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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1961/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(周東英雄君) 場所によっても異なるでありましょうけれども、やはりその場合における、埋め立てをなして、そうしてそこへ農地を造成するということの場合において、沿岸漁業者が従来そこで漁業を営んでおったであろう水揚同等の収入はどれだけ減るかという関係からいろいろ調査され、そうして補償を与えつつ同意を得て埋め立てをやっておるわけでございます。そうしてなおかつ埋め立てを終わって補償をもらいましても、将来の生活というものがありますので、そ…

自由民主党農林大臣1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(周東英雄君) 具体的の話をお聞きいたさないとわかりませんが、お尋ねの範囲で考えられることは、過去における補償というものの内容だと思います、補償契約の。従ってその当時において、一応その当時における経済観念から見て、そうしてその沿岸から上がる水揚げというものが埋め立てによってどれだけ減らされるか。それを還元した元金をどれだけ補償するかというようなことまで考えての補償は一応片づいたと思います。ただしかし、それから以後、お話しのよう…

自由民主党農林大臣1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(周東英雄君) 偶然私は先ほどお答えしたのですが、この場所を予想しておったわけではないのですが、私は前の場合に、埋め立てをするという場合における利用者の方との補償の契約がどうなっておったか。そのうちその埋立工事が延び延びになっておる間において、一応補償は前に完了しておるけれども、埋め立てが延びておるために、その間に今度は埋め立てるべき海面を利用して漁業を営むということも、おそらく私は埋立権者というものか、その方の関係と何らかの…

自由民主党農林大臣1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(周東英雄君) ただいま申しましたように、よく調査をして検討いたしたいと思います。ただ、そのときに両方ともあまり権利だ、権利だというような話を振り回わしておったのじゃ、ふたも実もないということになると思います。一応私は前の契約で補償が終わっておるのであれば、当然の権利として要求するという形ではなくて、その後における経済上の変動及び現実にその場所を利用させてもらいつつ生活を営んでおる漁業者をどうするかということで、一つ話し合いを…

自由民主党農林大臣1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(周東英雄君) その点は、特に私どもは農業基本法におきましても、生産性の向上と生活水準の均衡ということをうたっているわけです。その中において生活水準の向上ということ、それ自体の中に農業自体の生産を増大して所得を上げる部分と、それから農業就業人口二人当たりの所得効率を上げるということと二つ私はあると思う。同時に、今度それ以外に、農業以外の面については生活環境の部面において、先ほどあなたの御質問があった通り、ほかの施設からこれに対…

自由民主党農林大臣1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(周東英雄君) この工場廃水による水の汚濁、それが直接には水産資源に及んで漁業がやれなくなるという場合、さらには進んでお話のように、その魚を食べれば死ぬというような問題が起こりますれば大へんな問題であります。これに対して一体どういうふうにするかというふうなことは、結局漁業者に対する処置と、工場をそういうところに設置させる場合における産業の規格向上の問題、しこうして、それに対するはっきりした原因については、当然業者に補償をなし、…

自由民主党農林大臣1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(周東英雄君) この点は、水産庁に命じてよく研究をいたさせたいと思います。

自由民主党農林大臣1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(周東英雄君) よくこれは調査させたいと思いますが、私は当事の為政者の弁解をしておるんじゃないのですけれども、先ほど局長も言っておりましたように、あのときは進駐軍がおって、緊急開拓政策、各県における何万分の一かを開拓適地としてばっと買い上げをして、そして一応入れた。しかもそれは満州その他各地から帰ってくる人は、一応職業を与えるということでとられた措置として、その当時食糧がなかなかなかった、まずみずから作ってみずから食べるという…

自由民主党農林大臣1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(周東英雄君) 沖繩におられる方々のいろいろの面からについてのめんどうは、十分こちらでも考えていかなければならぬと思っております。今の沖繩の人々の移民等に関しましては、よく総理府と連絡をとって、今後の処置を考えていきたいと思います。

自由民主党農林大臣1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(周東英雄君) これからの予定です。

自由民主党農林大臣1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(周東英雄君) 詳しいことは坂村局長からお話ししますが、ちょっと御質問の点が違っておる点があるように思います。大体金を貸すのじゃありません。これは農業災害制度でございまして、特定な農業災害に対しまして平生から掛金をいたしておりまして、それに対して災害が起きた場合において一定の限度の保険金と申しますか、共済金を交付することになっております。そういう点につきましていろいろ農家の意見もありますが、それを今度改正しようとしておりまして…

自由民主党農林大臣1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(周東英雄君) 両方です。書面申請が出まして、それについて十分調査ができておるものはそれでよろしいのですが、場合によっては現地調査をしてそして出すということです。

自由民主党農林大臣1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(周東英雄君) 私の申しましたのは、ものによるわけですね。ものによっても両方あるのです。今の災害の場合に関する助成なり融資というようなものは、大体現地に行って災害の実態を調査した上で計画を立て、これに助成をするというのが本体です。

自由民主党農林大臣1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(周東英雄君) まだ裁定を受けて、内容を聞いておりませんから、どのくらいになるかは私どもわかりません。

自由民主党農林大臣1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(周東英雄君) その裁定の額によりますが、大体予算面は林政部長に答弁させます。

自由民主党農林大臣1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(周東英雄君) ただいま官房長から御答弁した通りであります。

自由民主党農林大臣1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(周東英雄君) 私は矛盾とは考えないのですが、私はいつまでも、設例の大豆でお答えいたしますが、大豆は何といいましても、外国に比べて品質が劣っている。反当収量も少い、こういうふうな形をそのままにしておいて、これを保護していくということがほんとうに農業者の利益になるのかどうかということは考えてみなければならないと思う。もっと国際競争力を高めるために、品種改良なり、生産に対する合理化、生産性向上という方面に向けつつ施策をしていくとい…

自由民主党農林大臣1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(周東英雄君) お尋ねは大豆ですか。

自由民主党農林大臣1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(周東英雄君) これはお話の通りです。私どももぜひ日本で、もうだんだん生産もふえて、国民の需要に応ずるだけのものができてきた今日でございますので、できることならば、外国米を減していきたいという現われから去年に比べてえらく激減してきているわけです、輸入数量については。しかしその点についてはやはりバーターとの関係もありますし、外国との特殊な関係によって日本の貿易収支の関係からいって外交上の関係でやむを得ざる限度にしぼっておる。しか…

自由民主党農林大臣1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(周東英雄君) 私は、御意見ですが、そういうふうに考えません。とにかく封鎖された形におります。食管会計なりが外米を買い入れて持っております。これはめちゃくちゃに国内産の米に影響するような売り方はしておりませんから、そういう面で保護しております。