周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1958/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○周東分科員 私は、二、三、根本の問題について、実は文部大臣のお考えを聞きたいと思っておりましたが、大臣は御病気のようでお休みであり、社会党の諸君も主として大臣にお尋ねするそうでありまして、大臣が御出席にならなければ質疑が進行せぬというような話もありますので、与党といたしまして、その間において私が申し上げることで、根本に触れる問題があれば、一つぜひ大臣にお伝えを願って、適当な機会にお答えを願う、こういうような考えで質問を進めたいと思いま…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○周東分科員 次官からお答えがありましたが、一応けっこうであります。私の尋ねておるのは、先ほども申し上げましたように、主として戦前戦後における国民の考え方というものが違ってきているのだ。戦前はあまりに個人をないがしろにして、ずいぶん人間の自由も個人の自由も奪って、すべて国家本位に考えてきた。ここに大きな行き過ぎがあったのだ。ところが今度戦後においては反動的と申しますか、急速に個人の人権、個人の自由というものが出てしまって、一部個人の利益…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○周東分科員 その点はけっこうです。私はその点が一つの新しい教育の方向になると思う。つまり教育の秩序を正していくということ、また教員のその他の要求については、要求として別個にいろいろ考えてあげるということは必要でありますが、ああいう形で集団闘争を行なったり、これが政治闘争になるような形を見捨てておいて、そうして子供に対して道徳教育をしても始まらぬじゃないか。これも一つの道徳教育の本筋だと思う。つまり社会、と個の調和、調整というものがある…
第26回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○周東委員 一、二お尋ねしたいと思います。まず第一にただいまの土地改良についての特別会計の問題は、今荷見公述人も申されるように一つの進歩だと思うのであります。これはかつてアメリカの占領下にありましたときに、今川俣君もお話しになったように、土地改良というものは、それだけ土地の生産力を上げて増産できるのだから、借入金でやってもいいじゃないか、それで利益をとれるようにしたらいいじゃないかというずいぶん乱暴な意見を、アメリカの方で言っておりまし…
第26回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○周東委員 もう一点お伺いします。ただいまの御意見は、従来からそういう意見を述べておられますから、その点は賛成でありますが、基本的には、日本が今後食生活の改善をする、しかも相当に大きく畜産を取り入れる、それは畜産物を食うということでありましょうが、それをするためには、自給飼料の増産をやるについてただいまのような草地の改良とか、あるいは採草地の共同経営ということが必要であります。また国有林原野の開放ということも必要だと思いますが、根本は、…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○周東分科員 厚生省所管事項、なかんずく社会保障制度等に関しましては、いろいろとお伺いしたい点がありましたのですが、すでに数時間わが党及び社会党の同志諸君から、相当つっ込んだお話がありましたので、私は重複を避けて、残っておりまする問題につき二、三お尋ねをいたしたいと思うのであります。 私どもが党議としてもかねがね主張しておりました国民皆医療保険制度というものについての確立が、このたび政府の方ではっきりとお取り上げになりまして、三十五年目…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○周東分科員 概括的にお話はわかりますが、実は予算上に現われた医療機関に対する処置、これは大体国立病院の施設を整備していくとか、あるいは公的医療機関の整備をしていく、あるいは無医村地区に対しましてやはり国立病院の出張所を設けるとかいうことがずっと出てくる。これは私は将来の問題として一つの行き方であり、これが悪いとは思っているわけではありませんが、なかなか一足飛びに全国に国立病院なり公的機関を設置することは困難だと思います。従って私は町医…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○周東分科員 そこでやはり先ほど大臣がお触れになりました点数の問題とか、あるいは減税の特別措置というようなものに関連いたしますが、ああいう問題についてはやはりここで再検討をなさるべき時期が来ておるのじゃないかと思います。私は決して医者を保護する立場からものを言っているのではなくて、国民皆医療保険制度というものを完遂するためには、喜んで医者に働かす必要がある、こういう立場から言うのでありますが、点数についても、今大臣の御指摘のようにかなり…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○周東分科員 厚生大臣のお話、非常にけっこうだと思います。その点数の問題を解決すると同時に、私はしろうとですからよくわかりませんが、ほんとうに働かすために、ある程度の点数によらざる点数による限界というものがあるのではないか。一定の場で、弊害のないような形で自由契約といいますか、こうこうこれだけの処置に対しては点数で行くが、ある限界をこえたものについては患者の申し出なり、自由契約で行き得る部分があるのではないか、そういうこともできるのでは…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○周東分科員 今日は、とにかく国民皆保険制度という大きな仕事に取り組まれるわけです。またぜひこれは実現させなければならぬと思いますから、そういう面はここで大きく皆保険の実施、完成という立場から総合的に一つ考え直してもらいたい、こういうふうに私は思うのです。今のお話で、すべてが改正を前提として研究調査が進められておると聞いて、私はけっこうだと考えます。 もう一点、これに関連してお伺いしたいのは、例の医者に対する二八%の減税に関する特別措置…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○周東分科員 次に、国民皆医療保険制度に関連をしてお尋ねしたいことは、薬の問題であります。ともすると、患者の問題の前にお医者さんの問題が主として出ますが、一番問題になる治療費に関連する大きな問題は、薬価の問題だと思います。私はしろうとでありますからよく知りませんが、治療費の半額近いものは大体薬価だという話も聞いておりますが、この薬価については今日は、割に野放図に放置されているのじゃないかと思います。先ほど厚生大臣は、だんだんと情勢が変っ…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○周東分科員 もう一つ、国家公益的に非常に必要なよい薬が発明発見された場合における特許発明を補償して国に持って、そうして安く作らせる方法というようなことなんかは考えられないのかということもあわせて伺いたい。
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○周東分科員 ちょっと今最後の点は、僕は考えが違うのです。患者に安い給付費をやれば安く済むのじゃないかということは、あるいはそうかもしれませんが、そうじゃなくて、私はそういうようなほんとうによい発明は、国家公益に対してはむしろ、特許を持つがゆえにいつまでも特別に高く売られる、ほかの人はタッチできませんから、そういう類似の製品もできないことにる。そういう問題は国が発明者に対しては褒賞を払っておいて、そうして一般にはずっと国家公益のために安…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○周東分科員 大体私は時間がありませんから略しますが、私どもは少くとも新しき世代に処する道として、福祉国家建設の中核をなす国民健康保険の確立ということについては、多大の関心を持っておるわけであります。その伸び、育成について、私どもに責任があると思うのです。それらについては私がきょうお尋ねした点等については、その一端にすぎぬかと思いますが、あらゆる面に新しくスタートして大きく変らんとするのでありますから、医者に対する処置あるいは国家の財政…
第24回 衆議院 本会議 第14号
○周東英雄君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました昭和三十一年度一般会計予算案外二案の予算案につき賛成し、社会党提出にかかる予算の編成がえを求むる動議に対し反対の討論を行わんとするものであります。(拍手) 順序として、私は、昭和三十一年度予算各案のおもなる特色を解明し、次に社会党の編成がえ動議の内容を分析して、賛否の討論を進めたいと思います。 昭和三十一年度予算の編成に当り、政府並びに与党の一致した基本方針は、通貨の安定…
第23回 衆議院 本会議 第9号
○周東英雄君 私は、自由民主党及び日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました日韓問題に関する決議案の趣旨弁明を行わんとするものであります。 まず、決議案を朗読いたします。 日韓問題に関する決議案 政府は、日韓関係の現況にかんがみ、両民族永遠の融和を期するため、この際新たなる決意をもつて、韓国政府の深甚なる理解と反省を促し、あらゆる方途を講じて、速かにこれを根本的解決を図るべきである。 特に当面する漁業問題については、公海自由の…
第22回 衆議院 本会議 第24号
○周東英雄君 称は、自由党を代表して、ただいま議題となりました昭和三十年度一般会計予算案外二案につき、自由党及び日本民主党の共同修正案並びにその修正部分を除く政府原案に対して賛成し、社会党両派の提出せる予算の編成がえを求める動議に対して反対の討論を行うものであります。(拍手) 私は、順序として、予算編成に対するわが自由党の根本態度を明らかにし、次に、その見地に立って、政府提出の三十年度予算案を批判し、さらに、これに修正を加え賛成するに至…
第22回 衆議院 予算委員会 第9号
○周東委員 私はただいま議題になっておる昭和三十年度予算を中心としての諸政策に関し、また広くその他内政、外交に関しまして、主として鳩山内閣総理大臣にお尋ねいたしたいと思います。おからだの工合がお悪いようでありますから、着席のままの御答弁でけっこうでありますが、どうか少し声を大きくして、聞こえるように御答弁をお願いいたします。 まず第一にお伺いしたいことは、昨日の本委員会において同僚の社会党右派の今澄君の質問に対し、特に日米間における共同…
第22回 衆議院 予算委員会 第9号
○周東委員 そういうお答えがあると思いましたが、私はこういう問題は法律で拘束するとかせぬとかいう問題でなくて、長い間の国際慣例になっておると私は思います。今あなたは条約でないから拘束しないとおっしゃいました。それならば政府が結んだ行政協定なんというものは、あとの内閣は拘束される義務はない、こういうことになるわけであります。そうではなかろうかと思う。いやしくも一国を代表したその当時の政府の首脳者が外国といろいろ話し合いをし、そうしてそれに…
第22回 衆議院 予算委員会 第9号
○周東委員 あなたは次の内閣に拘泥されるからいけないのです。日本の国として一応それを守って行くという義務があっていいのじゃないかと思うのでありますが、これは重ねてあなたと押し問答しても切りがありませんが、長い間外交の経験を有しておられる重光外務大臣は、こういうことで今後日本の国際信用の保持をいたします上において、また外国との交渉をいたします上においてそれでいいと思われますか。ただ単に条約というものでなければ、あとは守らないでもよろしいん…