周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(周東英雄君) 今の愛知用水公団と豊川用水の関係を合併した法案は、もうすでに提出済みです。
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(周東英雄君) 二十日の北村さんのお尋ねにお答えをいたします。 お尋ねの点は、自治省の行政局長と林野庁長官との間における覚書の中に、公有林野に関する縮小は原則として将来考えていきたいと、こういうふうな覚書があるについて、これは農林業基本問題調査会の答申と違うじゃなかろうかというお尋ねだったと思います。よくこの内容を調べてみましたところ、これは「原則として」と書いてありますように、現在市町村等における直営の林野事業というものが非…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) 私ども、今までの農業形態から新しい農業形態を考える上にいきますについては、どうしてももうかる農業、成り立つ農業ということが眼目でなければならぬと思います。従いまして、それをやるについて、一面には自立する農村というものを立てようと思いまするし、なかなかこれは一足飛びに早く全部がそうはなりますまい。そういう場合における零細農あるいは兼業農家等においては、希望により協業経営によって成り立つようにやっていきたいと考えて…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) これは、一がいに農業を他の産業のどれとということは、これはなかなか困難だと思います。しかし、おのずからこの米の生産費及び所得補償方式の計算の中に現われる、生産費計算の中に出て参りまする農家の自家用労働というものを、他の産業のどの労働者の賃金と比べるかという問題のときに、よく議論になっております。一応私どもは、全国の都市における製造工業者の平均賃金ということを、一応の考え方に置いておるわけです。しかし、私は、具体…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) 私がただいま申し上げたのは、一がいに何と比較するということはなかなか困難な事情であります。もとより、御指摘のように、農業者を他の自営業者と比較するということも一つの行き方だと思います。しかし、私どもはその点は、大体妥当なものはどれを持ってくるかということは、地域的にもいろいろ違って参ります。そこで、この農業基本法通過の暁にできます審議会等に諮問して、どういうことに持っていくかということを考えたいと申し上げたのは…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) 御指摘の点は、もちろん私ども考えていかねばならぬ問題であると思います。農業間における較差を縮めていく、これは今お話しのように、農業だけでやっていける農家は比較的規模の大きいものでしょう。それらに対して、そこまで及ばぬ零細農家は一体どうするか、また兼業農家についてはどうするかという、その間に、でき得る限り所得あるいは生活水準の均衡を得さしめるということがまず第一番の問題であるということは、私も同感であります。その…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) その点には、冒頭のお尋ねで一部お答えをしておるつもりでありますが、私どもは、今後における農業の方面から農家の所得を上げていく問題と、農家と申します場合における農家所得という場合には、これは兼業——農外所得と農業からあがる所得というものが集まって一つの所得の増大を考えていかなければならぬと思います。従って、先ほど簡単にお答えをいたしましたが、まず農業だけで自立し得る農家を作るということは一つの理想であって、その方…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) 私は、農家としての自立経営農家というものは、農業によって、それだけでやっていけるというような農家をさして自立経営農家と言っております。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) お尋ねでございますが、ちょっとその意を解しかねますが、お答えいたしますが、間違っておればもう一ぺんお聞きいただいてけっこうです。 私どもは、今場所ごとに、酪農経営をやってみずからえさを自給してやる地域と、今お話しのように、全部購買飼料によってやる農家と、いろいろあるのだが、どっちを中心にしてやるかというお尋ねのように聞きましたが、そうですが……。それなれば、私どもは、その形態は場所ごとに違うと思います。しかし、…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) この点は、私どもも十分将来考えていきたいと思います。農業基本法の中にも書いておりますが、農業基盤の整備開発、水の開発と書いてあるのは、こう言うのは簡単でございますが、今後における、日本の将来における農産物需給の見通しを立てつつ、品目別に、そうしてそれに必要な土地面積というものを必要の見通しを立てて、漸次これが造成をはかっていくことが必要だと思います。ことに、その点に関しましては、私どもが特に数量を明示しておりま…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) いや、御心配の点がありますからこそ、私どもは今までの形のように、果樹がいいからといって自然にまかせるということをしないで、大体の今後における需要の見通しを立てて生産していこう。これは内需だけでなく、輸出の問題も含めて、過去における実績から従来の伸び、そういうものを考えて一つの見通しを——今後における指導上の政策的な見通し等にもよるかもしれませんが、見通しのもとに、そうしてあとは指導によって補われるわけであります…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) お話しの点は、ごもっともでありますので、今後における果樹、畜産等、その他農産物におきましても、所得を確保していく上において御指摘のように、流通の面、価格の面、そういう面についてはもっとも考慮していかなければならぬ。これに対してまず畜産等につきましても、果樹等についても、生産地でまとまった生産をさせる。ことに畜産につきましては、零細農家が少ない飼料をやっている、多頭飼育という言葉が使われますが、まとまった形に商品…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) 前段のお尋ねについては、ただいまお答えをした通りであります。中央卸売市場等につきましては検討をいたしております。こういうことであります。それから今スーパー・マーケットのようにせいということでありますが、その間におきましては、先ほど申しましたようにまあ直接生産者から消費者へというお話があったから、私も企画庁長官もそれはなかなかむずかしいということを申してありますが、そのスーパー・マーケット等に小売商が集まって、そ…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) ただいまの点については、協同組合連合会等との合同による輸出の機関というものを作ることに目下研究中であります。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) ある一つのことを、二人以上の人が集まってともに行なうということの意味からいえば、共同も協業も最終には私は同じことだと思います。ただ、私はこまかいことになりますが、共同という形、すなわち共にという、これはどちらかと申しますと物的な方面から行為を中心として考えておると思います。しかも、その内容には常に多数の人が集まって行為を一緒にする、目的はどこにあるとを問わず、たとえば田植えの共同を全面的に一緒にして、合わせると…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) その点は、ただいま申し上げましたように、形態は合名会社、合資会社、有限会社というものがありましても、そのことをやる目的、精神的な方面が、農業に対する今後のあり方をより高く、より発展せしめるために力を合わせるという目的的なことを入れているとこう考えて、これは同じく考えております。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) さように考えません。ことに、私どもは注意深く株式会社を除いております。合名、有限というものは、大体定款によって票決権も平等にしてあるし、ことにこの法人を認めましても、農地というようなものの共同の仕方というものについては、やや制限を受けるわけであります。こういう点から御心配のように農村へ雇用労働を使って資本家が会社を建ててやるというようなことを、目的とはいたしておらぬのであります。ことに今日すでに現存しております…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) さようでございます。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) ただいま考えております生産組合といいますかの問題は、農業生産法人として認めるわけですが、これは大体農業の共同というものを中心に考えておりまして、かつての部落実行組合というものが、むしろこれは当時の産業組合という形の姿を取り得ないような格好の場所に、部落実行組合を認めたと私は思っております。今度は多少その点は違っておりまして、この生産法人というものは、農業の共同経営の部面について生産組合を認める。従って販売、購買…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) その点はちょっと東さんの御記憶が違っておるのじゃないか、私も間違っていれば直しますが、前の産業組合における部落実行組合は、産業組合ができにくい部落に最下部でできておりますが、その際は、部落実行組合は、購買、販売事業までやっておる。で、そういうような形を、今度の生産組合の法人に持たせることは、あまりその農村にいろいろな団体ができ過ぎやしないか、むしろ生産法人として、農業協同でやる部面についてのみ、一つの特殊法人を…