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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1961/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 お尋ねがそこに来ると思っておりましたが、問題は、これはただいま総理答えましたように、私どももこの計画というものは一つの理想的形態と思います。そこでこれを実施するに当たりますについては、今度の予算で御審議をいただいておりまする農業近代化に関する調査、地方的にいろいろ調査計画を立てさせる予算があります。大体全国九十二カ町村に計画を立てさせる、同時に五百町村くらいは予備調査をやらせるというようなことになっております。そういうこ…

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 これはまことにむずかしい問題で、ただいますぐにお答えを差し控えたいと思いますが、私が今申しましたように、農業近代化に関する計画、企画を、地域的に調査計画を立てさそうと思っております。その上で協業の場合においてどういうふうな形をとるがよろしかろうか、それは果樹の協業化あるいは畜産についての協業化、畑地の協業化、水田の協業化という問題について、私は的確な答案を出して対策を立てたいと思っております。

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 その点は、ただいまの所得倍増計画等に表われておりまする畑地、水田というものの関係は、十年後においても一応の形は大体現状と大差はないのであります。従って今の協業によってある場合は面積が出ておりますが、それぞれの面積をとりましても、一応今の考え方からいくと、十年後におきましても、六百万町歩を前後すると思います。しかし私が先ほどから申し上げているのは、この六百万町歩の現在ある畑地、水田だけで一体いいのか。これに対して、もう少し…

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 ただいま申し上げましたことは、土地の生産性を上げることであります。

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 私は、だたいまも説明をいたしておりますように、これからの農業生産を上げる農政の行き方としては、単に土地の生産性を上げることだけではありません。しかし、あなたが今面積の問題にお触れになりましたから、これはただいまの計画としては六百万町歩前後でありますけれども、これは単なる土地の面積の拡大だけでなくて、実質的に増加になるような土地改良をも含んでおりますから、さらに増反等の関係の必要な問題につきましては検討の結果お答えをする、…

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 もちろん基本法の中には、農業基盤の拡大という文字を使いましたか、基盤の造成という字を使ったか、入っております。

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 もちろんその中には、開墾、干拓等のふえる部分と、土地改良あるいは土地の交換分合等による農業基盤の整備というものは、入っております。

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 その点は、私どもから強制的に、どっちのところからだれに行けというようなことを考えておりません。産業の成長度の高い今日におきまして、できるだけその方に向かっては自主的に行きたい方向へ行けるような施設を、職業訓練、技術訓練等をやって向けていこうと考えておりますから、第二種兼業か第一種兼業かということを特に私どもは考えておりません。

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 事務の方からお答えをさせます。

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 事務の方からお答えをいたさせます。

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 これは現在の耕地の中から他に転業したというものがありますれば、当然その方から吸収をいたすことでありますが、同時に、先ほども申しましたような考え方において、新規の開墾、干拓というものが今日行なわれております。そういう面につきましては、そういう方向へ処置をいたしたいと思っております。

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 大体先ほどの統計から見ますと、専業農家は今足踏みの状況ですが、兼業にいたしますと、第一種兼業の方が動くのではないか、かように考えます。

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 今日のところやはり第二種兼業の方は残るのが多いのじゃないかと思います。これは先ほどちょっと触れておきましたが、実際の農村における生活の実態を調べてみますると、第二種兼業の方と、——それは全部一律にはいきますまいが、大体第二種兼業と専業農家の一町五反程度の農家の生活水準と同じような格好になっております。それは私さっき申し上げましたが、一部農業を営みつつ他産業からの収入を得る第二種兼業の方がふえていく傾向ではないかと考えてお…

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 お話の点はごもっともであります。私どもが自立農家を育成していきたいというものの中には、現在の専業農家ももちろんその育成の対象の中に入ります。一番中堅となっておると思われる第一極兼業からもそれを自立経営をなし得る形に育成をしていくことが必要だと考えております。

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 その点は先ほど他の問題のときに触れておいたつもりですが、協業の形態をとるというものの中には専業農家での零細農家もあります。同時に兼業の農家に対して、農業経営部門に対して協業というものが起こり得るだろうし、またこれは指導もいたしたい。これは先ほどお答えをいたした通りであります。

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 ただいま事務の方から御答弁いたしましたのは、大体二・五ヘクタール平均、こういうふうにとったようであります。そこで五十万戸とお答えしたようであります。ただいま横路さんの御指摘のように二町五反以上ということになりますと、お話の通りであります。

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 お話でございますが、現実の問題として今日年々農業の移動をしておるのが三十万ないし四十万あります。このことは何といたしましても農業に対する現在の収益その他の関係が少ないためということにも原因がありましょうけれども、大きく伸びる産業というものに従事したいという希望も相当あると思います。で、理論的に今お話のようにここでいやだと言ったらどうするかという話が出ましたが、これは最近三ヵ年間の状況を見ましてもそういう状況にあります現実…

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 的確な計画が進められて、それを見て、おれは残る方がいい、そういうことになれば、あるいはとどまる者がふえるかもしれません。しかし、そのことはやはり将来に対する計画の変更を伴うものだと思うのです。現在私どもが自然の流れに従って三十万ないし四十万と動いているものを想定して考えておりますが、ただいま淡谷さんの御指摘のように、計画というものはしっかり経済的にも実態的にも合うような計画が進められたときに、おれは農村に残りたいというこ…

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 的確にやめたい人に援助するというような形には書いてなかったと思いますが、現在の他産業における労働の吸収というものと労働移動の現状を考えて、それに対して適当な施策をするというような趣旨は出ておったと思います。

自由民主党農林大臣1961/02/08

第38回 衆議院 予算委員会 第6号

○周東国務大臣 これは予算等の施策に現われておりますように、他の方へ移動していくべき農村の農業労働者に対して、職業教育、技術訓練というふうな問題を考えております。