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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1961/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1961/02/15

第38回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○周東国務大臣 ごもっとものお説でありますけれども、未墾地に関するもので一応まだ買収してない土地ですね、それを、増反の問題が必要だからといって一たん政府が買い上げるという形をとらなくて、あっせんによって、たとえば国有林とか公有林地なんかは、草地造成というような問題に関しましても、農林地帯あるいは農牧地帯というものを考える、あるいは個々の土地を畑地に転換するという問題について、まずあっせんをしてやるということも一つの考えでありましょうし、…

自由民主党農林大臣1961/02/15

第38回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○周東国務大臣 その点は、別に私どもは、最も必要な灌漑排水、土地改良に重要な一部分を占めておる灌漑排水というものの設置というようなことについて後退する意思はございません。ただ、地区的に、いかなる地域にどういうふうに土地を造成していくか、いかなる土地における農業をどうするか、それに対して水の問題がどういうふうになっているかということを考えていけば、当然その地区に対しての土地改良、用排水幹線というものに対する処置は並行して考えていくつもりで…

自由民主党農林大臣1961/02/15

第38回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○周東国務大臣 その点は、ただいま私が最後に申しましたように、その地方地方により、畑地でいくのか、水田でいくのかということはもちろん関連いたします。御指摘のように、果樹とかいうものが奨励される地域におきましては、もとより水は当然要るわけであります。畑地にいたしましても灌漑排水というようなものが一番大事なもとになりますから、水の少ないような場合他の工業用水との関連もございますが、当然それらも含めて灌漑排水というものを必要な場所には考えてい…

自由民主党農林大臣1961/02/15

第38回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○周東国務大臣 これは、私は一がいに言えないと思うのです。初めから設計とかその他の問題が誤まりであるとかいうような問題ならば、設計をいたした方に責任が出てくる。監督上のこともあります。しかし、いろいろな経済上の変動に基づくというようなことであれば、またこれは変わって参ります。ことに、ただいまの問題は、今局長から説明いたしましたように、特に畑地灌漑というものに対しては日本では従来あまり経験がない。これは東海林さん御承知の通り、外国では非常…

自由民主党農林大臣1961/02/15

第38回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○周東国務大臣 ただいま当局から御説明をいたしましたように、行き詰まった土地改良区についての建て直しということを些少ながら考えておりますが、それだけでは、承っておりますと、なかなか済まぬ問題が各地にあるようであります。ただいま御指摘の問題、御意見は拝聴いたしまして、私、よく現状を調べた上、必要があらば検討して、そういうような処置も考えてみたいと思います。

自由民主党農林大臣1961/02/15

第38回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(周東英雄君) 御意見私もごもっともと思います。できれば国の方の補助を二分というふうに考えたのでありますが、いろいろ補給すべき財源等の関係で、本年はまずやむなく国の方が一分、各都道府県から一分というような格好にいたしたわけであります。ただし御心配のように、各都道府県に対して負担の問題もございますので、これは大体話し合いの結果、各都道府県の基準財政需要の中に織り込むことに大体計算をしていただいておりますので、その点は間接ではござ…

自由民主党農林大臣1961/02/15

第38回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(周東英雄君) 共済組合の赤字でございますが、これはお話のように、すぐに国が持てば一番いいということになるわけでありますけれども、やはり貸付をいたしておる金でありますから、従って、その金については、できるだけ組合から共済基金の方に返してもらうというような努力はしばらくやってみる必要があると思うのです。その努力を続けて、なおどうしてもいかぬ部分というものについては、あるいはそういうときにおいて国が考慮しなければならぬということが…

自由民主党農林大臣1961/02/15

第38回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(周東英雄君) 岡村さんの御心配は、よくわかりまするし、私どもも、せっかく災害補償制度を設けておって、農家に対する保険の支払いというようなものがなかなかうまくいっていないというようなことも聞いております。従って、今度の改正の内容につきましては、かなり監察報告の線にも沿うておるように考えておるのでありますが、なお岡村さんの御指摘になりました点につきましては、さらによく精査いたしまして、善処いたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1961/02/15

第38回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(周東英雄君) お話しの点、ごもっともであります。ただ私は、この改正の時期に直ちにといってもちょっと困難であります、この赤字の処理がですね。従ってこの点はしばらく共済を存置いたしておきまして、赤字の処理について今後それをどうするかということをよく検討いたしたいということが一つ頭にあるわけです。この際どういうふうにそれをいたしますか、それは当然国家が何とか処理せにゃいかぬ。かなり大きな額、こういう消極的な方面への処理に金を使うよ…

自由民主党農林大臣1961/02/15

第38回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(周東英雄君) お答えいたしますが、為替自由化、貿易自由化の問題、さらに大きな影響を持つというお話の、アメリカのドル防衛の問題、これは一体日本の農業にどういう影響を持つと思うかというお話であります。私は今日世界の各国の経済というものが、国際経済との結びつきなくしては発展もしなければよくもならないという立場からいって、私は日本の経済もまた世界経済の間にある一つの国だと、こういうふうに考えております。従って為替自由化、貿易自由化と…

自由民主党農林大臣1961/02/15

第38回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(周東英雄君) お尋ねの点でありますが、その点は、私はこう考え、またそういうふうな考え方のもとに施策を進めて参りたいと思うのですが、今御指摘のように、日本農業というもののあり方が、これはかなり鉱工業部門と違った、非常に零細な農民が零細な土地を持っておる、いわゆる過小農形態において生産を継続していかなければならなかった、それを余儀なくされたという過去の事情は、やはり諸外国の例と同じように、そのことにおいては、鉱工業の成長発展とい…

自由民主党農林大臣1961/02/15

第38回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(周東英雄君) お話の点でありますが、私は大体農業問題、農業基本問題調査会等において大体研究の結果出ておる農業就業人口の減が、大体四百五十万ないし五百万近くになっております。これを取り上げておるわけでありますが、ことに私はこういう面をそうなっておるからそのますにまかしておるのではなくて、そういうことは過去の最近数カ年の平均からの将来の推定であります。従ってこれは日本の鉱工業の発展というものは、これは私どもの見方というものは、今…

自由民主党農林大臣1961/02/15

第38回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(周東英雄君) 予算の点について政策と数字が合わぬじゃないかというお言葉ですが、まあ私どもも、今後、政策遂行の上に立って、ことに今後生産性の高いもうかる農業としての作物に転換するという問題につきまして政策を立てております。これはかなりそういう方向へ持って行くことにつきましては、地域的にまた産業業種別に、言うことだけはやすいのですが、実際にこれを地につけていくということについては、かなり問題がある。これは十分に昨日も申し上げたか…

自由民主党農林大臣1961/02/15

第38回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(周東英雄君) 学校給食の問題でありますが、これは多少いろいろな事情で去年よりも金額が減っておりますけれども、そう根本的にこれを減じていくという考えはないのであります。私もこれは食生活の改善のために指導といいますか、パン食、あるいは牛乳食というものでならしていくということは、非常な効果があったと思います。今後もまたその点は継続していきたいと、かように考えておりますが、ただ内地の出産というものがなかなか最近は需要に追っつかないと…

自由民主党農林大臣1961/02/15

第38回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(周東英雄君) これは金額の点は説明させますけれども、三十五年度の学校給食に出しました生乳の、乳ですね、この大体実績は二十五万石になっておりますが、この生乳の供給額は三十六年度も引き続いて出すことにしておるわけであります。ここは変わらないわけです。

自由民主党農林大臣1961/02/15

第38回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(周東英雄君) 木材価格の値上がりが、いろんなことを原因として上がっておるが、これをある程度安定させるについては、どんな方策を持っておるのかというのが第一のお尋ねかと思います。私は、この点につきましては、木材の用途というものが、今日非常に用途別に見ると需要状態が変わっております。今日におきましては、用材というもの、建築用材あるいは薪炭材、あるいはパルプ用材というようなものをながめてみますると、なかなかパルプ用材としての需要の増…

自由民主党農林大臣1961/02/15

第38回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(周東英雄君) これは、御意見の点はごもっともでありまして、磁極的に植林、造林に対する技術について大きく飛躍する必要もございます。もちろん御承知の通り、石谷さんおっしゃるように、成長度を早めるために、最近は成長年の早い樹種に一つ転換をするということ、またいわゆる何と申しますか、栽培林業と申しますか、農業と同じようにある程度これに肥培管理をするというような方法、こういうふうな事柄が相当に織り込まれて造林並びに林力の早期養成という…

自由民主党農林大臣1961/02/15

第38回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(周東英雄君) 御意見いろいろごもっともな点もありますが、私はここに官行造林の中で水源林造成というような事業だけを公団に移したということにつきましては一つの私は行き力じゃないかと思う。何もかも国が仕事をするということに対して、だんだんと民間に移せという話もございます、しかし全体の仕事を国に移すということもなかなかこれは困難であります。しかし、ああいうふうな水源林造成でありますか、これはそうは簡単に木を切ったりするわけにはちもろ…

自由民主党農林大臣1961/02/15

第38回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(周東英雄君) 農林漁業基本問題調査会の答申が林業に関してはまだまだどうももの足りぬ、あの答申をどういうふうに見るのかというお話でありますが、全くざっくばらんに申しますと、農業林業基本問題調査会は昨日の大部分を農業の方に注ぎ込んでおったというきらいはないでもありません。この点は別の意味において漁業基本問題についても同じことが言えます。しかし漁業基本問題については一番大事な漁業権制度という調査会が結論がもう一年かかります。この点…

自由民主党農林大臣1961/02/15

第38回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(周東英雄君) 林業政策の樹立にあたってこれとの関連を持つ加工工業、ベニア、合板というようなものの関係について考慮しなければならぬじゃないかということについては、私も同感であります。今後これに対して必要な検討を加えたいと思いますがただ今の農業基本法の問題について林業政策の大綱に入れたらどうかという問題でありますが、よく検討いたしてみたいと思いますが、いろいろ林業の経営に関する問題と農業との問題において非常に違った部面があり、同…