに出て来ている限りふやしようがないので、これは言うまでもなく法律の授権行為になつていないのだから、列挙したものしかやれないということになつておるのですから、これはやれぬ。新し…
第13回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(周東英雄君) お答えします。木村さんの御心配の点は御尤もでありますが、併し今の段階においての行政協定から来る日本経済に及ぼす影響としては、そう私どもは心配いたしておりません。殊に物資の調達の面等から考えましても、あれは十何條でありましたか、特に日本から物資を調達する場合においては、日本の経済に影響を及ぼすような虞れあるときには、日本の官庁を通じ、又は相互の話合いの結果これを調達するというような規定もございまするし、又御心配の…
第13回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(周東英雄君) 御尤もな御注文でありますが、これは今のところ住宅とか営舎等についてははつきりわかつております。その他についてはどの個所をどういうふうに要求されて具体化するかということは今後に残されておる部分もありますので、はつきり徹底した資料は提出しかねる部分があると思います。併しわかつておるものについてのおよその見積りについては出し得るかと思いますから、後ほど研究の上提出いたしたいと思います。
第13回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(周東英雄君) 先ず先にお答えをしたいのですが、二十七年度の計画について初めから外資を何ほどというふうに考えて組んでおるのではないか、従つてそれが入らん、なくなつたら計画が変るのじやないかというような質問がありましたが、私どもとしては、外資の問題については再三総理からもこの席で申しておりますように、多少この間のマーカツト声明に関連して思い過ぎのような御心配があるように思います。マーカツト氏はまだ外資がイエスともノーども、そうい…
第13回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(周東英雄君) いや、私の申上げるのは、外資導入はもう駄目になつたというようなことをあなた前提において御質問だが、それは私の意見と違う。その点はまだ外資問題については、悲観して考えるべきじやないということを私は申上げたい。而も今外資導入がなくなつたから、それを前提として何か自立経済計画を変えたようなお話ですが、それは私どもは別に変えておらん。よく御覧頂けばわかりますように、あなたは去年の正月に出た自立経済三カ年計画というものを…
第13回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(周東英雄君) どうも私は前提が違つているから私は議論にならんと思うのです。あなたはもう全然外資は入らんことにしておきめになつて、その上に立つてとにかく影響が起るだろうと議論をする。それは勿論間接的に外資が一つも入らんというようなことであれば、それは資金計画において重点的に使われると思う。影響は受ける、それはそうでしよう。併し私どもは今あなたの大前提にしておられる外資は入らんじやないか、こう言われることにおいて私どもは意見が違…
第13回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(周東英雄君) 二十七年度の電源開発に関する資金計画については、只今も申しましたように大体一千二百億前後を予定しております。その中で政府の資金として大体六百十億、うち見返資金関係が三百億、それから貯蓄債券の発行が六十億、政府の出資関係で五十億、あと二百億が社債発行であります。こういう関係で大体六百十億を考えております。あとは民間資金でやるごとになつております。
第13回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(周東英雄君) 勿論民間資金のほうは、企業会社における増資、自己資金ということは勿論考えております。それと同時に借入金もありますが、自己資金、増資は考えております。
第13回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(周東英雄君) 電力料金の値上げにつきましては、まだ私ども政府のほうにはどういう内容を持つかということについての具体的な要求はまだ出ておりません。併し伝えられるところによりますと、これは増資との関連においての値上げということよりは、やはり経営上の面において、或いは火力発電等についての石炭の使用量の増加、その価格の問題でありまして、補充等の関係でありまして、コストの上に現われた関係において電力料金の値上げが必要だというふうに私は…
第13回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(周東英雄君) もとより現在の損失のままで場……、だから損失が続いているから、赤字があるということであれば、これは経営上、今直ちに言われておる電力料金の値上げをすぐ肯定するものではありませんが、併し経営上赤字になるような会社においては増資関係で応募することは少なかろう。その赤字になれば増資をしようということは、これは関連的に言えます。 もう一つ附加えて申上げたいことは、電力会社のみの増資の関係で……これは二十七年度以降における…
第13回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(周東英雄君) その点は先ほど申しました金融債等で政府は面倒をみるつもりでおります。同時に今お話のあつたように、いよいよ開発して銅線が要るとか何とかいうことになるのは少しあとになります。従つて初年度の計画として、二十七年度として千二百億円並びにそれに伴う建設資材面のセメントというようなものについては、これは大体私どもは確保できていると考えております。銅線等については、いよいよダムができて、発電所ができて、それから銅線が要るとい…
第13回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(周東英雄君) お答えいたします。 只今の御質問の中で、外資導入というものを見込んでの産業計画等を考えておるので、二十七年度において国民所得の見積りも水増しが相当できておるが、これがなくなれば駄目じやないかというような御趣旨の御質問であつたと思います。私どものほうで立てておりまする五兆三百億余円というものについては、計算の基礎としては非常に堅実に立てておりますので、現在まででも、農業、鉱工業の増加して参りまする指数というものを…
第13回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(周東英雄君) お答えしますが、只今の大蔵大臣の答弁にありました通り、積極的には生産増加の面でやります。その面に当つて一番考えられることは、国民生活必需物資、食糧、衣料品等の確保であります。これは第一の点であります。それから同時に又鉱工業生産を通じて国民生活必需品たる食糧輸入、原料品の輸入を確保することが必要でありますので、鉱工業の増産によつて輸出を増進し、而してその受取勘定によつて必要な原綿、食糧の輸入を増加するという点に第…
第13回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(周東英雄君) 御尤もな御心配でありますが、私ども政府で作りました二十七年度の貿易規模の縮小を考えるつもりはありません。その点は今お示しのように、成るほど一例をとれば紡績の操短の問題にいたしましても、これは成るほど只今のいろいろの国際関係もありまして、止むを得ざる処置に出たのでありますけれども、何と申しましても日本の紡績その他の輸出関係は、東南アジアその他においてこれは必要なものであります。従つて私は一時的な状況において将来長…
第13回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(周東英雄君) 勿論手放しで楽観しているわけではありません。貿易については非常に心配をし苦慮をいたしておりますが、私の申上げるのはただこの一、二カ月の問題ですべて将来を推して悲観的に御覧になるのは行過ぎではないかと思います。殊にドル輸出等につきましては非常に努力をいたしております。今後具体的になるであろうと考えられます日米経済協力の線なども考えてドル輸出の増加も考えられます一面、ポンド圏における調整ということも考慮いたしまして…
第13回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(周東英雄君) 御意見でありますが、マーカツト声明によつて外資の導入ができなくなつたということを前提としてのお尋ねですが、私どもまだその通りに受取つておらんのであります。のみならずあと先いたしますが、お示しのように二十七年度予算の執行が外資の導入がなくなつたら困るじやないか、或いは変更しなくちやならんじやないかという御意見については、私どもは意見を異にするものです。大蔵大臣も申しておりましたが、外資の導入のあるということが、そ…
第13回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(周東英雄君) お答えしますが、先ず第一に十何日かのウイルソン民の声明とマーケツト少将のこの間の談話との間に、どちらに基いて外資が入らなくなつたのかというお尋ねでありますが、ウイルソン氏の談話と言いますか、戰争の危険のあるところへは外資は愼重にやらなければならんというのは、これは一般論として当然なことでありまして、だからと言つて、直ちに日本へその具体的の場合を推して入らなくなつたと、こう断定するのは早計だと思います。いわんやも…
第13回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(周東英雄君) いろいろと御意見を承わりましたが、やや私は意見を異にいたします。あなたの御議論だと吉田内閣の経済政策の不信の結果外資が入らぬのだろうというお話でありますが、今日までも民間外資としては年々月々に技術、或いは投資面において殖えて来ております。これは決してアメリカ人が日本の経済政策に対して不安を持ち、不信のために入れないということでなくて、むしろ日本の徐々に固まりつつある経済の実態をとらえて来ておる点だと思います。併…