周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1952/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 内閣委員会 第19号
○周東国務大臣 ただいま議題となりました経済審議庁設置法案につき、その提案理由を御説明いたします。 今次の行政機構改革の一環といたしまして、来る六月末日をもつて経済安定本部を廃止することに相なつたのでありますが、これに伴い新たに総理府の外局として経済審議庁を設置し、国民経済の総合的運営に資せしめることといたしたのであります。 経済安定本部は昭和二十一年八月、戦後の荒廃した国土と経済の復興と再建のための総合的な経済企画官庁として設置せられ…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第5号
○国務大臣(周東英雄君) その点についてはまだ私は申上げる段階にないと思いますが、政府は非常に努力をいたしておるということだけはつきり申上げておきます。それから附加えて申しますが、あなたのお説を拝聽していると、外資導入というのがきまらなければ法案も審議できないと言つておられます。そういうことは私はいけないということを申上げます。それから金利の問題については、それは当然であります。これは資金運用部資金というものについても、私は将来に向つて…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第4号
○国務大臣(周東英雄君) お答えをいたしますが、新らしい法案に基いての特殊機構によつての開発と、従来の九つの会社、或いは自治団体の開発というのとを並行されて行つても、将来の電力行政について支障はないかというお尋ねでありますが、別に支障はございません。
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第4号
○国務大臣(周東英雄君) お尋ねの点でありますが、何か今度の特殊機構によつて、開発する個所だけは国の総合計画に入つておる。他の方面でやる開発は各個ばらばらにやつてもよろしいということを是認するがごとく見えるというお尋ねであります。そういうことはないのであります。たまたま開発担当者として各種の形態が、主体があるということだけでありまして、今後の電源開発については無駄のないように、それぞれの個所についてはできる限り各関係するところのものにつ…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第4号
○国務大臣(周東英雄君) この点は質問者のよく御承知のことだと思いますが、今日まででも各会社等が電源を開発するに際しまして、どの河川でどの場所に発電所を作るか、どこにダムを作るかということに関連しては、或いは灌漑水の立場から或いは洪水の調整の立場から或いは流木路の設定或いは魚梯の設置の問題ということは各地元地元の意見をよく聞いて調整して、これが水利権の許可がされるわけであります。往々にしてお話のように、営利会社だから自分の立場から考えつ…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第4号
○国務大臣(周東英雄君) 御尤もなお尋ねであります。これは議論の分れるところであります。電力のごときものは全部国営でやつたらいい、こういう御意見もあることは承知しております。これはまあむしろ社会党のような立場をおとりになるところの考え方でありましよう。併し今日、急速に急ぐ場合に、一社でこれに大きな資本を持ち、あらゆる機関を持つて行くということは別といたしまして、今日の場合やはり従来の九社案、或いは地方的に、自治団体でやるという場合も見つ…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第4号
○国務大臣(周東英雄君) お話の点は、この特殊な機構ができました後、実際の運用面において十分調節せられることであると思います。従来から調査済みの所でありまするならば、その従来の調査を使つてこれを活用するということは十分できましよう。又新らしくできましたからといつて、何もかもすべて新らしい技術がなくても、従来の会社等における有能な人を活用し、使うこともできると思います。要は先ほど申しましたように、今日並行して二つのものがあるといつても、そ…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第4号
○国務大臣(周東英雄君) この電力開発等に関しまして、今日の日本の状態からいたしまして、外資の導入されることは希望をいたしております。いろいろの面から努力はいたしておりまするが、この計画それ自体につきまして、仮に外資が止むを得なかつたという場合におきましても、計画はできない、こういうふうな行き方にはなつておりません。相手のあることでありますから、それがなくともやり得る計画、それがなくとも電源というものはすべての産業の基本になつているので…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第4号
○国務大臣(周東英雄君) 御尤もなお尋ねでありますが、これは今日の政党政治のあり方といたしまして、與党と政府は一体のものであります。且つ又電聞源の開発のごとき比較的長期にかかわるものにつきましては、むしろこれは與党の考えましたように、むしろ超党派汲的に如何なる場合であつてもこれを継続して行くということの必要性がありますので、むしろそういう立場から議員提出をしていいのじやないかという声が高くなりまして、いろいろと各党にもお話をしたはずであ…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第4号
○国務大臣(周東英雄君) 今日の電源開発を急ぐという立場からいたしまして、従来の九つの電力会社を使うことは勿論でありますが、そのほかに相当規模の大きいところで、而も総合的、各般に関係するところの非常に多い、殊に公共事業費等によつて洪水調節、或いは灌漑用水というような立場から作つているダム等の総合的な利用の面から言えば、これを只今計画いたしておりますような特殊会社によつて急速に進めるということは、すべての関係のあるところに対して非常にスム…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第4号
○国務大臣(周東英雄君) 大体はそういう立場をとつております。
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第4号
○国務大臣(周東英雄君) 特殊機構の設定を必要とした理由については、只今申上げた通りであります。で、もとよりあなたの御指摘のように、今日の経済復興途上にある日本国内における資金繰りから考えて、外資の導入があることを望むということは我々たびたび申上げた通りであります。併しいやしくも一つの重要な基幹産業にして、先ほど大蔵大臣も申しましたように、是非ともこれはやらなければならんという計画を立てるときに、人の褌を当てにして初めからこれだけ入ると…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第4号
○国務大臣(周東英雄君) これはこの間からたびたび御質問に出ておるのです。勿論外資の導入というものを希望し、これが計画であつたことは事実です。併し私がこの前からお尋ねにはつきり申上げておりますが、然らば外資導入が全然駄目になつた今日やめるのかやめないのか、それが変るだろうというお尋ねがあつたことをはつきりと覚えております。それにつきましては、一体問題は、希望し、それに応ずるように計画は立てるけれども、併しそれがなければやめるかということ…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第4号
○国務大臣(周東英雄君) これは個々の問題を申上げるよりも、結論的に申上げますると、昭和三十一年度以降において、日本の経済の幅と言いますか、生産力の基準を一九〇程度に持つて行くために必要な電力量と、こういうふうに考えております。
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第4号
○国務大臣(周東英雄君) お話の点御尤もでありますが、一足飛びに今三十年、三十一年においてこの計画がそのまま進められたときには、電力が余つて困りはせんかというまあ御質問であります。その前提として、アメリカにおける軍需生産の計画が延ばされたその結果、恐らくまあ日本が困る結果が来ないか、こういう御意見のようであります。私どもはさように考えませんのです。もとより国際経済に結び付いておる今後の日本経済の動き方でありますから、世界経済の変転によつ…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第4号
○国務大臣(周東英雄君) これは日本の置かれた地位として、今日の状態から言えば普通の形ではなかなか電力コストは高いと思います。で、或る程度政府の出資その他を考え、或いは財政資金等の融通によつて利率が低いものを考えつつ、或いは免税の点も考えつつ、できるだけコストを安くしたい、こういう考えでおります。細かいことは……。
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第4号
○国務大臣(周東英雄君) もとより最初の開発に関して投下さるべき資本に対する措置として、そういう特典の問題は重要な関係を持つのであります。
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第4号
○国務大臣(周東英雄君) 小林さんの御質問にお答えいたします。資金計画は、一応の計画はお出してあります。詳しい数字は私記憶しておりませんが、大蔵大臣と大体の話合いはできております。併し事柄は二十八年度からなんぼ出すということは、あなたのお話のように継続費できめない限りわかりません。ほかのものとも関係しますから……。それでその点はさつきの大蔵大臣の答弁でも、二十八年度よりもむしろ計画はそれ以上に出すつもりだと言つております。問題を一つ捕え…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第4号
○国務大臣(周東英雄君) その点只今お答えしたようにそういうようなエラステイツクな考え方であれば、すでに三十年度までの資金計画が出ておるはずです。それについては先ほど大蔵大臣が言つたように費目的な変化も起りましようし、或いはそれよりも余計出すつもりだと言つておるのはその点だと思います。それから見返資金についてのお尋ねですが、今年も見返資金については非常に少かつたが、公債を売却した三百億全部を電源のほうに持つて来て、来年度あたりは、これは…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○周東国務大臣 ごもつともなお尋ねでありますが、自由党で立てております案は、大体昭和三十年までに開発をするという計画でありますが、この間の資金計画といたしましては、こまかい出入りはありましようが、大体四千五百億程度考えております。初年度、二十七年度には約一千二百億円程度でありますが、この間に初年度においては政府資金関係が約六百十億円ほどあつたと思います。これだけくらいの資金計画でありますならばまず遂行は可能であるというふうに考えておりま…