周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1952/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○周東国務大臣 お話の点は先ほど志田君の御質問に対してもお答えしたのでありますが、これはあくまで臨時的の措置であります。積極的に輸出市場の開拓、輸出振興をはかるということが貿易政策の基本であることは、御指摘の通りであります。そこで先ほどもお答えしたように、何としても東南アジアの開発等によつて、その地区からのわが国の必要とする資源の輸入をふやすということが一つの行き方であり、それに関連して日本の商品をその方に送つて行く、こういうことになれ…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○周東国務大臣 お話の通りドル圏への輸出関係において、日本の価格関係が将来障害をなすのではないかという御意見は私も同感であります。従つてこれらについては、将来に向つてでき得る限り日本の生産設備の合理化によるコストの引下げということは、どうしてもやらなければならぬ一つの問題であり、また原材料等をできるだけ安く、近くから入れるということが一つの目安であろうと思います。しかしそれにしてもそれを極度にやりました後において、物によつては初めから日…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○周東国務大臣 何か強権力を加えて統制でもしたら合理化もできるかのようなお話がありましたが、私は政府が強制をしても、これは必ずよい効果を上げるものとは思わないのでありまして、やはり朝鮮動乱自体において、今もあなたの言われたように、非常にたなぼた式な利益があつたのに、うかうかと企業家が考えることなく漠然と設備の拡張等をやつて、これが今日コスト高の原因にもなり、償却にも困つているという状態になつている。おちついて来た場合、貿易関係においては…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○周東国務大臣 アメリカから鉄を百五十万トン云々といううわさが出ておりますが、これはまだ何にもそういう話はございません。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○周東国務大臣 それは御意見のように、未稼働の設備が全部すぐに役に立つというわけでもありますまいが、たとえば工作機械とか、ボール・ベアリングというようなものの設備の未稼働分については相当余力があります。こういう面については、あるいは要求によりましてはこれに応じてやることもできる。その際においての価格の問題でありますが、私どもの言つておるのは、先ほど言つたように、国際経済に参加して競争のできるような価格に、将来は合理化をして持つて行くとい…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○周東国務大臣 お話の相互安全保障條約ですか、それと引きかえに何とかうまいことをするように交渉せよというお話でありますが、私どもは、そういう相互安全保障條約という問題は……。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○周東国務大臣 私は今の国民政府との関係は別にいたしまして、日本の経済復興のために、アメリカその他の自由国家との経済協力ということを進める上においては、常に日本の産業の復興と国民生活水準の徐々にでも向上するような方向に行くように、経済協力の線の相談を進めて行く。これがまた私どもの義務であると思います。あくまで日本の未稼働設備、いわゆる余剰の能力というものを活用して行くについて、アメリカの国防生産を助けるということは、やるにいたしましても…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○周東国務大臣 今政府並びに與党が考えておりまする電源開発の資金計画について、初年度につきましては、外資の関係がなくとも着手できるような資金計画を立てております。しかし将来に向つてだんだん大きくなりますから、それに外資の援助があれば、なお一層促進することであろう、これはあなたの御意見と同様であります。それにつきまして、政府はいろいろ努力していることは努力しております。ただ今その結果がどのくらいということを申し上げる段階でないことを御了承…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○周東国務大臣 お話の点はごもつともだと思いますが、私の申し上げるのは、初年度二十七年に、外資がなくて着手できぬような法案を出してはならぬ、かりになくても着手できるように、初年度に百十億をこの会社に與えるということで進んでおります。しかしそれ以上にあればなおさら進むことでありますから、これに対しては非常に努力しておることだけ申し上げます。しかし今お話のなんぼでどうなるということは今申し上げる段階でありません。もう少したつてはつきりしたと…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○周東国務大臣 これは努力をいたしておるのですから、私は見込みがあると思います。それからこれはよけいなことかもしれませんけれども、電源開発に百十億くらいの金だけでは足らぬということはわかります。しかし来年度出す政府資金は、電源開発に対して六百十億です。民間関係千百二十億ですから、その一つの会社に対する初年度着手分としては、かりに外資が入らなくても着手できるに十分な準備をしておる。しかしそれ以上に努力したいということを申し上げておきます。…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○周東国務大臣 政府委員から御説明いたさせます。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○周東国務大臣 その数字はこしらえてあげます。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○周東国務大臣 外為委員会は特殊な使命を帯びて、今日まで相当の効果を上げておるのであります。講和後もこれをどういう形で残すか、残さぬかということについては、今関係当局の間で研究中であります。行政機構の改革と関連して決定される問題でありまして、今どつちともきめておりません。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○周東国務大臣 先ほど答弁をいたしましたのは、勤労所得は中を業態別にわけている。だから公務員関係については、その所得は予算に現われた賃金関係にかけて出してあるし、それから工場労働者については、その中にわけてあるかもしれませんが、平均賃金にかけてそれが寄せ合つて出してあるのであります。
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○周東国務大臣 便宜私から申し上げますが、お話のようにこれを理想的にいたしますると、日本国内で生産するもののみによつて自給することが一番安全なことであり、理想であります。しかしふえて行く人口と、そして御指摘のような形において、現在年々三百万近くの輸入を仰いでいるものを、ただちに内地で生産するということは急速にはむずかしい。しかし政府といたしましては、自給度の向上といいますか、でき得る限り内地における生産を高めて行くということは、一面にお…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○周東国務大臣 御指摘の点はまつたく同感であります。政府といたしましても、軍備の問題がどうこうという関係を離れまして、経済的に見ても、多額の食糧を外国にいつまでも仰ぐことは、他の面において必要とするものの輸入を要する立場からいたしましても、これを減らすことが根本の対策でなければなりません。いわんや御指摘のような事情等も勘案すれば、もとより日本国内における自給度の向上を極力はかり、理想的に行けば、全部自給できるように持つて行くことがよろし…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○周東国務大臣 ことしの十一月できる二十七年産米価について、引上げるつもりがあるかどうかというお尋ねであります。政府といたしましては、従来の米価の決定の行き方と同様に、諸物価の高騰があり、パリテイの上において変化をいたしますれば、それに応じて米価の改訂ということが行われる、かように考えております。その米価をいかなる算定の方式によるかということについては、いろいろ議論がありますが、いずれにいたしましても、もし他の諸物価等の高騰関係から、パ…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○周東国務大臣 御指摘の点ごもつともでありますが、今日までパリティ方式につきましても、一長一短があります。生産費計算についても一長一短があります。実は昨年米価審議会の委員でありまする学者、並びに農民の代表着も入つておられると思いますが、そういう方に依頼して、いかなる形をとることが一番妥当なりやということで、御研究を願つたのでありますが、結局のところどれもこれもこれがいいという結論が出ずに、パリティ計算と生産方式と、そのちやんぽんの方式と…
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○周東国務大臣 ニツケル、コバルト等につきましては、用途について一つの制限を加える行き方でありますが、また最近にタングステン、モリブデンにつきましては、やはり用途を制限する。銅につきましては今のところで十品目でありましたか、最終用途の商品を列挙してありますが、そういうものへの使用を禁止しております。
第13回 衆議院 予算委員会 第18号
○周東国務大臣 日本の来年度等における鋼鉄の生産量四百六十万トン、その中から、今お話のように百万トン前後の要求があることは事実であります。これは決して日本の国内における鉄材の需要を圧迫する数字ではございません。ただいま英国とのお話がございましたが、これにつきましても、実はお話のようにまだはつきりきめておりませんが、これはポンド貨の集積が最近非常に多いので、むしろそういうものが出るとすれは現実に必要な物資が欲しいというようなことで、懇談を…