周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1952/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○周東国務大臣 麦についても、二重価格制とおつしやる事柄は考えておりません。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○周東国務大臣 あの当時は、お話のように米の自由販売というような問題が起つて来、その間に処して買上げ価格をきめるときに麦との関係が起つた。麦の生産というものはおそらく減産するだろう、そういう点において農家からの麦の買上げ価格は少し高くして、売る場合には安くというのがこちらから出ておつたのですが、ただいまのところ、今すぐに米の統制撤廃をやるということにきまつておりませんし、その関連においては、今日はこれはこのまましばらく続けて行くかつこう…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○周東国務大臣 ただいまの点は、米についてはまだ統制撤廃をいつするかということはきめておりません。麦の方については、今大体研究をしておるのであります。ちようど食糧庁長官がおりますが、希望としては四月くらいから麦をはずしたいというかつこうでおりますが、まだ最後の案は決定しておりません。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○周東国務大臣 これはこの前は大体同時に考えておつたようですが、今日米を四月からはずすとかいうことは考えておりません。今後の段階において、時期なり、方法なり、おおよそ各般の準備なりを十分整えて行かなければ、米についてはただちにこれをはずすとかいうことは決定いたさないつもりでおります。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○周東国務大臣 竹山さんは、麦をはずせば当然いつの時期か米をはずすという前提のもとに立つての重ねてのお尋ねでありますが、これは今農林省とも話し合つて、米自体の統制撤廃については愼重な処置を考えておるのであつて、今日の場合においては、まだこれをいつはずすということはきめておりません。はつきり申し上げます。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○周東国務大臣 予算編成にあたりましては、米は統制を継続して行くという建前で予算が組んでありますが、これは閣内はつきり一致した意見で組んであります。麦については、同様にそれならば慎重にということでありますが、これも先ほど申しましたように、最後の話は事務当局から聞いておりませんけれども、四月、ごろから慎重考慮の上はずしてもよかろうかという考え方のもとに、今事務当局で計画されておりますから、その話をよく聞いて私どもも対処したいが、はずされた…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○周東国務大臣 その点あなたの言う二重価格制というものは、政府の管理にある場合に、高く買つて安く拂い下げることは一番典型的な二重価格制になります。おそらく麦だけはずした場合において、米との比率関係を別にして相当高く買い上げることになると思いますが、その点は、私どもは別にそれを二重価格とかなんとかいうふうに考えるのではない。麦の買上げ価格の決定に関して、パリテイ計算で出て来た米との比率はもちろん麦価決定の要素にはなりますが、その他において…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○周東国務大臣 それは繰返しお話をしているように、自由になつた場合における自由価格が安くなり過ぎる場合において、政府に売つて来る場合の買上げ価格については、生産の維持というか、農家の麦生産を保護し得るような立場においての決定をして行きたいと考えております。
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○周東国務大臣 大体財政法の改正に伴つて部款を廃止しておるわけで、実は公共事業費という大きな款はなくなるわけです。公共事業費ができ上つた当時は、むしろ大きく公共事業費ということにして——戰後におけるいろいろな仕事の割振り、失業救済というようなこともありまして、そういうことを考えてやや融通のできるように、予算上の細目の款項を置かずにできたのが最初だと思います。今日はすでに河川改修、あるいは漁港あるいは農地開拓、土地改良というような形に、細…
第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○周東国務大臣 今度の行政機構の改革等からいえば、徹底した理想からいえば、私は、そもそも予算というものは総合企画の道具だと思う。ほんとうを言えば、総合計画をどう立てて、これだけの予算がいるということまで総合企画が進められるのが一番理想であると思いますが、この点はまだ伏せておきます。どうなるかわかりませんが、しかし実は今年ああいうふうにわけるようなことをしたのは、食糧増産ということにひとつ大きくまとめたいということから、むしろ農林省関係の…
第13回 衆議院 予算委員会 第20号
○周東国務大臣 お答えいたします。電源開発につきましては急速にこれを進めるという計画のもとに、二十七年度から大体今の一応の計画は四箇年計画であります。それをその計画のもとに今日大体六百四十億キロワツト・アワーでありましたか、それを完成後において七百六十億キロワツト・アワー程度にまで増加するという目標のもとに、各地域における水力電気の開発を進めるという計画であります。これに対しましては、計画といたしまして資金面におきましては、ただいまお話…
第13回 衆議院 予算委員会 第20号
○周東国務大臣 今の特殊な機構と申しましたのは、ただいまちよつと触れましたように、政府及び自治団体等の出資による新しい会社を考えております。これは今までにある九つの会社、あるいは自治団体あるいは企業の自家発電というものを箇所ごとにフルに動かしましても、急速に急ぐためにかなり大きな地域——たとえば天竜とか只見川とかあるいは熊野川というような大きなところがあります。それからもう一つは公共事業で多目的ダムと申しますか、洪水調節、灌漑用水等のた…
第13回 衆議院 予算委員会 第20号
○周東国務大臣 これにはいろいろ全国を各水系ごとにつくつたらどうかという議論もあるようでありますが、ただいまのところ金の関係等もありまして、さしあたつては全国一社だけをつくつて、それに担当させてやつて行きたい、かように考えております。
第13回 衆議院 予算委員会 第20号
○周東国務大臣 こまかい数字の問題は、あるいは御要求がありましたならば、事務当局からお答えをさせてもよろしいのでありますが、大体只見等につきましては、相当に調査を進め、ある一部については着手しているところもあります。しかし水系の中には箇所がたくさんあります。その相当大きな部分の開発を早くやる必要がありますので、そういう点については、この会社が着手して実行して行きたい。これは大体開発することが一つの主要目的であります。その箇所ごとにおける…
第13回 衆議院 予算委員会 第20号
○周東国務大臣 お話の只見川の問題については、お話の通りあるいはそのダムの設置箇所等につきましても、福島とかあるいは新潟というようないろいろな争いがある点もよく承知いたしております。それからその箇所ごとにおける調査につきましても、すでに相当深く調査がなされておる過去の実績というようなものもあることも承知をいたしておりますので、これが実施にあたりましては、過去に調査されたものも無用に終らぬように、それを活用することはもとよりでありますが、…
第13回 衆議院 予算委員会 第20号
○周東国務大臣 御質問の第一点、各地方における河川の災害等で荒れている地方を、災害復旧をされると同時に、そこに発電が適当な箇所があると認められるが、そういう点についてはやらせるかどうかというお尋ねでありますが、先ほど申しましたように、今度の電源開発の促進に関する施策の中には、特に多目的なダムとして建設されるダムを、同時に発電に利用し得るものは、できるだけ利用することが、非常に国家的に利益であるという立場から、洪水調節のようなダムとか、あ…
第13回 衆議院 予算委員会 第20号
○周東国務大臣 失礼いたしました。今の御質問の点でありますが、もとより私どもそれは必要だと思います。日本の工業立地といいますか、工場の分散計画を考えて行くということは必要であります。今日のように工業地帶というものがある地方に集中していることは、あるいは人口の問題、食糧の問題、あるいは電力の供給事情など、いろいろな点から見ましても、これは必ずしも適当ではないと思います。従つて今お話の御趣旨のように、電力の開発される地帶へ工場を分散させるこ…
第13回 衆議院 予算委員会 第20号
○周東国務大臣 一昨日ポンド過剰対策として、一部ポンド地域に対する輸出を制限するような処置をとつたことは、お話の通りであります。しかしこれはあくまでも暫定的な処置でありまして、今日の状態からいたしまして、ポンド地域におけるドルに対するポンド安の立場から、当該地方における物価高というようなことも影響して、ややもすると日本の方からそつちの方へ出したがるという傾向があります。これは必ずしも堅実な面ばかりではなく、国家的な立場から申しますと、ポ…
第13回 衆議院 予算委員会 第20号
○周東国務大臣 これは今後の問題でありますから、見通しは的確にどうなるということは申し上げることはできないと思いますが、しかし私は達観してみまして、そうあまり悪い影響が起るとは思えない。と申しますのは、一部ポンド地域に対する輸出の調整をやるる一面におきまして、ドル地域への輸出につきまして、日米経済協力を通じて必要なものの輸出ということがこれから起つて来る。その間におけるドル、ポンド地域の調整によつて輸出の総額というものについては大した影…
第13回 衆議院 予算委員会 第20号
○周東国務大臣 ただいまの事情については、大蔵大臣からもお話があつた通りであります。だからといつて、今後いつまでも物資の面において輸入が非常にきゆうくつになるとは考えないのであります。それあるがためにこそポンド地域とドル地域との調整をはかりつつ、しかもドル地域におきましても、目下進行しておりますドル地域における鉄鋼石や石炭の開発による資源の輸入ということを促進しつつ、それに見合つてこちらからの輸出も出て行くような形に持つて行こう。今まで…