周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1952/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(周東英雄君) さつきのお尋ねでありますが、お答えいたします。大蔵大臣の話とは別に食違つてはおりませんが、これは見方の問題であります。七二、或いは六九、六八というのは大体都市における生活水準がとられている。それから農村における関係は多少違つておりまして八〇—八五というところを辿つております。先ほどお示しの点は今日の場合におきまして、都市関係におきましては七二、三、農村関係は九〇近く、平均して八四、こういう関係になります。而して…
第13回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(周東英雄君) 午前中左藤君にお答えしたように、私のほうでは絶えず情勢の変化というものは見つつ検討いたしておることは事実でありますが、最近の一、二、三月の状況だけで、輸出入の関係というものを将来に亘つて直ちに変更するということは考えておりません。
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(周東英雄君) 私からお答え申上げますが、まだ飛行機その他の生産に関する特別な法規を制定するところまでは至つておりません。
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(周東英雄君) ちよつと質問の要点がよくわかりませんので、もう一遍。
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(周東英雄君) 従来賠償等に指定されておつたものが、今度は講和條約によりまして物的賠償は認められておりませんですから、その意味におきまして、大体今まで指定された工場施設等は解除されるということにはなつております。併し具体的にどこのものがどうなるということについてはまだここで具体的なことを持つておりませんから、適当なときに説明いたし ます。
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(周東英雄君) お話のように旧工廠等の中で工作機等の製造設備等のあるものにつきましては、これを日本の企業で活用することはあります。併しそのこと自体が直ちに兵器を製造しておるというふうなお話でありますが、かようなことはございませんので、これらの個所ごとに工作機製造をして注文を受けてこれを出すことはあります。又石油工場等におきましては、将来における日本の石油精製品或いは石油化学等の関係において、これを日本が平和的にその設備を使うと…
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(周東英雄君) 御尤もな御質問でありますが、政府は今の食糧事情は不安だから懇請に行くというのでなくして、只今の状況といたしましては、十一月一日からの持越量二千万石近くもありまするし、供出の状況も二千五百五十万石に対しましてもう九〇%を超えております。従つて二十七年度以降における食糧事情に不安はないのでありますが、従つて特に不安のためより、余計手持かできれば結構だということの考え方でございます。
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(周東英雄君) お答えをいたしますが、御質問の第一点でありまする、今年の平和関係諸費、防衛費その他の千八百余億円でありますが、これが国民生活を圧迫しないかという第一点のお尋ねでありますが、これについては成るほど或る程度殖えておりますが、併しその中には軍人遺家族等に対する援護費等も含んでいるのであります。大体全財政の一七%くらいであります。別途内政費等につきましても、些少ながら増加をいたしておりまするし、税金のほうの減税につきま…
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(周東英雄君) 御尤もなお尋ねでありますが、先ほど申上げまししたように、自衛力の漸増といたしましても、これはやはり日本の国民生活を圧迫しない程度において漸増して行かなければならんのでありまして、これは先ほど総理からの御答弁の通りであります。従つて只今海上保安隊或いは警察予備隊等の情勢といたしましては、漸増して行くことがいいと思つておりますが、今日来年度における国民所得或いは全体の財政の問題もありまするので、今どれほどまで、来年…
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(周東英雄君) お答えいたします。第一のお尋ねでありますが、この点につきましては只今のところ六一体平和関係処理費、防衛分担費等合せまして本年千八百二十億、その前後の範囲を理想として今後も進めて行きたいと思います。今後所得等が増加いたしまして、変りますれば別でありまするが、今日のところこれが一つの目標として、今後進めて行きたいと思います。 第二の点でありますが、対日援助資金の返済の規模計画はどうかというお尋ねであります。御尤もな…
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(周東英雄君) お尋ねの点に対しましては、先ほども申しましたように、今年度の財政計画中に占めるところの額が大体一七%程度になると思つております。これは先ほどお示しの中には、軍事援護費等の内政費というものも大分入つております。それらを除きまして真の防衛分担金或いは平和関係処理費というような特別な関係を合せまして、大体一七%程度であります。この程度でありまするならば、現在の状態においては国民生活に対するひどい圧迫にならず、存立可能…
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(周東英雄君) 只今総理からお話になりましたことで大体おわりと思いますが、附加えて申上げますが、飽くまでも過日とりましたポンドの対策のごときは暫定の措置でありまして、根本におきましては、今後関係国との間に話合いをいたしまして、基本的にポンド地域における輸出輸入の調整をなすことはもとよりでありますが、むしろ積極的に輸入の増加に努めるということが一番大きな問題だろうと思います。ただ、輸入の増加ということをいたしまするについても、多…
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(周東英雄君) お答え申上げますが、御心配の点は御尤もでありますが、ポンド地域における輸出の抑制ということに対しましても、先ほど申しましたようにあくまでこれは暫定的な措置であります。来年度の関係、四月以降の状態を考えまして、直ちに非常な財政的の上に税收入の減とか何とかいうことが起るだろうとは考えておりません。むしろ私どもは暫定的の、野放図にふえて行くポンドを抑制するということは、一時暫定的にやりましたが、今後の問題としましては…
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(周東英雄君) お答えをいたします。只今の御意見は全く同感であります。と申しまするのは先ほども申しましたように一時的な暫定処置でありますので、どこまでも問題は積極的に御指摘のようにポンド地域における市場というものを失わん上から申しましても、その地域における貿易を伸長せしめることが根本政策でなければならんと思いますので、従つて私どもといたしましてもその地域間の輸入の増加に対して日本銀行を通ずる金融的措置といたしまして、貿易手形等…
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(周東英雄君) お答えします。只今の貿易商社の問題に関連して、政府、日銀総裁等が出まして、御協力を民間に求め、お話のように紡績会社なり、或いは銀行というものが一緒になつて、或る種の再建計画と申しますか、整理計画を立てられるというようなことを進めておる。それに御考慮頂いておることについては、政府としても感謝いたしております。そういうような計画が進められたときにおいて、それに対して必要な資金の融通については、只今考えて、できるだけ…
第13回 衆議院 農林委員会 第11号
○周東国務大臣 今のパリテイの上昇の問題については、おそらく肥料の点も一つの要因になつておるかと思いますけれども、私は全体的に見れば他の方の関係があると思います。いずれにいたしましてもパリティが上昇することになれば、これは例年の通り一つの方法として、米価の問題につきましては、四、五月ごろにパリティの上昇によるバツク・ペイという問題が起りますが、それは別といたしまして、根大は米の値を上げることが最善ではなイして、できれば肥料を安く供給する…
第13回 衆議院 農林委員会 第11号
○周東国務大臣 どうもみな便宜に私にお聞きのようでありますが、所管からいうと大分違うわけです。硫黄については河野さんの方が最近における価格そのほかよく御承知だろうと思いますが、増産に関しては、これこそ新しい鉱山として、北海道における特殊の山について特殊な増産の計画を今立てております。硫黄は世界的には少い物資でありますが、日本は世界で三番で、硫黄としてはかなりの産出国でありますので、従来の主産数量よりも相当大きな増産計画を今立てております…
第13回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(周東英雄君) 駐留軍の求める物資資材等の関係からインフレが起ることはないかとの御質問でありますが、先ほど岡崎君からもお答えがありましたように、行政協定の内容といたしましても、国民生活に圧迫を及ぼさないように物資資材の調弁についてはよく協議して実行に移すことになつておりますから、その懸念はないと考えております。(拍手、「議長、あまり少いじやないですか、出席が」「與党はどうですか、與党は」と呼ぶ者あり) ————————————…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○周東国務大臣 最近における肥料の生産の状況等につきましては、あとで数字でもつて御説明申し上げますが、輸出問題につきましては、政府といたしましては、内地における農民の必要量を圧迫して輸出するという考えは持つておりません。二十六肥料年度と申しますか、二十七年肥料年度と申しますかにおける輸出計画につきましても、大体の目安を十五万トンでありますか、硫安については増産計画を立て、その増産が実行されたあかつきにおいて、これを輸出にまわそうという計…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○周東国務大臣 私の記憶が間違つておれば別ですが、今まで三万トンは出ていないはずです。台湾とフィリピンに対して各一万トンずつ出しておると思います。これは台湾、フィリピン等における特殊事情といいますか、要求に対して、日本といたしましても当該地方に期待する物資等もありますので、当時の事情として内地における生産事情から見て許し得る最大限度のものを許可しただけでありまして、それ以上につきましては今後における内地の事情等も考えて、それを圧迫せぬよ…