周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(周東英雄君) これは私は、その点はやはり用途転換ということもあるのですね。つまり大裸麦というものが、人の食糧としての需要が減退してきている。しかし、大裸については、新しい畜産の振興、大幅な需要の伸びるものとしてやっていこうということに、かなり飼料としての需要がふえるのですね。その場合に、一体新しい方向として、大裸というものを、いかなる形に飼料に転換をさしていくかということを、私は考えていかなければならぬと思うのです。もちろん…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(周東英雄君) 今の麦芽の問題は、検討すべきものだと思いますね。これは、そういうふうな輸入をしている麦芽を国産化していって大麦の用途をふやすということは、検討さるべき問題であると私は思います。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(周東英雄君) お話の点ですが、なるほどこの二、三年前の状況と今日の状況とは、生糸需要に対する関係が変わっておることは、御指摘の通りであります。しかし、それだからといってこれはこれから非常に需要が伸びてうんとふやしていくべきだと今日直ちに断定するまでには私はいかんのじゃないかと思います。しかしながら、これはもう斜陽産業で転換さすべきものとも私は考えません。御指摘のように、最近における需要の伸び方というものは、私は戦前の状態とは…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(周東英雄君) 蚕糸業に関する問題については、審議会の開催をなぜやらぬかというお尋ねでございます。少しおくれておりますが、この三十日にこれを開催して御意見を伺うという考え方を持っております。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(周東英雄君) 御意見の点は私はごもっともだと思うのでありまして、繭糸価の安定ということをはかることが私は繭糸業振興のために一番必要なものだと思うのであります。今日の糸の価格が二十三万というようなことは少し私は異常だと思うのです。この状態をそのままにしているから、これに相応した価格にすべての価格を変えろということも一部ありますけれども、私はむしろこれはこういう価格を目安にすべての施策を立てては間違いが起こると思う。ことに二十三…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(周東英雄君) 私が先ほど申し上げたように、糸の需要増進ということについて、積極的にやっていく必要があると申し上げたのは、その点も含んでおります。ことに私が申し上げたように、もとのような女の靴下の原料で出たのじゃなくて、織物の原料、または織物というものが非常に伸びていくということは、堅実化した需要の属ができたと思うのであります。たまたま御指摘のように、イタリア、フランス等で日本の生糸を原料としたものは高くなるということは、嗜好…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(周東英雄君) 私は決して通産省がこれを疎漏にしているとは思わないのです。やはり輸出増進ということを考えておるときです。絹業協会というようなものも農林省と通産省と共管になってやっております。これなんかも積極的に動かすように、また、今の技術の導入等に関し、また技術視察等に関係して、できるだけの積極的な努力をいたしたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(周東英雄君) その構成につきましては、よくなお検討をいたしたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(周東英雄君) 御指摘のように、最近飼料の価格が上向いておる。ものによって上がっておるところは違っておりますが、大体において上向いておるということは御指摘の通りであります。私はこれに対して、将来の畜産を大幅に伸ばそうという立場から申しましても、今後の飼料政策というものは、農業政策の非常な大きな部門になると思います。それで今後においては、各飼料の品目別の需給推算というものをしっかり立てて、そうしてそれぞれの品目ごとに、国内におけ…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(周東英雄君) お話の点、よくわかります。よく検討しますけれども、ただ、とかく信連の段階で、りっぱな経営、運営者がおられるとは思いますけれども、ちょっとイージー・ゴーイングにいく場合がある。そういう関連産業に、しっかりしている方面に、取りはぐれがないし必ずうまくいくということで、そっちに行って、本来の農業者にうまく還元されないで困るということの心配だと思うのです。御案内のように、中金でも関連産業に出すというような、初めは許可を…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(周東英雄君) この点は、千田さんおっしゃる通りだと思うのです。けれども、まあ今まで農林漁業金融公庫から出している金も、御案内のように、三分五厘の利子補給をして、三分五厘のものもあるし、五分のものもあるし、いろいろ中にあるわけですね。できれば私はお話のように、だんだんと下げていきたいと思うのですが、主としてこの近代化資金の対象となるものは、回転の早いものが確かに対象になっておると思っております。従って、この回転のおそいものにつ…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(周東英雄君) ちょっと事務の方からお答えさせます。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(周東英雄君) どうか一つ、行った麦は完全に飼料になっていくようにしてもらわなければいかぬ。それで大体……。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(周東英雄君) よく食糧庁長官は考えておるわけです。値が非常に違うんですから、どうか一つその飼料として出て直接いったものは実需者で飼料として使われることが望ましいということです。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(周東英雄君) 私の申し上げたことをよく頭に置いていただけばわかると思います。えさとして出すんだから、値が非常に違うんですよ。それは、出したものがえさに使われないということでは困ると思う。それはえさとして使われるようにしっかりやってもらいたい。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(周東英雄君) その通りです。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(周東英雄君) お尋ねの干拓等に関しましては、今後における土地造成というような意味からいたしまして、計画的に今後とも進めて参るつもりでおります。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(周東英雄君) この点は、御指摘の通り、ずいぶん長くかかって完成を見ないというところもありますので、今後の方針としては、できるだけ手をつけているものについて早期完成というものを考え、そうしてそれの完成を待って、早くこれが効率的な利用ができるように持っていくために、いたずらに手を広げるということなく、従来の手をつけているものの早期完成というものを一つの目安に置いてしめていく、こう考えております。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(周東英雄君) お話の点はごもっともでありまして、私どもが新規のやつを少し控えて今まで着手していたものを早く完成することに持っていったらどうかということを考えたのも、その御趣旨の一端であります。どうも、あっちもこっちもいろいろの要求もあり、なかなか希望的には、あれもやりたいこれもやりたいという形になりますが、どうも財政的にみんなに早くやられるだけの金もないという関係で、今のような状態であることはまことに残念であります。集中的に…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(周東英雄君) 大体、お話の通り、そういうことは私も考えていかなければならぬと思うのですが、ただいま申し上げたような、局長が申し上げたところ、その他にもみな影響しましたのは、昨年の伊勢湾台風その他で早急に災害復旧をやらなければならぬ面に公共土木事業を一部、それで応急処置としてこの方へ回さざるを得ない、こういうような事柄も出たりいたし、そうしておのずからあっちもこっちも少しづつ待ってもらうということも起こったこともやむを得ないと…