P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1961/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) お話の点ごもっともでありますが、いろいろ河野さんは熱心に御研究になっておることでありますから、その資料をどうこう言うのじゃありませんが、これは私が今申し上げましたのは、政府の取り扱う数量を一つの目安に買いてお話をしております。そうして五百万石の持ち越しになるだろうというのは政府の米で、民間を入れればもう少し多いと思います。しかしながら、現実に三千八百万石、二合七勺で配給しておると思いますが、これがだいぶ配給辞退…

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) 御指摘のように、今の国内における国内産米の需給状況から考えまして、外米の輸入は大体あまり多くを必要としないという御意見には、私も同感なんです。ただ、貿易上の関係、外交上の関係で一部入れておりますが、大体現在の状況におきましてはさような考えでおります。いろいろと御要求があって、外交上いろいろ困った問題がありますが、ただいまのところそういう考え方でおるわけであります。

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) 農業の協業化の問題につきましては、これは強制的にはやるあれは今のところないんです。ことに、これは地域的にも違いましょうし、また農業と一口に申しましても、あるいは果樹園芸とか、あるいは畜産経営とか、あるいは水田経営とかいうようなことから、態様によってもなし得るものとなし得ないものとあるわけです。そういう意味合いにおきまして、今どのくらいの大きさに協業をせよということは考えていないわけであります。むしろ、民間の希望…

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) その点は、全く御意見ごもっともであります。私も、新しく農業を発展的に改善していくという新しい行き方の基本には、作付転換等に関しましても、その何をするかということについては、農業試験場その他の試験研究機関の研究に待ちたいし、またそれによって負うところが非常に多いと思います。また、機械化するについて、いかなる機械がどういうふうにいいかということも、試験研究機関の一つのデータをもとにすることがよいと思います。 今日の…

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) 御指摘のように、一番水産に対する価格安定対策はおくれております。また、それだけ実はむずかしい問題であります。今御指摘のように、水産については今計画を立ててやってるの少ないじゃないかというお話であります。これはまた、水産の態様についても考えなくちゃならぬ点があると思うのです。御承知のように、今日までの水産というものは、その大部分が、種をまいて生まれさして飼育するのでない。しかし、農業の方は年々歳々種々まいて農業を…

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) こまかい点につきましては局長からお答えをいたさせますが、麦の転換について飼料化の問題を考えないのかということであります。これは十分考えて参りたいと思います。まだ発表する自信はございませんが、かなり麦に、ある種の設備を設けて、これに加工することに上って効率の高い飼料ができるということも進んでおる、ある特許に基づいて。これはまだ試験の時代であります。これができれば、かなり国内産の麦を飼料として、しかもそれがわずかな…

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) まあ、なかなかむずかしい問題で、至らぬ点がありますが、今度の農業の新しい転換期に向かっての対策を立てる問題でありますから、御指摘の点は十分に考えまして、今後新しく指導してもっていった計画が、あまり近い間にひっくり返らぬように、農家に迷惑にならぬように考えていきたいと思います。 飼料の問題、いろいろ御議論がありましたが、今後一番需要の伸びるものであって、農家に勧めて大丈夫だと思うものは畜産、酪農でありますが、これ…

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) ごもっともな仰せでありまして、私が先ほど申しましたように、輸入農産物の国産化をすることが必要であろう、こういうことを申し上げた。件物転換等についても、そういう点を考えつつ処置しておりますと申し上げたのはその点でありまして、まずハード小麦については、かなり試験研究、品種改良が必要でございます。ソフトについてもやはり同じように研究は要りますけれども、ややこの点は早いのではないか、こういう意味において国産化を進めたい…

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) なかなか元気のいい御支援をいただいて恐縮いたしますが、現在ソフトだけで八十万トン入れております。これを一ぺんにやめてしまって、すぐにかわるものができればけっこうでありますが、それにはやはり国内における需要状況を考え合わせて、国内の転換がなし得ることを考えていかなければ、これは農家にも御迷惑をかけるし、済費者一般にも迷惑をかける。その点は、御趣旨は前向きであります。御趣旨の点について前向きに考えておりますが、漸減…

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) だから、やはりやり得る範囲に前進していきたいと思います。御指摘のように、一ぺんにやるとなかなかむずかしい点もございます。ことに機械化というものにつきましては、どうしても生産費を引き下げつつ農家の手取りをふやすという面から申しましても、麦作について一番労力費がよけいかかっております。そういう問題も、まいたり刈ったりするときにも、かなり機械化的な考え方をもって指導していきたいと思いますが、御指摘のように、急速にそれ…

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) 御意見はよく拝聴しておきたいと思います。現在のところ、直ちに廃止するという考えはございません。

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) 原糖の問題については、新しい考え方として、余剰利潤といいますか、そういうふうなものの出ないような政策を今考えております。むしろ、余剰をこしらえておいて取って施策に用いるよりは、出ないように考えることがよろしい。これは内地の甘味資源対策として、テンサイ糖を作る人、またテンサイを栽培する人、あるいはブドウ糖の原料であるところのイモを作る人、そういう農民に対する保護は別個に考えつつ、まあ今の原糖輸入業者の余剰利益をた…

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) 北海道のテンサイ工場設置の問題に関しましては、御指摘のように、歴代農林大臣三人が寄ってまだきまらないのです。よく三人寄れば文珠の知恵だというので、大ていきまりそうなものだが、きまらないで今日まで来ております。そこで、最近に来て、私に早うきめよ言うても、なかなかこれはむずかしかろうと思うのです。しかし、一方テンサイの奨励、内地の甘味資源の増大という考えで、テンサイの増殖を奨励する立場におきましては、工場能力という…

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) よく御意見を承っておきますが、なかなか、これ、社会党さんの方でもいろいろ考えて、あまり独占的になっちゃいかぬという話もあるし、あまり北海道モンローでもいけないと思います。しかし、私は東さんの御意見は十分よく拝聴いたしておきまして、今後の処置の参考にいたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) ごもっともなお尋ねでありますが、私は、家族経営を中心とした自作農といいますか、これは家族経営を中心とした自営農家を搾ることには、自作たると小作たるとを私は限る必要はないと思うのです。問題は、今までの農地制度が自作農主義をとって、耕さざる者は土地を持つべからずという方針があったようです。その点に関しましては、農業法人は、御指摘のように、形式的にいえばですよ、やっぱりちょっと今までの方向とは違っております。しかし、…

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) その話は聞いております。そのような旧地主の要求は農地法違反であるということの通牒、通達を農林省から出しました。なお、詳細もし必要ならば、農地局長からお答えさせます。

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) お尋ねの点は食管特別会計における米の買い上げ価格が一万四百五円になるのですが、一体最近における各種の農業生産の必要な資材の値上がりがある。そういう値上がり等と関連して米の価格その他考え直すかというお尋ねであったかと思いますが、食管特別会計に計上しております一万四百五円というのは、あくまでこれは予算米価であります。本年産米というものの価格をいかに決定するかということは、この出来秋におきましてあらゆる条件を資料にい…

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) これはあくまで出来秋の米の決定に応じまして、その後における処置を考えるべきだと、かように考えます。

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) 千田さんのお話のようなことがあっちこっちで流布されたようでありますが、政府といたしましては、今直ちにそういうことを考えておりません。従って国営開墾あるいは県営いうようなものにつきましても、今度の予算におきましても、相当にこれが計上をいたしております。事実開田をやめるのだというようなことを、どうしてああいうふうな話が選挙当時から流布されたのか、私は疑いを持つのでありますが、今度の三十六年度予算にはそういうことは考…

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) 詳細は畜産局長なり食糧庁長官にお答えを願いますが、この点は私はそうあまり数字にこだわらないでいいんじゃないかと思います。これからわれわれが農村対策として新しい立場に立って畜産を大きく伸ばしていこうとする立場から言えば、これは一つ、国内生産のこれから生産される飼料はこのくらいになる。これくらいだからして一つ目標を立てておこう。それに関連してこれを自由にしておくより食管会計において買い入れをしようかという一つの計画…