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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1952/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○周東国務大臣 経済安定本部の予算につきましては、大体が役所の性質上行政費が大部分を占めております。会計課長から御説明申し上げますから、どうぞよろしく御審議を願いたいと思います。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○周東国務大臣 ポンド過剰対策につきましてかねがね考えておつたことは、でき得る限りドル圏に対する輸出を増加し、ポンド圏からの輸入をふやすことをもつてまず第一義として考え、輸出等に関しましては積極的に制限をするというような措置に出ることは、かえつて輸出産業等に従事しておるものに対する影響もあります。ポンド地域への輸出を制限して、それだけのものがすぐにドル圏へ出るということになればよろしいですけれども、そこらに多少いろいろな問題がありますの…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○周東国務大臣 ごもつともな御質問であります。従来輸出に対してある程度の制約を加えるという行き方をとらなんだゆえんは、できるだけ日本の輸出伸張ということを考えて、輸出の制限をやらなかつたのであります。輸出の制限をしてもポンド地域においてある程度の制約をする。それだけの数量がただちにドル地域に出るということであればよろしいが、どうしてもその点の見通しがつかぬ。いたずらに貿易の規模を縮小する結果になることをおつそれて今日まで来たのであります…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○周東国務大臣 その点は国際的な他の国々のポンド圏への輸出関係も、よほど考えてみなければならないと思います。ただいま日本のポンド圏への輸出が非常に伸びて来たということは、一つにはその辺におけるポンドの実勢が弱まつた結果から来たということもありますが、一画においては米英その他の、その地方に対する輸出が少し弱まつておるということにあつて、日本がかわりをされておるというかつこうにある。従つて今ここに多少のポンド対策をとりましたところで、急速に…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○周東国務大臣 商社に対する問題につきましては、この措置から生ずる急激な変化が及ぶその結果、あなたの御指摘のような倒産が出るとかいうようなことがありますれば、それに対して十分金融的措置はつけて参るつもりであります。しかし今もお話がありますように、大体自分の立場のみ考えて、ポンド地域における価格の高いということからして、少し出し過ぎているということもあると思う。そこに健全なる形に一面において持つて来るという立場に対しては、商社の方も協力し…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○周東国務大臣 この点につきましては、十分に必要な場合において金融的措置をつけつつ対処して行きたい、かように考えております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○周東国務大臣 朝鮮特需に関するものがなくなつた場合において、日本の産業構造にどういう変化が起り、それにどういう対処を考えておるかというお尋ねであります。もちろん朝鮮における紛争の休職が実現し、平和が早くなることを私どもは望みまするし、おそらくそうなるだろうと思います。従つてそうなつたあかつきに、従来のような形における特需関係は、これはおそらく御指摘のように、今までのような形よりも減るかと思いますが、しかし一面朝鮮に関する関係においては…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○周東国務大臣 ごもつともなお尋ねでありますが、私どもは講和後における日本の経済を進めて行く上において、常に国民生活の水準を現在より下げずに、徐々にでも向上せしめて行くということを一つの方針としてとつて進めて参るつもりであります。またそのことは日米協力等のいわゆる話合いのときにも、常にその点は関係当局に話をしておる点であります。この点は十分の認識を持つて考えておることだと私ども考えております。従つてわれわれが日米の協力をいたし、あるいは…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○周東国務大臣 お話は日本の未稼働工場を動かすことについての原材料獲得に関する資金はどうするかということであります。これはもとより何としても国内資源の開発等による輸出という面から得る資金——外資の獲得もありましようが、私は今日の日本の経済界においては、まず自己資金の蓄積ということをなすことが一番大きな点だろうと思う。すべての資金が常に政府資金によつてまかなわれて来た今日までの形はやむを得ないといたしましても、今後においては何とかして企業…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○周東国務大臣 ただいま申しましたように、日米経済協力というような形において、特殊なものの注文等の要求がありますれば、それに関して必要な設備の修築改善とか、あるいは原材料の獲得ということにおいて、必要な場合には外資等の要求もできると私は思う。しかしそれをやるについて私の言うのは、常に国内における自己資本の蓄積をやるという態勢をとつた上で、足らざるを求めるというかつこうに行かなければ、何もかも、何か仕事をすればすぐにそれに必要な外資を仰ぐ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○周東国務大臣 お話はごもつともであります。具体的にはまだ遊休の設備を輸出したということは今までございませんが、しかし御指摘のような事柄については、たとえば過日来日されたインドネシアの賠償使節等のお話によりましても、賠償問題とは別に、将来インドネシアの開発、あるいはインドネシヤの国内における産業の発展のために、日本の空いているといいますか、未稼働の工場の設備等を移してもらえぬか、こういうような話もあります。しかしこれはその際に、われわれ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○周東国務大臣 ただいまのところ、手元にある過剰のポンドを、出資とか投資とかいう形においてやるという考えはございません。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○周東国務大臣 これは将来、東南アジア地区の開発に関して、アメリカ方面からの資金あるいは技術というものを出してもらうということはもちろんでありますが、当然日本としても資金に余力があれば資金、あるいは技術、機械、プラント輸出、あるいはそういう工場の未稼働設備の移転ということは、研究の対象になる問題として考えてよいことだと思います。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○周東国務大臣 ごもつともな御質問でありますが、お話は多分インドのゴアの問題であろうかと思います。こういう問題については、今木内君もお話になりましたように、ポンドが余つておるからという意味でなく、将来東南アジア開発のために必要な場合において、日本からもある場合によつては資金なり、技術なり、プラント輸出なり、工場移転というようなことは考えてよろしいと私は思うのであります。その点は木内君も同感なのであります。ことに今のはポンドを出したらよい…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○周東国務大臣 新聞を例にとられては困ります。新聞のことなど私どもは責任ありません。これはそこまでそういう話はありません。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○周東国務大臣 そういう面につきましては、なるほど努力しておることは事実であります。おそらく何かの形が出るのではないかと思つておりますが、まだ今のところ何も出ておりません。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○周東国務大臣 まだ努力をいたしておるという程度でありまして、今日どのくらいということはまだわかりませんので申し上げかねます。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○周東国務大臣 日本の経済の底の浅いということからいたしまして、去年の春から中ごろ、暮にかけていろいろ悲喜こもごも至るような状態だつたことは御指摘の通りだと思います。しかしそのことは別といたしまして、今日産業界が資金的に詰まつており、価格の原料高、商品安ということで、非常に困つておるという実情もよくわかります。政府におきましては、これらに対しまして、堅実な面に対しましては、これが倒産とか破産とかいうようなことが起らぬように、金融的な処置…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○周東国務大臣 これはなかなかむずかしいお話で、どの程度だということは、私は今申し上げかねますが、それは有田さんの御心配の点以上に政府は考えていると思います。一つの大きな商社をつぶしてはならぬということは、何も大きなものだけを救うということではなくて、今日一つの商社に破綻が起れば、その商社が取引している相手方あるいは子会社に影響するところ非常に大きいと思います。この点は大蔵大臣も非常によく考えておるのでありまして、そういうことも含めつつ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○周東国務大臣 お話の通り、金融的の対策は緊急の目先の対策でありまして、要はこういうことの起らぬように、恒久的な対策を考える必要があるという御意見は私、まつたく同感であります。それに対しましては、やはり日本の将来に対する産業構造なり、あるいは産業の推進の仕方について、全体的に見て、どの産業に対してどの程度まで生産的な目標を定めて行くかということが一つの目的であり、それに対しましては製鉄工業は、石炭工業は、セメント工業は、あるいは紡績はと…