P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1961/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1961/02/09

第38回 衆議院 予算委員会 第7号

○周東国務大臣 お話の点ごもっともであります。今、硫安につきましては、通産大臣からもお答えいたしましたが、従来からも、御承知の通り年々合理化したそれだけのメリットは大体農民の方に値下げの形で進んでおりました。しかし、合理化々々々といっても、毎年々々どれだけやるのか、一体わからぬじゃ困る。むしろ外国との競争もありますし、この三年間ぐらいの間における合理化の全貌というものをはっきりさせてもらいたい。そうしてそれを年別にどういう姿に出てどれだ…

自由民主党農林大臣1961/02/09

第38回 衆議院 予算委員会 第7号

○周東国務大臣 ただいまお答えいたしましたように、私もこの合理化については、今までの行き方が手ぬるかったと思っております。それで新しい対策を立てるについて、先ほども申しましたように、一体今後三カ年のうちにいかなる方法でどれだけ下がるのかという毎年のことを明示するようにということを要求しておると申しましたのは、そういう点に触れておるわけです。ことに御指摘のように、外国におきましては、日本が下げれば向こうも廃ガス等の利用というような新しいや…

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 大体ただいま総理がお答えいたしましたように、今日までの伸びは三十一年——三十三年の基本年次に比較いたしまして、大体三%弱を年々伸びている状況であります。

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 以前から申しますともう少し率が高くなります。何となれば、三十年、二十九年、二十八年におきましては、農業はほかに比較してよかった、生産を上げております。それから比較しますと、大体同じ程度かちょっと低いくらい……。

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 大体私申し上げたように、年率三・五%前後が十年間の伸びです。これは年率ですから、合計すれば三五%という、これくらいの程度になると思います。

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 今あなたのお尋ねは、戦後における過去から今日までの十年間をお問いになった。だからそれをお答え申し上げたのです。今後の問題は新しい施策とともにどういうふうに持っていくか、こういうことに対しましては、農業の関係からいうと年率二・八%ないし二・九%になっております。しかしこれと関連いたしまして見のがすことのできないことは、一人当たり生産所得の増、生産性の向上ということは、淡谷さんも御承知の通り、年々他産業に吸収されていく労働力…

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 私どもの計画しておりますのは、今のあなたの御指摘の通り、現在のままの姿ではいけない。そこに大きく、農業に関しては、生産につきましては作物の大転換も行なわれなければならない。また農業それ自体の経営につきまして、近代化あるいは機械化あるいは協業化という方向をもって大きく生産性を高めつつ、しかも生産を単位面積からもよけい上げるという方向へ持っていくということを考えての、将来の伸びを考えておるわけであります。それで今お話の点であ…

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 それは生産それ自体は今申しましたような形でありますが、それに単位面積からの増を考えて、生産性の向上ということをあわせて考えたときに、大体の伸びは五割近くになっておると思います。

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 その点は、お話は二・八を十倍して二八%という考えは持ってない。私は二・八の年々の増というものを、ある意味においてその年がふえ、またそのふえたものを基本として考えていくということを申し上げたのであります。それでもって大体五割近くの増になるということを申し上げたのであります。

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 ただいま所得倍増計画の中におきましては、十年後の大体の見込みとそれから現在の数字の二つしかございません。年次計画というものはまだ立てておりません。これは今後におけるいろいろな経済上の変化、あるいは毎年における増減もございましょう。その点は確定的に年次計画はまだ作っておりません。

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 お答えをいたしますが、全産業を通じて、十年間における各年次の計算目標はまだできていないのであります。ただ目標としては、年率どれだけ増加させるかということについての目標からいたしますと、二八でございますと大体一三五、六になるでしょう。今後の問題といたしましては、結局生産そのものということをお考えになりますけれども、農家の所得を均衡せしめるという立場から考えまして、当然に農業政策としては生産の増強と、見のがしてならぬのは各農…

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 お話のように二・八にいたしますと一三三・幾らになります。ただ農業については、先ほど申し上げたのは十年ではちょっとなんですが、十二、三年というように見ました。

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 年率二・八%の増加によりますと、大体一三三前後であります。

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 私は先ほどから、ただいま総理からお話のあったことを申し上げております。農家の所得を均衡せしめるということが、従来からいわれておるのだから、農業だけからの伸びは今のような率でありましても、別に一人当たり農家の所得をいかにして上げるかということに思いをいたさなければならぬということは、先ほども私は答弁しております。つまりあなた方は農業によってのみ農家所得を大きく引き上げる、倍にする、これはなかなか困難であるということは、先ほ…

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 お答えいたします。ただいまの兼業農家のとる所得は、農業所得と見るか見ないか、こういうお話ですね。もちろんその農業所得の面からいえば、これは当然入って参ります。私どもは兼業農家たると、いわゆる自立経営をなし得る専業農家というものも、農業経営から上がる所得というものは、あわせて農業所得と考えております。

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 私は日本の環境からいたしまして、理想的に言えば、農業を営む者は全部農業だけで自立し得るような規模及び経営の方法をとっていくことができるような農家が理想でありましょう。しかしこれは御存じのように、まず基盤の拡張をするにいたしましても日本の土地の状況なりあるいは地域的の相違とかからいたしまして、すべて農業だけで自立的にやっていける農家を急速にやっていくことは困難だと思います。 そこで問題としては農村における農家というものの所…

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 お言葉ですが、ただいま理想的にはその方向を考えますけれども、政治というものは絶えずあなた方が御指摘のように現実を離れては政治はないと思う。基本法に基づきまして自立し得る農業というものを確立するためにできるだけの施設はいたしますが、これは急速な年次においてはなかなか困難である。だからこれにつきましてはできる限りそういう方向へ持っていくことは努力いたしますけれども、急速には参らぬだろうということを申し上げたのです。

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 農業基本法を制定した暁におきましても、専業農家、農業だけで自立する農家を作っていきたいということは当然でありまして、そういう方向に今規定は進めて参ります。しかし期間的に急速にいかぬ場合における兼業農家というものの存在はやはりやむを得ないと思っております。しかしその場合においても、兼業農家というものが、これは淡谷さん御存じでしょうが、従来兼業農家というものが一部農業をやりながら他産業に従事しておるということについては、農業…

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 ただいま総理も申しましたように、日本の農業のあり方といたしましては、まだまだ相当保護政策をとっていく必要があると考えております。 一言つけ加えますが、なるほど明治時代における、小作農時代におけるいろいろな小作料をもとにしての小作農家に対する圧迫はあったでございましょう。しかし、農地改革によって、今日、大体において小作農というものは、従来の形における小作農はなくなって——一部特殊なのが残っておりますが、大体においては自作農…

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 一番大事な経営規模、農地の面積についてのお尋ねでありますが、これは私は、日本全国を一律に幾らがよろしいかということを決定することは困難だろうと思います。中国地方あるいは東海道地方、東北、北海道というようなところも違いましょうし、今日までの水田経営を主とする地帯、それと畑作経営を中心とする地帯といろいろ違っておると思います。またいわんや、それに対しての経営なり、これからの近代化政策をどうとるかということについても違って参る…