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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1951/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/28

第12回 衆議院 建設委員会 第7号

○周東国務大臣 お話の点はごもつともであります。政府は、今までいろいろと行きがかりがあり、資金の問題があつて遅れがちになつておりましたが、今度は、まだ最後までの確定線には行つておりませんが、大体政府部内一致して急速に電源の開発を進める。それについては具体的な箇所について、具体的にどういう計画をしたらよろしいかということをきめつつ、資金の問題については他の産業に優先して、電源の開発に施策を注いで行く、こういうことに大体きめております。今い…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/28

第12回 衆議院 建設委員会 第7号

○周東国務大臣 お話の点は安定本部の考えております総合的な電源開発の計画の中に入つております。もちろんダム式による、多目的でつくられたる水を発電に利用する方が適当である箇所がたくさんあります。その点についてはどこがその起業地帶になるかということを考えて、もちろんダム式の間問題も取入れて計画をいたしておるわけであります。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/28

第12回 衆議院 建設委員会 第7号

○周東国務大臣 その点についてはまだ確定的に箇所別にきまつておらないのですけれども、問題は多目的ダム、ことに洪水調節のダムとしてつくつてある箇所が、本来ならば、発電の立場から考えると、もう少し別の箇所の方がいいというような場合もある。しかし、せつかく洪水調節というような立場からどうしても必要だという箇所にきめてあるダムについては、あるいは既設の電源会社にこれをやらせる場合もございますしようし、また進んで発電ということの設備計画も、進んで…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/28

第12回 衆議院 建設委員会 第7号

○周東国務大臣 公共事業に対する予算の問題は、念かくむずかしい場面にあります。先ほど懇談会で淺利さんがお話になりましたように、私どもとしては何とかして重点的に一つの項目として公共事業というものを考えたいと努力しておりますが、その結論は出ておりません。それと見合う関係でありますけれども、今のお話のように、ダム式のものは即電源開発に常に合うから、その方は電気に相当出すようにわくを別にせよということはごもつともであります。がこれは私としてまだ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/28

第12回 衆議院 建設委員会 第7号

○周東国務大臣 お話の通りであります。水に関しましては電力の関係、灌漑用水あるいは洪水調節、さらにこまかく言えば、遡河魚族の魚梯の問題、流木路の問題等があります。こういう関係において、水の調整というものは、昔から非常にむずかしい問題で利水問題はまず第一に考えなければならぬ問題でありますので、電源開発計画を推進するためには、ぜひとも私どもは、そういう関係各方面の調整をなすための機関を政府内に持つことが必要であり、そこにある種の権限を与えつ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/26

第12回 参議院 本会議 第22号

○国務大臣(周東英雄君) お答えをします。中小企業の保護のためには物価の変動を少くすることが必要であるという御意見であります。御意見誠に尤もであります。私どもは、中小企業のみならず全体の企業を進めて参ります上においても、物価の変動のないことが一番よろしいのでありまするが、何と申しましても日本の経済の底の浅い関係上、御承知のように少しく輸入が入り過ぎると申しますか、よほど順調に行きますれば直ちに価格が下る、少し輸入が入り澁ると価格が上ると…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/22

第12回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(周東英雄君) 甚だ失礼ですがちよつとほかのものを読んでおりまして御質問に当つてないかと思いますが、そのときはもう一度お答えいたします。今のお尋ねは特需が相当に出るのでその補いをつけるために、輸入についてどういう処置をとつておるかということのお尋ねであつたと思います。これにつきましては、政府におきましてもこの十—十二の外貨予算の編成の場合におきましても、当然それらに対する原材料の不足に対しましては大幅に今度も外貨予算を組んでお…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/22

第12回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(周東英雄君) ちよつとその前に私からお答えしておきたいことは、特別に統制撤廃にからんで輸入の数量を増加したかというようなお尋ねがあつたようでありまするが、今日は御承知のように過去三カ年くらいの間におきまして、最近は常に年度当初の持越し数量が、三百二十万トンの輸入をいたしておりまして大体千九百万石から二千万石近くの持越し食糧を持つておるわけであります。このことはやはり今後においても必要でありましようと思つておりますので、そこで…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/22

第12回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(周東英雄君) これはいろいろ御想像でありまするが、私どもはそう考えておりませんので、やはり年度の丁度途中でございますので、食糧の年度といたしまして四月が……、そういうところからもう少し慎重に一応、考えるということにいたしただけであります。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/19

第12回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(周東英雄君) お答えします。今御指摘のように、経済自立三カ年計画というものに現われました一つの計画数字は御指摘のように、二十八年度頃から八九%くらいまで生活水準を持つて行きたい、而も生産については鉱工業生産は一三〇という工合に考えておつたのでありますが、大体においてその後の状況は、生産指数はもつと上廻る形になりました。名目賃金の増加も非常に殖えておるわけでありますから、価格の上昇ということも、これは特に日本の置かれた地位から…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/19

第12回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(周東英雄君) お答えしますが、政府といたしましては、お話のように一時朝鮮事変が起つてから以後、今年の一月、二月頃はずつと消費物資等についての値上りが続いておりましたが、それ以後においてはやや足踏みの状況になつておるのでありまして、殊に生活必需物資であるところの食糧なり、或いは繊維製品なり、或いは油脂、ゴム、皮革等については、逆に今年の五、六月は去年の五、六月の程度にまで価格は下つて参りました。これは一つは量的に必需物資の輸入…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/19

第12回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(周東英雄君) 御尤もなお話でありますが、物価に対する対策としては先ほど申しましたように、何といたしましても国内における必需物資というものの数量の確保が大事であると考えます。從つて生産財にしろ、消費財にしろ、そのものの数量の確保を第一に私は考えております。而してそのものが確保されたといたしましても、その原材料等の価格の高いことによつて、或いは輸入の原材料等が遠隔の地から来るために、運賃その他の関係で割高になるということに対して…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/19

第12回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(周東英雄君) お答えしますが、今大蔵大臣の言つた財政の引き緊め、金融の調整の措置ということは当然考えられることと思います。これだけでなくて、私先ほど申上げましたように、問題はやはり生産増強というものを、必要なものの生産確保というものかなくちやならんということ、先ほど申したことに加えて金融財政の問題が一緒になつて行くと思います。それから先ほどの御質問のなかで、輸入物資等の確保が非常に遅れて、朝鮮事変等にストツクを使い盡して、あ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/19

第12回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(周東英雄君) 私が今年一月の二十日に試算した経済自立三カ年計画においても、單に国際収入のバランス、辻褄が合うということだけの自立経済でなくて、国民生活水準の徐々にでもいいが上ることを一つ目途にしなければならんということは申上げておるのであります。併しだからといつて今の堀木さんのように、まあここで講和でもできたら一遍に国民生活が戰前の七—十一年を一〇〇として、それと同じ一〇〇になるということは、望むことはそれは事実できないと思…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/19

第12回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(周東英雄君) 堀木さんは日本の産業計画について自由放任で行つちやならんと、こういうふうな御意思のようでありますが、私は先ほどもお答えしたように、経済というものはその国の或る時期における状態によつて適切な手を打たるべきものであるのでありまして、抽象論的に、自由主義がいいとか、統制主義がいいとかいうことは私はとらない。原則として、今日まで過去六年、殊に最近三カ年間における日本の経済の復興の足取りを見て、そのやり方というものが相当…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/19

第12回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(周東英雄君) いろいろと御親切な御忠告有難く承わります。併し私どものほうは今無計画ではやつておらんのでありまして、講和後において新らしく出て来るところの負担の増加というようなことを頭に置きつつ、それに応ずるために、日本の産業をどつちに持つて行つたらいいかということについての計画を進めておるわけです。何としても貿易の規模の拡大ということが必要でありまするが。それに対しては、原材料の確保ということと、電力の問題と、価格の問題が大…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/19

第12回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(周東英雄君) 計画については先ほどから申上げておりますように、戰後の負担増加ということを考えつつこれを押し除けてなお且つ日本の国民生活水準が徐々にでも上るような方向に持つて行くために、総合的な計画を立てつつあるということは先ほど申上げた通りであります。殊に先ほど石炭でおつしやいましたが、押問答はいたしませんが、四千五百万トンというものはほかの産業との睨み合せで、全体の産業の総合計画の上に立つて、それでよろしいという程度であり…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/19

第12回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(周東英雄君) それはお話の通り設備が必要でありますが、これについてはものによつて新らしく起し、又未稼動工場として残つておるものの修復でもでき得るものがあると思います。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/19

第12回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(周東英雄君) 大蔵大臣は何もかも設備の抑制をするということは言つておつたとは思いません。必要な設備についての増設或いは修復については勿論それに対して必要な資金を出すはずであります。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官・賠償庁長官1951/11/19

第12回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(周東英雄君) 生産に必要な設備であつて生産に関係のない設備等は先ず考慮をせられるべきであろうと考えます。