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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1952/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/13

第13回 衆議院 予算委員会 第14号

○周東国務大臣 お尋ねの不動産等に関する接収の問題でありますが、これら軍事施設等に関しましては、従来の占領下にあつた時代と講和発効後における行き方とは、多少異なるとは思いますけれども、行政協定の内容をなす軍事施設の問題と、それからしからざる建物等の利用等については、接収とか借受けとかいうことがおのずから違つて参ると、私は考えております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/13

第13回 衆議院 予算委員会 第14号

○周東国務大臣 お話のごとく従来占領軍の必要とする物品の調達にあたつては、お話のような遺憾な点が全然ないとは言えないのであります。お示しの石炭等につきましても、その発注が時期的にあるいは受注する相手方の場所的な選択によつて、国内における石炭の需要供給の関係を調節し得ただろうと思われるときに、ある片寄つた部分にあれを発注したがために、混乱を生じたことがあることは承知いたしております。これらに関しましても政府が中に入りまして調整をして、事な…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/13

第13回 衆議院 予算委員会 第14号

○周東国務大臣 御意見の点につきましてはまつたく同感であります。駐留軍の必要とする物資の調達について、政府機関がまとめてやるか、あるいは直接民間に行くかということは別といたしましても、日本の生産能力というものを勘案し、今のままの設備において、どれだけ協力の線を出して、発注に応じ得るか、またさらにその設備をある程度整備することによつて、どれだけの余力を生じ、どれだけの発注に応じ得るかということの限界を示して、これに対して話合いをつけるつも…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/02

第13回 衆議院 予算委員会 第7号

○周東国務大臣 お答えいたします。講和発効後における日本経済は、あくまでも自立経済を目標として行くことについての考え方にかわりはございません。ただ従来と異なりまして、御指摘のように講和後に伴う賠償、外債の支拂いあるいはその他各般の負担の増加がありますので、それを克服しつつ、自立経済の目的を速成するということにつきましては、相当の努力と困難が伴うとは考えますけれども、しかし根本の目標については、あくまでもそれらの困難を克服しつつ、自立経済…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/02

第13回 衆議院 予算委員会 第7号

○周東国務大臣 お答えをいたしますが、ただいま申しましたように相当の負担の増加を克服しつつ、自立経済を達成するという目標から行きますと、従来の生産目標あるいは輸出入の貿易関係の規模等は、相当従来の考え方よりも増さなければならぬのであります。幸いにして日本におきましては、御承知のように未稼働の工場、豊富な労働力を持つておりますので、これを活動せしむる方途を講じまして、一つの目標を立てて行きたいと思います。このことは当然電力開発等の動力の供…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/02

第13回 衆議院 予算委員会 第7号

○周東国務大臣 御趣旨の点はごもつともであります。私も機会を得ますれば、明るくわかりやすく一つの目標を示すことについては考慮いたして行きたいと思います。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/02

第13回 衆議院 予算委員会 第7号

○周東国務大臣 御指摘のように経済の運行にあたつて、あくまでも原則は各個人の企業意思というものを尊重しつつ自由経済の基盤に立つということについてはまつたく同感であります。しかしながらお話のように、やはり今日の日本の復興途上にある産業の進め方に対して、国家として総合的に重要資材、たとえば鉄鍋、石炭、セメント、繊維というようなものを、どのくらいの目標に、何年計画において増産を進めて行くかという、国家的の見地に立つての計画は立つて行くべきであ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/02

第13回 衆議院 予算委員会 第7号

○周東国務大臣 御意見はごもつともでありまして、政府におきましても、現在の国際情勢のもとにおいて、世界的に稀少な物資、またはアメリカ等における輸出制限物資等につきまして、日本の産業の推進に必要なる物資についての割当を獲得する立場から行きましても、その有効需要を確保するために、同時にまたそういうものが不急不要の用途に流れることによつて、価格をいたずらに引上げるというようなことのないように、消費の制限なり、用途の指定ということについては実行…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/02

第13回 衆議院 予算委員会 第7号

○周東国務大臣 この点につきましては、主としてポンド地域とドル地域における輸出入の調整ということを考えておるわけであります。御承知のように今日のポンド安というような関係からいたしまして、ポンド地域における価格の高いということによつて、ともするとその方面への輸出の方が流れて行く。ポンド地域においては受取り超過になりますが、ドル地域においてはやや支拂い超過ということも将来生じて来ることであります。従つて日本の将来における原料の獲得、国内にお…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/02

第13回 衆議院 予算委員会 第7号

○周東国務大臣 新聞に何か最高会議のことが出ておりますが、別にそういう名称があるわけでございませんので、今日の場合に処する経済の全般の動かし方、またその中における経済協力の仕方等に関しまして、あらゆる方面から、大所高所から意見を聞きまして、あやまちなきを期したいということの一つの方法として、政府の立場において、数人の方を選んでお話を進めよう、こういうことになつているので、内容につきましては、新聞に何か出ているようでありますが、まだ具体的…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/02

第13回 衆議院 予算委員会 第7号

○周東国務大臣 東南アジア開発の問題につきましては、個別的に話が出ております。これに対しましても、私はもう少し機会を延ばしていただきまして、適当な時機に全体のことを議員の方にお話する方がいいと私も思つております。むしろ皆様にいろいろな点を御協力いただくにも、国会に私はお話する機会を得たいと思つておりますが少しくまだはつきりしない点がありますので、それまで詳しい具体的なことはお許しを願いたい。しかし今の東南アジア開発についても、鉄鉱石とか…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/02

第13回 衆議院 予算委員会 第7号

○周東国務大臣 お話のように、電力開発というものについては重要であるということで、今日までずいぶん延びておることに対しては、私どもまことに遺憾に思つております。今度政府といたしましては、積極的に資金の計画を整え、かつ開発の担当者となるべき企業体の問題も考え、そして水利権の早期確定をなすべき機関というものも考えつつ、推進いたす考えであります。構想といたしましては、ただいま大体資金につきましては、四箇年計画の昭和三十年度までに、第一期計画と…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/02

第13回 衆議院 予算委員会 第7号

○周東国務大臣 さようでございます。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/02

第13回 衆議院 予算委員会 第7号

○周東国務大臣 大体資本の総額としては、九百億円ないし一千億程度で考えております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/02

第13回 衆議院 予算委員会 第7号

○周東国務大臣 新しい法規に基いて、最近の会社法的な考えで、公称的な資本と実際に出資される額と、区別されて行つてさしつかえないかと考えております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/02

第13回 衆議院 予算委員会 第7号

○周東国務大臣 箇所的には考究中でありますが、法案の確定とともに、特定の場所をきめたいと今研究中であります。はつきりただいま申し上げることは——先ほど申しました公共事業等でやる多目的ダム、これを発電に利用し得る箇所、その他大体大きな場所、今場所的には研究中でありますから、そのときにお話を申し上げたいと思います。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/02

第13回 衆議院 予算委員会 第7号

○周東国務大臣 水利権の問題については、一番これが開発箇所の決定に対して遅れる問題でありますので、今度予定いたしております法案等におきまして、どこの場所はどこの主体にやらせるというようなことの決定を、法規的にバツクを持つ機関をつくることを予定しております。それを決定しました上、水利権の許可というものは、従来通り建設省が担当することになるかと思います。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/02/02

第13回 衆議院 予算委員会 第7号

○周東国務大臣 物価に関する御意見はごもつともでありますが、これは小峯さんも同感ではあろうと思います。国策の行き方として、喜び公定価格制をとるというような意思はありません。私は物価というものは経済界における一つの寒暖計みたようなものだと思います。寒暖計は財界、経済界の動きによつて上つたり下つたりする。従つてこれだけ上り過ぎるから、どこに原因があるかということを押えまして、対策を講ずるものであります。あたかも人間が体温をはかるときに、いろ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/01/31

第13回 衆議院 予算委員会 第5号

○周東国務大臣 予算の執行にあたりましては、お話の点は十分考慮いたします。もちろん必要な箇所に対する財政投資その他については十分やりますとともに、不急不要の用途はできるだけ金融的に引締めるということを考えつつインフレの動因を押えることにいたしたいと思います。同時に今日生産の増強ということから、必需品の需要ということもあわせ考えつつインフレに対処するつもりであります。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1952/01/30

第13回 衆議院 予算委員会 第4号

○周東国務大臣 東南アジア開発に関しましては、日本の輸出銀行等の資金あるいは日本の技術というもので協力する以外に、日米経済協力の線を通じて、アメリカその他の資金あるいは資材等の必要な援助ということについては、具体的な物事について話合いを進めようとする段階であります。