周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) これはいずれも正会員たる資格を与えることにしております。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) この点はいろいろの場所でお尋ねを受けるのでありまして、農業、漁業、各方面においての零細な部面をこれから進展させる上において、あまりそういう面に資本家が出てきては困るという御心配は、ごもっともでありますが、これはどうも頭から禁止するというわけには、御承知のようにできません。問題は、これが全部今日非常にじゃまになっているかというと、あるいはこういうふうなものが、そういう大きく目をつけてやっていることが、ある意味にお…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) これは一律に、特殊単協を作らないで、総合単協で全部やれということをきめるわけにも、私はいかぬと思うのですよ。地域的に、またその仕事をやる内容によっても違うと思います。できれば二つも三つも、農村にいろいろなものができないで、総合的な単協でやることが望ましくはありましょう。しかし、一律にそれを禁止するというわけには私はいかない。それから、先ほどお話の点でありますが、現在におきましても農協関係が一つの出資者になる、農…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) 重ねてのお尋ねでありまするが、これは、十九条の規定は組合員が同組合の施設の一部を利用するという契約を結んだ場合に、その契約に違反して利用しなかったら、もうその組合を利用ささぬということを、利用することをこばむことはできないという二項がある。その二項を削除せいということらしいのですが、まあいかにも私はごもっとものようでありますが、大体協同組合というものは加入も脱退も自由でありますし、それから地域団体でもありましょ…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) 私は、地域組合としての、しかも大体方向としては一つの組合しか認められないような格好に指導しておる今日、その組合だけを専属利用せよ、これをちょっとでも間違ったらほかの利用はさせぬというような行き方をとることが今日ただいまいいのか悪いのかということについて、まだ私は疑問を持ちます。これは一面においてはかなり組合運動として非常な重大な問題でありますので、これは東さんのお話のように、精神的には、そこまでやって、一つ組合…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) お話の通り農業基本法の目ざす新しい農村の建設からいえば農村に、有為なしっかりした青年を残すことももちろん必要であります。しかし、農業移民等に関しましては、先ほどお話にありましたように、日本のためになるだけでなしに、移住地の国のいろいろの受け入れ態勢との相関関係において、その方面における農業技術指導、及びそこに新しい農業を指導していくという立場もございます。そういう場合に、向こうへ出す者だけ悪い着を出して日本にだ…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) 私は、現在までの状況においてまだ余力はないとは考えておらないのです。それは、御承知の通り、最近三カ年における実際の問題としてはいろいろ受け入れ態勢等も考えて一万人くらいずつの計画が立てられておりますけれども、実際の問題としては応募されている者は一万人以下であります。その中で現実に実行に入った者は六〇%か七〇%になっておる。これらはその態勢において希望によってやっておるわけでありますが、これはその希望者がそのぐら…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) その通りであります。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) 御指摘の点は十分考えさせられる点が多々あります。これは移住というものを進めていく上における機構の問題運用問題、あるいは内地における宣伝指導の問題、外地における受け入れ態勢の確立、営農指導、各般にわたって私は相当にこれは話し合って、国策としての移住を円滑にかつ促進していくような方向にあり方を再検討いたしたいと思っております。
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) 辻さんのお話でありますが、その事柄自体について、実際上の送り出さるべき農業者というものを、いかなるところからどういうふうにとってどういうように訓練をしてどういうふうにやっていったらいいかということは非常に大事なことであります。そういう面におきましていろいろ内地におきましての機構が二つにあります。こういう点がどちらがいいかということからは検討してかかる必要があるということを私は先ほど申しあげたのであります。私は現…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) なかなか手きびしいお話ですが、私は先ほど申し上げたように、現状の通りがいいとも思っておりません。それは、私はほんとうによい移民となるべき人をどういうふうに送致したらよいか、それについてはどういう機構にしたらよいか、そういう面を考えて、国内が二つも三つも割れるといけないので、どういう形にするかという基本に入って外務省とも根本的に解決したい。先ほど申したのは、そういうことを含んであるわけです。とにかく、国内の方も、…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) 私はもっと深く考えているつもりです。私は海外移住協会の成り立ちも調べております。その当時における問題じゃなくて、御指摘になったように、もっと大きな面でこれから考えなくちゃならぬ。農林省の役人がやっていいとは私は思いません。しかし私は、機構の問題を考えると同時に、その中にいかなる形の人がほんとうに移民を考えてやっておるかという問題もあわせて考えないといけない問題がたくさんある。私はちっともとらわれておりません。も…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) そういう点も私は考えております。が、しかし、そのときの成り立ちは、今日、過去のことは、あれが悪い、ここが悪いという問題じゃなくて、かくのごとき行き過ぎのことが起こったのは、全体の移民が進んでいないのです。土地の選定ということはちっとも動いていないという状況で、今少し走り過ぎておる、これは私はいいと思わない。しかし、そういう問題を考えて、現地における受け入れ態勢等、農地造成はどうするか、それは外務省関係を通じて、…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) 御指摘の通りであるとすれば、よく再検討すべきだと思います。 ただし従来からも、ずっと進んでおりまして、大体その計画に基づいて、私は今度の予算について努力したのですが、ただいま移住会社の二宮社長も行って調査しております。帰ってきたら、私も十分話を聞きたい。ただ私は、詳しいことはしりませんけれども、思うに従来の失敗していたといういろいろな話は、御承知の通り大体畑地経営ですが、そうして略奪的に、日本人が行きまして、大…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) 私も出席いたしましたが、全部私は聞いておらないで、自分の出る番に出たのですが、しかし思うに、党でいろいろ話が出たときに、今お話のように社会党の案がコルホーズだとかソホーズだという断定は私はしていないと思います。かなりコルホーズ、ソホーズのにおいがするじゃないかというような話があったように聞いております。私は、この点は別に、単に共同化をやるということだけからは、コルホーズだとか何とかいうにおいが出てくるというわけ…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) たびたびお聞きをすることでありますが、大資本が農村に進出する、畜産経営をやって脅かすというようなお話であります。これは私どもある意味においては、それによって需要を喚起し刺激するということであって、必ずしも悪い面ばかりでないと思いますが、しかし、私ども、農林大臣といたしましては、農業者によるむしろ畜産経営を大きくやらし、それをもって所得の増加を考えておるわけでありますから、私どもは当然それをただ軽々に看取しておる…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) お言葉でありますけれども、私ども共同化を否定もしていなければ協業化を否定もしていないのですよ。私どもはあくまで、御指摘のように、農家の自発的意思によってやっていく。お話のように、農業者がある地域において、豚の飼育等についてはこれを一緒にやりたい。主産地形成をやるにしても、牧野改良等、またそこに多頭飼育について共同にやる、その意識の盛り上がり、考え方を政府は助長していくということをたびたびの機会で、この席からも申…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) 私はその基本を流れる根本について御理解を得たいと思って申し上げておるわけです。予算の問題については、協業化促進に関しては、資金に関して融資をするという考えを持っておる。農業近代化融資制度というものを確立していく。また協業に、もし必要な場合における耕地の集団化というようなものについての助成を考える。それらの数字については事務からお答えさせますが、同時に主産地形成及び協業化を必要とする場面において、牧野等の、かりに…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) 今、北村さんがお話になっているように、あなたの方も、強制はしないで、農家の自発的意思に基づいてやろうとするのは大いに促進していく。私どもの方も、農業者がやろうとする意識に基づいて助長していこう、そういうことになれば同じことになりますな、私はそう思います。 それから今お話のように、私どもは、その協業化をやった人間に対してと書いてないですけれども、私どもは、もうこれからの畜産というものは、主産地形成をやるし、多頭飼…
第38回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(周東英雄君) ただいま企画庁長官が申しましたように、所得培増計画に現われているのは、一つの類型として、構想というものを見ているわけです。しかし、あれは具体的にこれから地域的にどういう形のものがいいかということはおのおの違って参ります。私はただいま、恐縮でございますけれども、地方の農業青年の実際に行なっている場所の報告をなまなましくこの間聞いております。北海道等においても、必ずしも二十町歩とか三十町歩でなくて、八町歩で、しかも…