周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1952/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○周東国務大臣 世界的に稀少物資について、必要があれば将来輸出を制限することはあり得ましよう。しかし今の鉄鋼のごときものについては、そういう意味において実はまだ許可しておらないという意味ではありません。お話のように、金融の面からということだけではいけないのでありまして、むしろポンド圏から必要な食糧、小麦のようなもの、あるいはゴムとか、そういうものを輸入物品として輸入させて、それと見合つて出すことによつて、ポンド貨の調整をいたしたいという…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○周東国務大臣 大体百万トン前後の輸出であるならば、別に国内の需要を圧迫するものでありません。
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○周東国務大臣 お答えいたしますが、日米経済協力の実行にあたりまして、今お話のように民需を圧迫するということのないように、すべての施策を進めるについては今も昔もかわつておりません。従つてまたお話のように、それに必要なる原材料等の供給については、現在アメリカその他の自由諸国家から確保するように努力するとともに、東南アジア開発等によりまして近いところから、できるだけ必要たる原材料を輸入をしたい、かように考えております。
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○周東国務大臣 お話の通り、政府がいろいろ推進いたすにいたしましても、実行は民間の方でやることになります。その関係上、常に政府の方といたしましては、日本の工場設備余力がどれだけあるか、それに対してどれだけの原材料があるならば、どれだけの生産の要求に応じ得る、またそれに対してどれだけの動力の開発を要するか、また従つてそれに関して、資金の援助をどれくらい得たいということと見合せつつ、均衡を得るように話を進めて行きたいと考えておるのでありまし…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○周東国務大臣 事業者団体法の改正につきましては、ただいま研究をしつつ案を練つておりますが、まだ具体的にこれを提案の運びに至つておりません。しかし将来とも日本の産業構造、廃業の進め方について、日本的に見て不適当だと認められるものにつきましては、改正はいたしたいと思つておりますが、まだ具体的にどの箇所をどうということはきめておりません。
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○周東国務大臣 日米経済協力を推進するにいたしましても、まず国内における資金計画をしつかり立てた上、不足する分について外資に対して協力を求めるという行き方がよろしかろうと思つております。しかし先ほども申し上げましたように、常に日本の生産設備の余力、それに原材料をいかにして確保するか、またその設備の資材等についてどれだけの必要が起るかということと見合せつつ、必要な場合において外資の供給を仰ぐという形に出て行くことはあり得ると思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○周東国務大臣 先ほども申しましたように、協力を進めて行くについて原材料の有効な利用、有効な活用ということは必要になつて来ると思います。しかしどこまでも私どもは、協力という事柄は、急速に日本の国内の生活水準が上るということを望むことは困難であるにしても、協力することによつて国民生活が圧迫されるということのないように、徐々にでもこれが維持され、向上して行くという形をとりたい、こういうことを考えております。あくまでも日本の未稼働の設備、機械…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○周東国務大臣 ただいまお答えを申し上げましたように、今日世界的に稀少な物資さえ、アメリカにおいて行われる割当会議によつて関係諸国にわけておるのであります。物資の問題について割当をすると同時に、日本に対する要求は、日本の工場、設備等の活用にあると思いますので、おそらく将来に向つても日本の工場力を利用するために必要な物資供給の確保はできると、かように考えております。
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○周東国務大臣 まだその点については研究中であります。
第13回 衆議院 予算委員会 第17号
○周東国務大臣 御質問でありますが、昨年立てましたのは、二十八年度において八九%、約九〇%程度まで持つて行きたいという目標であります。残念ながら朝鮮事変等の勃発によつて、生産の増強はありましたが、一時価格のある程度の上昇のために、その比率が七〇%に下り、今日においては七三、四%になつておるということは、お示しの通りであります。しかし私どもは、その後における日本国内における産業復興の状況なり、また講和後における日本の産業の復興計画なりから…
第13回 衆議院 予算委員会 第17号
○周東国務大臣 川島さんのお話でありますが、政府の昨年考えたのは、今年、二十七年度に八九%という考え方ではないのであります。先ほど申しますように、二十八年度を目ざしてやつておる、途中少し下りましたが、今日七四、五%に行つておる。今後に向つてもやはり一つの目標に向つて施策を進めて行きたいということは考えておりますが、あなたが今お示しのように、講和後における賠償あるいは外債の支払いその他に関する負担も、新たに増すのでありますから、その速度に…
第13回 衆議院 予算委員会 第17号
○周東国務大臣 お答えいたします。それは資料がありますれば、その資料についてお話をいたしたいと思います。ただいま官民別の国富の推定というものについて私は承知しておりませんから、後ほど調査の上、ありますれば資料によつてお示しいたします。
第13回 衆議院 予算委員会 第17号
○周東国務大臣 川島さんの御意見の通り、今後における日本の経済の推進については、あくまでも国民生活の水準の維持向上ということを目途にしておることは言うまでもありません。これははつきり申し上げておきます。しからばその目標をどこに置くかということにつきましては、お話のように、少くとも戰前の九〇%にまでは持つて行きたいということで、すべての計画を進めておるわけであります。しかしこれが一足飛びに来年からなるということは、むずかしいでしよう。少く…
第13回 衆議院 予算委員会 第17号
○周東国務大臣 まだ近く経済協力に関する協定を結ぶか何とかいうところまでは行つておりません。しかし少くとも講和條約発効後におけるアメリカその他の自由主義国家との間において、経済的に提携し、協力するということについては、ぜひともこれを実行して行きたい、それについてはさしあたつて日本における未稼動の工場並びに豊富なる労働力、この二つを活用することによつて、一つには米国その他の自由主義国家等の必要とするものの生産をなして、これに協力をするし、…
第13回 衆議院 予算委員会 第17号
○周東国務大臣 おそらく日本はこれだけの生産余力を持つているが、これに対してもし必要とする要求に対して、これだけの原料を與えられるならばこれくらいは生産できる、こういうふうな形に具体的に進んで行くと思います。あるいはそれ以外に関連して協定というのができれば別ですが、そういうことはおそらくまだただいまのところは考えておりません。
第13回 衆議院 予算委員会 第17号
○周東国務大臣 先ほど申しましたように、具体的にはもう少し時間をかしてもらいたいと思います。ただ抽象的に今申し上げ得ることは、お話のようにものによりましてはある程度の生産の話合いを持つて来ておるものもありますが、これらはあくまでも、日本は設備だけありますが、必要な原材料は持つて来てもらわないとできません。またそれをやるがためには、たとえばアルミのごときものにつきましては、電気を相当に食うのであります。私どもの一番憂うるところは、電気とい…
第13回 衆議院 予算委員会 第17号
○周東国務大臣 東南アジア開発の問題についてのお尋ねでありますが、これについてはたびたび申し上げますように、将来における日本の産業の復興発展の上にも、原材料の獲得、しこうしてできるだけ近いところからこれを手に入れるというようなことが、コストの上からも、原料確保の上からも、必要であります。そういう意味から言いましても、東南アジア開発ということが、非常に大きな問題となつて出て来るわけであります。同時に東南アジアにおきましては、たとえインドネ…
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○周東国務大臣 お尋ねの点でありますが、日本の今後における経済発展の基礎をなす経済構造は、もとより従来通りの軽工業的な方面が重視されると同じような程度に、機械工業、化学工業等の重化学工業の問題が、これに並行して進んで参らなければならぬ、かように考えて起ります。
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○周東国務大臣 御懸念の点でありますが、私どもはさように考えておらないのでありまして、ことに平和産業といわれておる一つの例として紡績工業にいたしましても、すでに今日政府といたしましても、民間といたしましても、これには十分の力を入れておる次第でありまして、終戦後三百八十万錘であつたのが今日すでに六百五十万錘くらいになつております。この点は私ども将来もやはりある程度進めて参りたいと思うのでありまして、国民生活にも必要な衣料の供給という面から…
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○周東国務大臣 お答えいたします。石野君の仰せの通り、昨年の下半期ごろから繊維工業関係等において一時伸び悩んでおつたことは事実であります。しかしこれは主として繊維関係を需要する東南アジア地区等における関係もあり、繊維の価格関係もあつて一時伸び悩んでおりましたが、東南アジア地区における大衆の繊維製品に対する需要は、決して減るものではないと思うのでありまして、それに対してもちろん競争的な立場に立つ国もありますが、相当大部分のものは日本のもの…