周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1952/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(周東英雄君) その点につきましては、まだ具体的に何をいつどこういうふうなことにははつきりきまつておりません。併し伝えられるところによりますと、米国が国外に求める品物については、でき得る限り日本の生産物を求めたい、こういう希望を言つておるのでありまして、その範囲に属するものと思います。
第13回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(周東英雄君) それは只今申しまするように、具体的に何をいつというふうに、はつきりいたしておりません。順次これから具体的な話があると思いますが、今日申上げられることは、国外からアメリカの求める品物について、できるだけ日本からこれを調達するようにいたしたい、こういうことだけははつきり言われております。
第13回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(周東英雄君) 御尤もの御質問でありまして、国内価格と、向うの求める価格との出合いがうまくつかなければ、輸出はこれはなかなか困難だと思います。これは併し今具体的な発注でもあります場合における価格の問題については、相当に話合いができるのではないかと考えておりますが、一面アルミ等に関しましては、必ずしも今具体的になつておりませんけれども、その数量等に関しましては、日本における生産の能力も関係いたします。殊に電力を非常に食う産業であ…
第13回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(周東英雄君) 予算に見込んだ物価の問題でありますが、たびたび申上げますように二十七年度予算の編成をいたします場合における物価は、大体昨日も申しましたように横這い……卸売価格において二十六年度と比較して約二%ぐらいの値上りということを考えております。
第13回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(周東英雄君) 個々の物資につきましてはものによつて只今のようなお話が出てるのもあります。併しそれとても石炭を直ちに予算の中で五百円アップして考えるということは私はまだきまつておらんと思う。個々のものについては、或いは電気料金の今後の問題について、或るものについては或る程度上るということもあると思いますが、全体的に物価をならして見て、先ほど申上げましたような趣旨で予算は算定しております。
第13回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(周東英雄君) 御尤もな御質問でありますが、昨年の電力、ガス、水道等の値上り以後において指数の上に現われた物価変動は殆んどないのであります。上つておりません。これはあの当時申しました通りすでに織込みですべての計画を立つておつたからかも知りません。従つて今後の問題といたしまして、まだ電力料金がどのくらい上るかということは具体的に協議を始めておりません。仮に何がしかしりましたといたしましても、そのままの姿がすべての価格に上る、一割…
第13回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(周東英雄君) これは今申しましたように、今後の問題としてもできるだけ価格の値上らんような方法を施策の上に現わして行きたいと、こういうことを申上げたのであります。現在、御指摘のようにややデフレ的な傾向になつておる現在において、その価格が上昇するとは思われませんですが、今後における施策如何によりまして、或いは金融的処置の如何によつては、或いは御指摘のようなインフレ的傾向が起るという虞れがあるかも知れません。併しそれは私どもとして…
第13回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(周東英雄君) 先ほどもお答えいたしましたように、航空機とか艦船の製造製限の撤廃と言いますか、その指令のあつたそのことと、一億五千万ドルとの関連があるかというお尋ねでありますが、それについては直接関連がないと、こう申上げたわけであります。従つて先ほどお答え申上げましたように、一億五千万ドルの、金額はいろいろ変る患いま芸、それらについては具体的に何もそういう話はありません。今後具体的になつた場合においていろいろと考えたいと思いま…
第13回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(周東英雄君) いろいろ新聞記事を御引用になつておられますか、はつきり申上げております通り、まだ何もどういうように買うということの品物別の話はないというのは事実であります。従つて今の自動車だけを五千万ドル、その中で注文があつたじやないかということは、私はまだ聞いておりません。
第13回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(周東英雄君) たびたび申上げます通り、一億五千万ドルの内容についてはまだ具体的の話がないのであります。これが更に今後殖える見込かどうかということについてもまだわかつておりません。
第13回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(周東英雄君) ちよつと質問の点がよくわかりませんが、行政協定と日本の自動車を作る工場との関係とかいうことでありますが、これは行政協定と差当つて関連がないように思いますが、若しも間違つておりましたら……。日本としては御承知のように工作機械であるとか、その他の自動車工業というようなものについては相当生産に余力があります。車両、自動車に対する製造修理工場については。このことは従来朝鮮事変等におきましてもその能力に応じまして自動車の…
第13回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(周東英雄君) 行政協定の十二條によりましては或る種の駐留軍等の必要とする需品の製造に対しては日本は協定上義務を負つておると思います。併しその間において問題となるべきことは、結局能力の範囲において今の自動車或いはその他の需品というものに対する製造はいたしますが、常に日本の経済に影響を及ぼす虞れのあるような場合においては、日本の政府を通じ又は協議の上でやるということになつております。その間において連絡調整はできるものと考えており…
第13回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(周東英雄君) 先ほどおりませんで、御質問のとり方が間違つておればもう一遍お聞きを願いたい。パリテイの問題について最近パリティが予算編成当時見込んだより上つておるが、今後更にどうなるかというお尋ねであつたかと思いますが、これにつきましては、成るほど今二五五以上少し出ております。最近における情勢は肥料の問題も先高見込でいろいろ変つて来たのでありますが、横這いになつておりまするし、一般的な物価もやや横這いの傾向にあります。今年の出…
第13回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(周東英雄君) 御意見誠に御尤もであります。農家経営に必要な肥料その他の必需物資の価格についての御心配は御尤もでありますが、これに対してただ拱手傍観をしておるというわけではないのであつて、御承知のように戦後殆んど有機質肥料として満州大豆搾り粕というふうなものの供給を仰げなくなつた状況の下においては、先ず第一に硫安のごとき人造肥料の増産を図ることが急務であります。この点については政府は主力を増産計画に向けたのであります。御承知の…
第13回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(周東英雄君) 一つは二十五年から六年にかけての国民所得の増を見積りましたが、その後の実績によつて二十六年度の国民所得も当初の予定よりも上つておりました。これが一つの今度の推定の基礎であります。 それからもう一つは、二十七年度における生産の上昇率というものを非常に控え目に見まして、鉱工業生産指数というものを九%、それから農業生産は三%、それから物価指数は大体大きく見まして二%だ、それから賃金については全産業別の賃金について一割…
第13回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(周東英雄君) 御意見は御尤もでありますが、只今私どもが申しましたのは、故に、物価というふうな関係が急激に上つて行つた、二十五、二十六の関係にあらずして、今度はむしろ生産についていろいろの見方がありましたが、非常に内輪に九%程度の増、農業関係におきましても三%の増くらいに内輪に見つつ、実質的に生産の増を見つつ……、それから物価につきましては今の二%くらいの卸売関係の増を見て、それから割出した国民総所得の関係の中から或いは今の徴…
第13回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(周東英雄君) お答えしますが、物価の問題についての一つの米価の問題についての午前中の片柳君の質問に対する答弁についてお答えいたしましたように、成るほど今二百五十ちよつと越えております。併し今後の状態はどうかというお尋ねでありますから、そう上ることも今のところ考えられない。横這いで行くだろうと申上げたのは、実は御承知の通り、この前の米価を決定し、予算を決定する際に、むしろ当時二百五十ということは固くとつて考えておりましたが、実…
第13回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(周東英雄君) お答えしますが、安本等において絶えずあらゆる情勢を判断し、総合的にものを見て調査いたしておることは事実でありますが、最近おきましても、いろいろな情勢の変化に伴つて生産が如何にあるかということについての検討がされていることは事実であります。併しまだ一二十七年度には、まあもうすぐですが少し間がありますので、今研究しているものは直ちにすくに変更ということにならんかと思いますが、併し若しいろいろな諸情勢が変更して初めの…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○周東国務大臣 笹山さんの御質問はごもつともな点でありますが、先ほどから政府委員がお答えいたしましたように、国内的に見れば、大体各種の物品につきましては、需給の現状から見て統制が必要のないような形になつておりますので、それをはずすことが原則になつております。従つて今後起るべき事態で、何を統制し、何を使用制限するかということは、先ほど御指摘のありましたように、あくまでも国会の審議権を尊重しつつ、具体的に需給に非常なアンバランスが生ずるとい…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○周東国務大臣 いろいろ御意見を述べられたのでございまするが、私どもは今の中崎さんの御意見と大部分において意見を異にすることを遺憾とする次第であります。経済というものはあなたの方のお考えによりますると、計画経済、統制経済を実行して行くということを、原則といたしまして金科玉條、鉄則に考えておられるようであります。これは私、是非の議論は別といたしまして、立場の相違でありますが、私どもは現在日本の経済の復興の跡を見て、これは国としては大きく貿…