周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1952/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会 第4号
○周東国務大臣 その点につきましては、硫黄、鉄、銅、ニツケル等におきまする必要な要求数量等に関しまして、日本の設備能力等を考え、それに対する原材料の供給等について、今後話合いを進める考えでございます。
第13回 衆議院 予算委員会 第4号
○周東国務大臣 過去における問題につきましては、そういう話があつたということは聞いておりますが、具体的な話は詳しくいたしません。しかし私どもは、次に話合いがあつたといたしましても、日本の経済力を考えつつ、またその設備能力を考えつつ今後話合いを進めて行きたいのでありまして、あくまで日本の経済の側が取立てられて、日本の経済が圧迫されるような形へは協力の姿を持つて行きたくないのでありまして、従つていろいろな線が参りますようでありますが、その中…
第13回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(周東英雄君) お答えをいたします。国民生活の安定に関する施策についてのお尋ねでありましたが、これに対しましては、第一は、何と申しましても衣食住に関する数量の増加確保と質的政善がその対策の重点であります。その意味におきまして、二十一、二年頃までは、主食にいたしましても二合一句の程度の配給であり、その中には「とうもろこし」、「こうりやん」、「いも」等を含めて二合一勺でありましたが、二十四年以後におきましては、我が政府の施策といた…
第13回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(周東英雄君) お答えをします。お尋ねは東南アジア等の開発ということを考えておるか、その地方は賠償その他の政治情勢によつてそういうことが民族的に受け容れられないのではないか、さような場合を考えて南米等に対しての市場確保に努むる意思はないかというお尋ねであります。前段については、いろいろお考え方、御心配の点、御尤でありまするが、併し私どもの入手しておる点、殊に一例を挙げますと、インド或いはインドシナ等におきましても、賠償という問…
第13回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(周東英雄君) この際、高良さんの御質問に対してお答えしておきます。失業青少年を訓練して、未開発地域の開発に使つてはどうかというお尋ねでございます。只今具体的に考えておりませんが、御趣旨を酌んでよく考究いたしたいと思います。(拍手)
第13回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(周東英雄君) お答えをいたします。 電源開発に関してのお尋ねでありますが、これは過日も本会議で御答弁いたしましたように、只今のところ、従来からありまする九電気会社等に対しましては、その能力に応じまして極力これを活用いたしますと共に、お尋ねの新らしい機構に関しましては、特に国土総合開発の立場から、治山、治水、利水等の立場から、これを別の機関において開発せしめるのを適当とする個所、又は相当資金等を多大に要する個所等につきましては…
第13回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(周東英雄君) お答えをいたします。 日本の国民経済の確立は中国の貿易関係を断てばできなくなるのではないか、むしろ又国民生活は圧迫せられるのではないかというお尋ねが第一点であります。私は、中国からの輸入関係の物資等について、これがないよりあつたほうがいいということは同感であります。併し佐々木さんも御承知のように、例えば鉄鋼生産にいたしましても、中国から得た鉄鉱石、石炭が、非常なウエートを持つた場合もありまするし、非常に怪く、輸…
第13回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(周東英雄君) お答えをいたします。 第一点については、只今総理からもお話がありましたが、私は千葉さんはもう少し統計を御覧頂きたいと思います。個別的にはいろいろの議論もありましようが、一昨年、朝鮮事変が始まり、一昨年の十一月に中共の貿易に制限が加えられまして以後、日本の消費水準は逐次上つておりまして、二十四年の消費水準六八・二形が七二%四に上つておる事実は御承知を願いたいと思います。而して消費水準が上つたと同様に、先ほど御指摘…
第13回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(周東英雄君) お答えいたします。 東南アジア開発に関しては、日本は金も何もないから技術だけかというお尋ねであります。これは一昨々日の施政方針にも申し上げましたように、日本といたしましては、技術、また輸出銀行を通しまして、資金あるいはプラント輸出等による器具機械等によりましても援助を考えておる次第であります、同時に、東南アジア開発ということは、日米経済協力を通じつつ、その方面からの資金資材等の援助も受けつつ開発をいたし、日本の…
第13回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(周東英雄君) お答えします。国土総合開発というものが、わが政府の重要政策の一つであることは、ただいま総理から申された通りであります。従つて、今年総合開発審議会において全国十九箇所を指定いたしまして、これに対しての具体的な計画の進み次第、予算について計画を進める準備をいたしております。なおその一環として北海道開発の重要性をお説きになわましたが、これにも政府はまつたく同感であります。従つて、昨年特別な開発に対する機構をつくりまし…
第13回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(周東英雄君) お答えいたします。 まず備蓄輸入に関する問題につきましては、ただいま大蔵大臣からお話をいたしましたように、大体の跡始末はできておりますが、私が一つ苫米地さんに申し上げたいことは、他を責むることだけでなくて、この備蓄輸入の奨励につきましては民間の要望もあり、当時の事情として、従来の輸入に関する許可制度に非常にきゆうくつな面があるので、大きく先物契約を認め、金額についても相当大きいことを望むという立場において自動許…
第13回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(周東英雄君) 水谷君にお答えをいたしますが、現在のインフレをどうして克服するかというお尋ねであります。現在の状態がインフレ的かどうか、これには疑問がありますが、しかしインフレに対する考えといたしましても、社会党が内閣をやられておりました二十二、三年の状態と今日の状態とは、おのずから対策が違つて参ることを御承知願いたい。前に片山内閣がおやりになつたときには——社会党内閣の責任のみとは申しませんが、生産が戦前の七、八十パーセント…
第13回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(周東英雄君) お答えします。水谷君は何が誤解しておるようだと思いますが、私は時間的に少しもずれを感じておりません。インフレをどうして防止するかと言うから、わが党はあくまで生活増強が第一義だ、しかして生産増強について、あなたは統制経済でなければいかぬとおつしやるから、かつてあなた方が内閣をとつていたとき統制経済をおやりになつたかしらぬが、われわれはその後において、自由経済の基盤の上に立つて今日の生産の増強を見ておるということを…
第13回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(周東英雄君) お答えします。羽生君は講和発効後における国民負担の増加に伴つて国民生活が圧迫されないかということが第一の御質問のようでありました。この点につきましては、政府も非常に苦心をいたしておるのでありまして、只今大蔵大臣から申しましたように、日本の来年度における国民所得の見通しに対しまして、財政関係を去年度程度の一七%程度にとどめたゆえんもそこにあるのでありまして、その点一つから見ましても、国民生活に対する圧迫をなさない…
第13回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(周東英雄君) 諸君、わが国は近く発効する平和條約の成立に伴い、国際経済に復帰し、自立国家としての名誉ある地位を確立いたし、世界の平和と共通の福祉の増進に積極的に寄與し得ることとなるのでありまするが、この機会におきまして、私は、日本経済に関する最近の諾情勢と政府の経済政策の大綱につきまして所信を明らかにいたしたいと存ずるのであります。(拍手) まず日本経済に関する最近の諸情勢について申し述べますれば、わが国経済は、一昨年の六月…
第13回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(周東英雄君) 諸君、我が国は、近く発効する平和條約の成立に伴い、国際経済に復帰し、自立国家としての名誉ある地位を確立いたし、世界の平和と共通の福祉の増進に積極的に寄與し得ることとなるのでありますが、この機会におきまして私は、日本経済に関する最近の諸情勢と政府の経済政策の大綱につきまして、所信を明らかにいたしたいと存ずるのであります。 先ず日本経済に関する最近の諸情勢について申上げますると、我が国経済は、一昨年の六月朝鮮動乱の…
第13回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(周東英雄君) お答えいたしますが、浩船の必要だということについては全く御趣旨は同様であります。先ほど大蔵大臣から答えましたように、それがために資金について非常に苦慮いたしておりまするので、只今直ちに一—三月についてどのくらいという計画の立たぬことは申上げた通りであります。併し重要性に鑑みまして、今後の財政金融状態を見てできるだけの努力をいたしたい、かように考えている次第であります。(拍手) —————・—————
第13回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(周東英雄君) 別に。
第12回 衆議院 建設委員会 第7号
○周東国務大臣 今建設省の局長から御答弁になりましたように、私どもも、過去の災害が原因をしておるとはいえ、少し性質が違うものでありますから、根本的に沈下の度合い等もきわめ、これに対する改良復旧工事をすることが必要であるという結論に到達しておるわけであります。それでありますから、今申しましたように、災害であるからどうしても出せという、その御要求を待つていただいて補正予算で組みかえをして、むしろ地盤沈下に対する改良復旧をやるという一つの現わ…
第12回 衆議院 建設委員会 第7号
○周東国務大臣 お話の点は、ただここでもつともだということでなく、私は真に国立施設として国民生活の上に必要なことであると考えておりますので、予算の要求の内容は聞いておりますけれども、具体的な問題について考慮をいたしたいと思います。