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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1955/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由党1955/05/10

第22回 衆議院 予算委員会 第9号

○周東委員 私どもの聞いているところによると、大体六億ドル、それを五年据え置きの三十五ヵ年賦というように聞いております。私はガリオア、イロアの問題は、社会党の諸君やなんかに言わせると、あの混乱時代に貿易関係の手足を縛って日本に輸入させぬようにしておいてくれたんだから、それは当然もらえばいいじゃないかというような質問がこの前あった。これはいろいろの見方がありましょうが、手足を縛らなくたって、あの終戦の混乱時に必要なものを全部金で買うという…

自由党1955/05/10

第22回 衆議院 予算委員会 第9号

○周東委員 それではこれはこのくらいにいたしまして、次に移ります。 鳩山総理は十二月から二月まで、今度の予算を編成するにあたっては、防衛分担金を百八十億ほど減額削減して、これを内政費に充てる、主としてこれを住宅その他の社会保障的なものに充てるということをたびたび申されました。私は、この問題は相手方のある問題であり、自由党内閣時代岡崎外相が非常に苦労した問題です。しかし国民的感情からいたしますと、日本の今日の財政状態からみて、できるだけ防…

自由党1955/05/10

第22回 衆議院 予算委員会 第9号

○周東委員 私は防衛分担金を何百億減らすとおっしゃったという問題をお尋ねしておるのではないのです。それを減らして内政費、民政費に持っていくとあなたがお話になった、ことに社会保障費、住宅その他にという言葉がついております。持っていくというお話であります。そこで私どもは、これは非常にけっこうなことだと思った。ことに一萬田大蔵大臣が内閣を代表されて、一兆円予算というワクを早くから声明されております。これは、今日の状態として万やむを得ない仕儀だ…

自由党1955/05/10

第22回 衆議院 予算委員会 第9号

○周東委員 私はほかの方なら知りません。市井の人が自由の意見を述べることは勝手であります。しかし、いやしくも一国の内閣総理大臣が選挙に臨み、また国政を担当する場合の所見として、防衛分担金を削除して内政費に回すということを言われたことは、そう思いつきや勝手に言われたのでは困る。私どもは先ほども申しましたように、ほんとうに超党派的にこれの成功を祈ったということは――一萬田さんが一兆円のワクをきめて、いろいろな公約を実行するのにお苦しみになっ…

自由党1955/05/10

第22回 衆議院 予算委員会 第9号

○周東委員 適当であって、交渉したということはわかりますが、しかし結局ならなかったでしょう。そこでです。そのしわがほかへみな来ているのですよ。住宅問題、失業問題、社会保障費、これはある程度ふえました。大いに川崎君がこの間喜んでおられました。これはとにかくふえたが、それをふやすために、初めは防衛分担金削除でもって持っていくと言われたが、行けないから、その方が使えなくなったから、ほかの方の予算を削除して減らさなければいかぬようになってきた。…

自由党1955/05/10

第22回 衆議院 予算委員会 第9号

○周東委員 次の質問に入ります前に、あとの関係もございますので、しつこいようでありますが、もう一度総理大臣の御所見を伺っておきたい点は、先ほど申しましたように、総理大臣は選挙に臨んで、内政費に充てるために防衛分担金というものを削除していくのだということをおっしゃいましたが、今日の事態としては、内政費にこれを使用することは全然禁せられております。それがために、これから私が質問しようとする問題に触れるのですけれども、他の重要予算の削減という…

自由党1955/05/10

第22回 衆議院 予算委員会 第9号

○周東委員 国内における自衛力の漸増ということに対しては、わが自由党といえども、前からやっていかなければならぬことは承知している。しかもアメリカとの間におきまして、自衛力が漸増するに従って、それに応じてある部分の防衛分担金の削除ということも考えられておるわけであります。これは今さら始まった問題じゃないんです。問題は、防衛分担金を削除した額を内政費に使うというあなたの御言明なんです。こういうことに国民は非常に期待しているものだと思う。先ほ…

自由党1955/05/10

第22回 衆議院 予算委員会 第9号

○周東委員 これ以上申し上げてもお答えがないと思いますから、それでは内政の問題に移ります。 ただいまの事柄が一番大きく響いているのは、内政面に現れた予算上の実態であります。総理は施政方針演説でこう言っておられます。「経済自立のためには、国民生活の安定をはからなければなりません。国民生活を安定させることは、」云々、こういうことであり、しこうしてこれに関連して、日を取り上げられております。輸出の振興並びに産業基盤の育成ということを考えていか…

自由党1955/05/10

第22回 衆議院 予算委員会 第9号

○周東委員 産業基盤の育成ということでどういうことをお考えになってわりますかということを申し上げたところが、大体産業の合理化をやるんだというお話であります。これはその一つでありましょう。しかし忘れてならぬことが、これについては二つあると思う。内地における資源の開発、内地における国土の保全、維持という問題、農地の造成による内地における食糧増産、これによって輸入を防遏して外貨支払いを減すということ、この根本をやはり考えていかなければならぬ。…

自由党1955/05/10

第22回 衆議院 予算委員会 第9号

○周東委員 農林大臣はそうお答えになるだろうと私は思う。しかし私は、予算の款項目にわたって詳しく見ておりますが、あなたのおっしゃるようにはなっていない。経済六ヵ年計画というものを政府が発表しかけておりましたが、六ヵ年先の問題はなかなか立てにくいものでありまして、私も経験があります。しかし最近において、少くとも三ヵ年の計画というものを立てておられる。その中において、三十年度の問題の予算がこういうような状態にありながら、三十一年、三十三年に…

自由党1955/05/10

第22回 衆議院 予算委員会 第9号

○周東委員 私は、その点については一部は賛成、一部はあなたと所見を異にするのです。小団地の開墾に対して着手されたことは、非常にけっこうでありますが、他の大きな問題になればなるほど、早くから着手しなければ実際の効果はあげ得ないのです。それをあなたは、ことしはとにかく、来年からやればいいのだ、こういうお話ですが、その問題もさっきの問題に触れているようでありまして、結局防衛分担金の削除を内政費に持っていって、社会政策的の問題をやるのだ、住宅も…

自由党1955/05/10

第22回 衆議院 予算委員会 第9号

○周東委員 大体その意見は同じだというがそうでなければならぬと私は思うのです。しかし私は具体的に現われた政策芦のものにあなた方の御意思は出ていないというのです。そういう御意見がなんぼあったところで今お話の――私は愛知用水の問題に触れますけれども、あなたのその愛知用水は相当に金額を投じたからそれで増産ができればいいじゃないか、この考え方があたかも安い米があったら外国から買えばいいじゃないかという考え方と同じになるのです。今日日本の農村とい…

自由党1955/05/10

第22回 衆議院 予算委員会 第9号

○周東委員 私はその点が多少おかしいと思うのです。あなたは一兆円予算のわくだから減しましたとこうおっしゃる、ほかの省にはふえておるのです。私はあなたが農村に対する問題、食糧増産という問題に対して非常にお考えになり、そのこと自体は日本の貿易のバランスの調整の上からも非常に大きな役割をなすとすれば、農林省の予算はそう減らさぬでもよかったと思う。厚生省の予算あるいは通産省の予算は多少なりふえておる。ところがあなたの方はいろいろのりくつをおつけ…

自由党1955/05/10

第22回 衆議院 予算委員会 第9号

○周東委員 この点は私は水かけ論だと思うのです。あなたの方では、たとえば畜産の問題ですが、総理の施政方針演説におきましても、総合食糧計画というものを立てておる。これは米麦偏重というもの避けて総合食糧にいくということは非常に私は賛成であります。けれどもそれをやるために、参議院におけるわが党の佐藤君の質問に対して、畜産の方は相当ふやした、こう御答弁になっておる。よく調べてみると、草地の改善についてある程度ふやしておる。反対に自給飼料の増産に…

自由党1955/05/10

第22回 衆議院 予算委員会 第9号

○周東委員 その点については、私は予算を通覧いたしております。あなたの言う通りになっておらないことを遺憾としますが、これはまた別の機会に譲ります。 政府では経済六ヵ年計画というものを立てておられる。六ヵ年先のことはなかなかむずかしいのですが、一応三ヵ年計画として一つの計画を立てておられるようであります。これに関連して、長期防衛計画を立てられる。これは当然でありましょう。私どもは、従来から防衛力の自然増強ということに対しては、これはやらな…

自由党1955/05/10

第22回 衆議院 予算委員会 第9号

○周東委員 これは将来の問題に大きな関係がありますから、今日案ができておらなければただちにお伺いしょうと思いませんが、少くとも三十一年、三十二年の負担になる予算外契約を今日なさっている。しかも経済計画は内閣として審議庁でお立てになっている。しかしてこれはおそらく内閣においてすべてが承認されていると思う。たとえば三十年度における国民所得は六兆三千二百億、三十一年は七兆九千余億、三十二年は八兆二千幾らということがきめられているわけです。そう…

社団法人日本治山治水協会会長1954/04/09

第19回 衆議院 農林委員会 第29号

○周東参考人 それではまず私から大体の考えを申し上げます。 保安林の整備強化を目的として立てられておるこの法案について、結論的に申しますれば、まつたく賛成であつて、ぜひともこうなくてはならぬと思います。むしろこの制度の確立がおそかつたうらみすらあるくらいであります。近ごろ毎年打続く洪水による被害から国土を守るということのためからいいましても、また森林資源の保続、進んではその効率的な活用をはかるという意味からいいましても、治水の根本であり…

社団法人日本治山治水協会会長1954/04/09

第19回 衆議院 農林委員会 第29号

○周東参考人 治山治水の問題がやかましく言われて、政府も大いに立ち上つたようでありますが、二十九年度の予算がそれじや少かつたのじやないかという御意見であります。私どもも昨年の八月以来治山治水の根本策の樹立に関与した一人といたしまして、ことしの予算は、あれでは山を治める、川を治めるという点だけから見ればどうも不十分なように私も考えます。まあしかしこの苦しい中で、ともかくも治山治水の総体の予算から見れば、わずかながら去年よりも増したというこ…

社団法人日本治山治水協会会長1954/04/09

第19回 衆議院 農林委員会 第29号

○周東参考人 むずかしいお尋ねでありますが、私先ほど申しましたように、内閣もそのつもりで委員会をつくつて、そこにほんとうにこれならはという理想案をつくつたのであります。一体これをどうしてくださるかという話を私どもはしておるわけであります。ことしはやむを得ずああいうふうになつたとしても、これをただお題目でつくつたのではなかつたはずであります。従つて政府の方でも、でき得る限りこれに対して接近するように、今後考えて行かれるということであります…

自由党1953/03/14

第15回 衆議院 本会議 第41号

○周東英雄君 私は、自由党を代表して、ここに提出になつておりまする吉田内閣不信任に関する決議案に対し反対を表明するものであります。(拍手) ただいま、提案者を代表して、改進党の北村君から詳細に提案理由が述べられましたが、残念ながら首肯すべき何ものもないのみならず、(拍手)ことさらに事実を歪曲して国民を迷わさんとするがごとき言辞の見えることは、はなはだ遺憾にたえないものであります。(拍手)以下、順次論駁して、反対の意見を開陳することといた…