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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1961/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) 一応の計画としては指定をしようかと思っております。しかしそれも発動する場合においては、日本におけるフィッシュ・ミール製造業者、また製造業者といいますか、これには沿岸漁業、北海道の関係がたくさんいらっしゃる。それらの立場もよほど考えなくちゃなりません。同時に畜産の将来に関連いたしまして、今度は畜産農家というものに対して、めちゃくちゃに高い飼料を与えるということも考えなくちゃいけない。そういう場合に、その情勢を見つ…

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) 委員会の構成に水産関係の方が入っていないということは、今度のようなことをやろうとする場合に片手落ちのように考えます。ぜひこれは水産関係の代表者を入れたい、そして公平な立場においての御意見を伺いつつ処理していきたい、かように考えております。

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) 日ソ漁業に関する交渉は、ほかの方にも大きな影響を持つのであって、会社と水産庁だけの問題ではないという御意見、これはごもっともであります。ただ、御指摘のように、漁獲量を、去年より少ないものを出したかというお話がありましたが、まだそこまでいっていないのです。実は代表としてくるモイセーエフが病気になりまして、先月の二十三日から開かれるのがおくれました。そのおくれている間、じっと待っているわけにいかぬので、二月四日から…

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) お話の点はごもっともでありまして、今度の国税を中心としての減税というものがそのままには直ちに農家に及ばないということは一部にいきますが、大部分は国税を納めておらぬのだからいかない。ほかの点で考えて参りたいということであります。これは私はやはり残されている問題はいつも言い古されている問題ですけれども、地方税というものに手をつけなきゃならぬと思うのです。がしかしことしの改正におきましてはそこまでいっておりません。こ…

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) 私は御趣旨の点はごもっともでありまして、今後とも農業協同組合、漁業協同組合、森林組合等に関する特別措置は考え、努力していきたいと思います。ただこれに関しましては、各農業協同組合、森林組合、漁業協同組合等も相当に体質を改善しつつ、ほんとうの意味における農山漁村の相互協力機関として他の営利機関とは違うという本質を、私は運用の上に現わしていきたい、これをひっさげていったらほかの営利会社とは違うのだ、これは一つの農村の…

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) お話の点、ごもっともでありまして、戦後における食糧難のときに、ほんとうに食糧を挺身して作っていただいたその効果というものは、私どもは見のがすべからざるものだと思っております。今日私どもがそれに報いるといいますか、今後の農政に対して十分な保護政策をとりつつ、新しい農業の行き方決定した農業基本法を設定して、これに対処しようという点は、そういう事柄を考えつつ、新しい農業の方向をきめていこうという考えに基づいているにほ…

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) 御意見の点は、よく拝聴いたします。

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) ごもっともなお尋ねですが、もう少し需給なり、ことに需要の状況というものを調査してみたいと思うのであります。私はお詰のように今日非常に値がよい。そこで早く一つ桑畑をふやして増産せよというお話も聞いておりますが、今日こそ、私はもう少し慎重な態度をとるべきだと思います。一体二年ほど前に大、へん値が下がって弱って大へん苦労したことは御存じの通りで、私も党におりまして対策の委員長で大へん苦労いたしました。また二、三年たっ…

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) 総理大臣にかわってということでありますが、そういうことを申し上げなくてもまだ議会当初であります。私どもあらゆる力を尽くして、提案法律の通過をお願いをいたして、それでどうしてもいかんという事態が生じた場合に考えるべきことであろうと、かように考えております。

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) ただいまのところ全力をあげて提案を促進しております。非常に数も多いので、御迷惑をおかけすると思いますが、その中には比較的簡単なものもあります。私どもは重要な問題について、どれもこれも事の軽重はありませんけれども、そこに今後におけるやり方についてもいろいろ考えておりますので、きょうのところは、まことにお言葉を返して何ですが、私どもは全力をあげて通過をはかり、また皆様の御協力を得まして、その後に考えるべきことで、ま…

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) 私は、先ほども申し上げましたように、米についての将来の見通しについてやはりある程度は、十年計画においても増加する傾向にあると思います。しかしその増加の伸び率というものが、私は従来のような状況ではない、従ってそういう点はありますが、米作について今後どうするかというお尋ねでありますが、そういう面において私は生産改良等はやっぱり必要だと思います。そのことはかりに一例を申しますと、今の単位面積からあがる収量というものが…

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) 私の申し上げるのは 必ずしもパン食というものになにするんじゃなくて、従来の食生活というものが澱粉食料というものが非常な大きなウエートをもって扱われておった、現実の生活はとられておったわけです。そういう点はやはり蛋白脂肪というものと澱粉質食料というものが調和を得た形において食べられていくということが、一つの食生活の改善だと思います。その間におきまして、パンを使い、そこに蛋白脂肪の肉あるいは卵、牛乳がとられるという…

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) これは私もだいぶあなたと同感な点が多いのであります。かつてああいう問題が、アメリカの進駐軍等の関係で低温殺菌が出て参りましたが、これは一つの見方ではありますけれども、早く処理し得る形ならば、高温殺菌で私は十分だと思うのです。高温殺菌しておいて、しばらく置けばこれに腐敗性菌がつきやすいということだそうであります。こういう点については、各方面でそういうことに対する意見が多いのであります。現に今畜産局長から伺いますと…

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) これはよくそういう話を聞くのでありまして、これから米をだんだんふやして、従来よりも一倍半も二倍も食わしたらどうかというお話ですが、これは消費需要というものの嗜好というものも考えられるので、これを一方的に奨励して、押しつけても仕方がない。これは先ほど河野委員の御質問にお答えしたのでありますが、まあ三合程度というのが戦前の平均の姿であります。こういうところまで持っていくかという問題も研究の対象にはなりますが、現に驚…

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) 私どもは生産者のため、並びに消費者のためということを考えて、米の統制は撤廃する考えは今日のところございません。

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) そういう点はごもっともな御意見でありますが、私はまだ当分の間そういうふうにはいかない、あなたのおっしゃいます、統制を継続するのは不可能という状態にはならぬのじゃないかと、こう考えまするし、また同時にそういう面がもし研究されるとすれば、それまでに農村に対して、米というものにかわるべき所得の上がる作物転作を考えなければならぬ、これはむずかしいことでありますけれども、それは同じ形にみんなが協力しなければならぬ。今お話…

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) ちょっとその点は誤解があるようであります。つまり米作だけではいけないから、ほかのものにかわるべき作物についてどういうものにかわるかということを指して今作物の選択的拡大と、こう申しているわけであります。米は先ほどから申し上げているように、まだ今計画生産をとめたり生産改良ということをやめる意思はなくて、あくまでもまだ人口の増というものが、米をこれからやはり増加していかなければならぬ要因になるのだ。その増加要因という…

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) 先ほどからお尋ねが大体農民の保護の立場に立ってのお話でありますから申し上げたのでありますが、もちろん買い入れ統制という現在の問題は今はずす考えはございません。しかしその運用というものについては幅をもって考えたい。というのは、お話しのように配給制度をどういうふうにしたら一番いいかという問題は、ことに価格の問題なり数量の問題なり、いろいろの点については改善すべき点はあると思います。で、私は今日、生産者に対する問題と…

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) 買い入れ統制については、ただいまの答弁の通りですが、配給に関しては、すでに今日までもかなりいろいろな点について改善を加えております。配給制度を扱う小売店の登録というような問題なり、あるいは数量の増加なり、あるいは価格というような問題、外米と内地米と立場をどうしていくかというようなことを今日までやっております、改善は。そういう、面は幅を持ってもちろん考えていきます。がしかし、あくまでも統制に関して、農家の立場と消…

自由民主党農林大臣1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(周東英雄君) 大体、大、裸麦の地域というものは、御承知のように現在きまっております。そういうところにやはり地域的に小麦がいいのか、あるいはテンサイがいいのかということは、地方の実情に即して考えていきたいと思います。しかもそれに対して強制力を用いて、この中国地方はこれだけ、君と君とのたんぼはこうせいというのではなくて、やはり指導を裏に持ちつつ、転作に関する奨励金を出しながら進めていきたい、かように考えます。その点はやはり先ほど…