周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1952/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○周東国務大臣 機械工業その他軍需関係の工業が今後どんどん盛んになつて、平和産業を圧迫しないかという御質問でありますが、私どもはただいまのところさように考えておらぬのであります。もちろん日本の未稼働の工場設備等の中には、これを活動させるために、あるいは日米経済協力等の線から、必要な生産を考え、それに必要な原材料を新たにプラスしてこれに與えるということができるなら、もちろん協力して参らなければならぬのであります。そのために必要な原料なり動…
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○周東国務大臣 石野さんは、安全保障條約というものが結ばれれば、ただちに日本の国情が軍需産業になるように一足飛びにお考えのようでありますが、私どもはそうは考えません。私どもは独立後の日本の経済の発展については、もちろんアメリカその他の国家と協力し、その援助を受けつつ原材料を求め、また製品の輸出市場を確保しなければならぬのでありますが、アメリカだけに片寄つて行くという考えは決して持つておらないのであります。とにかく必要な相当なものがアメリ…
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○周東国務大臣 アメリカ経済というお話ですが、アメリカにおける軍事予算の状況をおさしになつたのだと思いますが、これは今後における国際社会の情勢がどういうふうにかわるかということにかかつていることで、急速にアメリカの予算関係が収縮するとは考えません。しかしだからと言つてそれにのみたよつて日本の経済の計画を立ててやつておりますると、思わぬところに破綻が出ますから、私どもは一面には世界の国際情勢とにらみ合いにおけるアメリカの動き、その他の国の…
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○周東国務大臣 二十七年度におきましての特需関係についても、今ちよつと数字を思い出しませんが、そうえらく減るという考えをしておらぬのであります。正常輸出その他の特需あるいは貿易外収支というものを合せて二十二、三億ドルだと思いますが、そういうような見通しのもとに差引約一億ドル弱の受取り超過ということを考えております。
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○周東国務大臣 大体お話のように三億三千万ドル程度と考えておりますから、二十六年度に比較すると少し減になります。
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○周東国務大臣 具体的の数字について政府委員から御説明申し上げます。
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○周東国務大臣 今日の場合実はポンド地域に輸出は出るのであります。それは御承知のように、ポンド地域におけるポンドのポンド安の結果あちらの方が高くなります。その結果ともすると向うの方の要求は多いので輸出がふえております。これに反して輸入の方はやや遅れるというかつこうになつております。こういう点につきましては、私どもは東南アジア地区との貿易、ポンドとドルとの調整のために、できるだけ今具体的のものを選びまして、ドル地域から輸入しておる食糧とか…
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○周東国務大臣 東南アジア地域につきましては、お話のように後進国開発の線に沿うて、日本も、技術なりプラント輸出、機械等によつて開発を助けつつ開発された資源を国内に持つて来、さらに商品化してもどすという考え方は、どうしてもとつて行かなければならぬと思います。現在の状態において考えましても、かなり多くの地下資源——鉄鉱石とかあるいは粘結炭等というような方面におきましては、日本と提携しつつ開発し、その開発されたものを日本に送ろうとする機運はあ…
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○周東国務大臣 その点は、今日でもアメリカ等から必要な鉄鉱石等は入れておることは御承知の通りであります。これはできるだけ早く近いところから、また運賃等も安くなるように開発を計画しておりますが、多少の時間的のずれがあることは認めます。しかし、いろいろと今通産大臣が申されたような形で交渉を進めておるので、その見込はあるのであります。
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○周東国務大臣 石野さんはたびたび二十七年度予算を引かれて、軍需生産に移行することを確信されて、すべての民需が圧迫されるようなことを言われておりますが、先ほど申し上げたように、一つの方法として、これは安全保障協定のあるなしにかかわらず、日本の将来の産業の基礎を固めて行くために、輸出貿易のうちにはどうしても機械工業等の輸出が入つて来るのであります。おのずからその中に機械工業、化学工業部門の発展を考えることは、安全保障協定のあるなしにかかわ…
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○周東国務大臣 将来安くするために労働タンピングをするのではないかというお話ですが、私どもはそういうことは考えておらないのであります。あくまで世界的に日本の労働力に対してはこれを尊重して行く。昔のような労働搾取をするという考えは持つておりません。かるがゆえにこそ将来に向つて、できるだけ近いところから安い原料を得るように今から施策をしておるのであります。今は経過的に遠いところからとつておるので割高になつておることは率直に認めております。し…
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○周東国務大臣 電力料金の値上については、まだ具体的に聞いておりません。しかし、私どもは電力のごとき公益的なものについては、そのものの及ぼす影響を考えて、できるだけあまり高く上らないように努力いたしたいと思つております。 国民生活の安定につきましては、私どもは衣食住の面から施策をしておるのでありまして、食糧につきましても、量と質との面から考えて今日まで来ております。今後もこの点は続けるつもりであります。御承知のように今日は終戦当時二合一…
第13回 衆議院 予算委員会 第16号
○周東国務大臣 電力開発に関する資金計画等については、この前の国会で申しましたが、それに相応して二十七年度における工事施行に関する資材については、七メントとか銅とかあるいは鉄の問題については優先的にまわしたいと考えております。
第13回 衆議院 予算委員会 第15号
○周東国務大臣 お話の点でありますが、いろいろ稻村さん御心配のようでありますが、私どもの方ではお示しのような場合は起らぬように考えておりますので、今補正予算のことを考えておらぬのであります。
第13回 衆議院 予算委員会 第15号
○周東国務大臣 鉄材が建築の方に非常によけいまわつておるではないかという質問でありますが、数量ははたして全体の三分の一かどうかよく承知しませんが、ともあれ鉄の生産されたものが、あまり大建築に使われる結果、価格等に影響を及ぼすこともありますので、これに対しましてはお示しのように政府では不要不急の建築については、勧告によつて建築をとめるような方向をとつております。但し、これは大きな建築でありますので、ただいまのところ六大都市に限つて、そうい…
第13回 衆議院 予算委員会 第15号
○周東国務大臣 お尋ねの第一点でありますが、航空機生産についての計画をしておるかということであります。ただいまのところ、日本国内においてすぐに航空機の計画ということについて、まだ進めておりません。しかし講和條約等におきましては、産業について制限しておりませんし、何も兵器としての航空機の問題でなくて、お示しのように民間航空が盛んになり、今はアメリカの国の航空機を供與されておるような形ですが、だんだんおちつきまして、日本に民間航空でももつと…
第13回 衆議院 予算委員会 第15号
○周東国務大臣 具体的に申し上げる段階でございませんが、外資導入に関しては、ことに電力開発についていろいろと政府が努力いたしておることだけを申し上げておきます。何がしかの効果はあるのじやなかろうかと想像いたしております。
第13回 衆議院 予算委員会 第15号
○周東国務大臣 お話の生産鬪争ということは、どういうことを意味するか、ちよつと受取りかねますが、おそらくは世耕さんの御意思としては、日本の今日の現状から見て、少しでもよけい生産を上げようじやないかということで、のろのろしている使用者を鞭撻しても生産をあげようということの、いい意味における鬪争はなされなければならぬ、こういう御意思だと思いますが、これはまつたく私ども同感であります。いずれ労働大臣よりお答えがあるかと思いますが、私どもあくま…
第13回 衆議院 予算委員会 第15号
○周東国務大臣 ごもつともなお尋ねであります。私どもは絶えず申し上げておりますが、アメリカその他の自由諸国と経済協力をする、またこれらの経済協力を通じて東南アジア開発を進めることが、日本の将来の産業に対する原材料の獲得、あるいは商品市場の獲得ということの上からもよいと思いますが、この地方における開発に対しましては、御指摘のように進んだ日本の技術を出す、技術的な協力ということに対する大きな余地が存しておりまして、最近来られましたインドネシ…
第13回 衆議院 予算委員会 第15号
○周東国務大臣 多少答弁が食い違つたようでありますが、今の御指摘の問題につきましてはもちろん考えております。日本の科学技術振興に関する予算を、多少でありますが、今度もふやしておる点はそれでございます。お話のように、日本の商品を外に輸出するにつきましても、従来のような非能率的、非科学的な遅れた形では、コストの面からはもちろんのこと、品質の粗悪を免れないのであります。これは現在及び将来に向つて日本が南方地方に対して進出するためにも、世界的な…