周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○国務大臣(周東英雄君) ごもっともなお尋ねですが、私どもは今度は一応の目安を百六十億というようなことにおいておるのですけれども一、両者の間は具体的な計画に基づいて必要とする部面が出て参れば彼此融通するという話をしておるわけです。で、これははっきりそれ以上は維持資金の方へは出さぬということをきめているわけじゃないのです。
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○国務大臣(周東英雄君) こまかいことは政府委員にお話をさせますが、私は、今御指摘になった倍増計画に出ている二町五反歩百万戸というのは、一つの構想を打ち出して理想的なものを考えておるわけですけれども、しかし、それは私どもも、まあ土地だけをふやしていけば非常にたやすく所得がふえ、自立農家になるということだけを考えていないんです。これはもうあなた御存じの通り、現在ある程度、満足とはいかぬにしても、農家として人並みの暮らしをしているというよう…
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○国務大臣(周東英雄君) 私が先ほど申し上げましたのは、あくまでも倍増計画の中に現われている二・五ヘクタール云々という問題を間違っているという意味を申し上げているのではなくて、一つの構想として出されているが、これは地方的にもまた経営の内容の改善等によりましても、必ずしも二・五ヘクタールなくてもやっていける場所もあるであろう。そういう点はこれから具体的に将来の見通しを立てつつ、地域的に計画を進めていく。それに沿って今の土地取得に関しては土…
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○国務大臣(周東英雄君) 大体今のお話しのように、改訂をしても統制のワクはそのまま続けるかということでありますが、まず大体の方向はさように考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○国務大臣(周東英雄君) これは毎年いろいろ苦労しているのですが、できればもう少しワクを拡大していきたいと思っております。 ことしは五十万円に拡大してくれという話があったのですが、ことしは従来の二十万を三十万ということで上げたんですが、将来も常時いろいろな問題を考えてこの点については検討を加えていきたいと思います。これは私は総ワクの問題と個人貸付の限度というものと二つあると思う。あまり総ワクがふえないで個人ワクを、ふやすと、行き渡らない…
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○国務大臣(周東英雄君) 今の限度の問題については、今慎重に話し合いをしておりますから。
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○国務大臣(周東英雄君) 前のお尋ねについては事務の方からお答えさせますが、御指摘のように漁業に関する経営維持資金というような名前のものはまだ見るべきものがありませんようでございますが、これは農村漁業金融公庫でも漁船の建造資金について考えて参りまするし、またおくれておりますが、今度の議会にこれから提案して御審議を願おうとする沿岸漁業振興法というようなものの中に、沿岸における漁業基盤の育成というような方面へ一つ資金的な措置を講じたらという…
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○国務大臣(周東英雄君) 今の点補足いたしますが、やはり将来としては、自作農維持資金に関する利率も、それから林業経営に関しての維持資金というようなものも、やはりだんだんもう少し下げていくべきだと思います。今お話しの伐調資金五分五厘、維持資金四分五厘、まあいろいろな経過があるにしても、比較的資金の寝るものについて将来は考えていくべき必要がある。段階的に進めていきたいと思います。金利政策に関しては、国が国際水準にまで金利を引き下げて進もうと…
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○国務大臣(周東英雄君) 私は、別に精麦工場を救済するために、そちらでやらせるとかなんとかというような話はないと思うのです。私ども緊急対策を命じて、一日も早う出せということの意味合いにおいては、たとえば、今度は従来のような精麦工場の六十幾つか少ないところではなくて、もっとたくさん、至るところに早く製粉、製麦してふすま等出せるように百二十もふやして、しかも競争入札によらず随意契約で実需者に渡すと考えたのも、そういう点からなんであります。従…
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○国務大臣(周東英雄君) 今のお話はよくわかりましたから、さっそく一つ関係の者を集めて調査の上善処いたします。
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○国務大臣(周東英雄君) ちょっと速記をとめてもらいたい。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○周東国務大臣 途中からお話を伺いましたので、あるいは見当はずれの答弁になるかと思いますが、そのときは御注意願えば、さらにお答えをいたしたいと思います。 ただいまのお尋ねは、農村の生活環境等改善をすることが一つの方向であるとすれば、農村の住宅改善についてもう少ししっかりした計画を持ってはどうかというお尋ねだと思いますが、この点については、私も御趣旨は全く同感であります。私どもが生活環境等について必要な施策を講ずるということを特に農業基本…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○周東国務大臣 抽象的なお尋ねでございますが、私ども、委員会において附帯決議等が付せられましたときには、これは実現に努力するという覚悟で皆さんの附帯決議を拝聴しておるわけであります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○周東国務大臣 お答えいたしますが、このたびの法律改正に伴いまして、御指摘の出資の増については昨年の増加よりもさらに十二億増加をするように取り計らっております。なお、酪農関係に関する資金の出し方に関する決議でありますが、いろいろと今この点については御意見も伺っておる最中であります。それらの意見の取りまとめをいたして検討をいたしておる最中であります。何らかの形において考えてみたいとは思っております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○周東国務大臣 これは、農林漁業金融公庫の仕事といたしまして、林業者に対して、特に自立といいますか、林業によってしっかり立ち得る見込みのある立場の者につきまして、特別に林地の購入その他について融資をいたしてこれを育成しようという考えで、一つ業務を広げたわけであります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○周東国務大臣 ちょっと私は御質問の点が了解しかねるのですが、従来とも農林漁業金融公庫は造林その他に関して資金の融資をやっておることは御承知の通りであります。そういうふうな林業をやっておる者に対して、いろいろ経営が困難で林地を放そうというものを、放させないで、林業の経営を安定させるということで出したり、また、場合によって、どうもこれじゃ経営がおもわしくない、造林地を手放そうというのを、それを買って造林をやろうという者に対しての金融をして…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○周東国務大臣 私はそう考えません。何か、こういうような林地を手放すというような場合にそれを買い得る道を開くということになると、すぐにお話のように大きな会社なり何かの土地の買い入れの方法を援助するというような形におとりになるようでありますけれども、小さい林業者というようなものが、たまたま片方でいろいろ手放そうとする人に対しても維持するような方向で考えていっても、なおかつやめたいというようなときに、むしろ小さい人が合わせて持つということも…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○周東国務大臣 その点は御意見として私は拝聴しておきますが、これは別にでたらめにやるのでなくて、「林業経営の維持又は改善に必要な資金であって主務大臣の指定するもの」というようなところに今のようなものを書くわけであります。また、一律に法律に書かなければならぬとも私は思いません。その点は、先ほどから私がちょっと設例で申しましたように、漁船の場合等については、やはり、業務方法の仕様書といいますか、別の規定でその貸付のワクとか方法を規定しておる…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(周東英雄君) ごもっともな御意見でありますが、これはこの前の昭和三年の覚書というか、協定にいたしましても、その翌年の覚書にいたしましても、なかなかむずかしい問題だと思うのです。一本にしたらという、そこにはまた困難が伴うと。一応昭和三年の話し合いというものは、渓流の砂防については内務省なり、建設省がやられる。それから山腹の保護、維持というものについては農林省がやるという、これはなかなかはっきりわかったようで、しかも実際上なかな…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(周東英雄君) その点は建設省の局長からお答えになりましたように、こういう仕事に関してはかなり地元の負担関係というものも明らかでございませんから、むしろ地元の町村等の起債のワクを認めていただいて、仕事が順調にいくようにすることが望ましいと私も思います。私の方の砂防には起債がついているのでありますが、同じように一つできるように私も協力いたしたいと思います。