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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1961/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○周東国務大臣 どうもこれはたびたび私や林野庁長官からも話しておるはずだと思います。私の申し上げたのは、なるほど官行造林でやることも一つの行き方でしょう。しかし、林野庁行政としてたくさんな仕事を持っておる場合に、今日一応水源林造林に関する仕事、保安林関係の仕事、こういうようなものは相当に目的を達して、残っておる部面が非常に分散して小さくなっておる、しかも今日の地方自治体というものが相当に力を持ってきて、それをしてやらしめるということも適…

自由民主党農林大臣1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○周東国務大臣 私は、今日の場合、大きな部面における保安林関係、水源林造林関係の大部分は目的を達しておりますので、今日小さい地域に分散しているものに対しては、実質的に実際的に促進ができるように地方自治体等にやらしめることが一つの行き方だと思う。いつまでも官行造林だけでやっていくということは、地方のためになることであるとは思いません。その意味において、私は、積極的にそういうふうな実行面において効果の早く上がるような格好に持っていくというこ…

自由民主党農林大臣1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○周東国務大臣 これは見方の相違だと私は思うのです。今の御指摘のように、十ヘクタール未満は全体で七万幾らとおっしゃいますが、実は、件数においてはこれはたしか八〇%を占めておる。しかもその零細なところを早くやってあげることがよいので、そういう面においては各自治体等においてやってもらう。それに対して公団が中に介在しつつ計画を推進、指導監督していくことは差しつかえないし、また、その方が促進する一つのゆえんだと思うのであります。これは、そこまで…

自由民主党農林大臣1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○周東国務大臣 詳しいことを私も存じませんが、大体、関連林道というものに関して公団でやらせるということを計画いたしました場合は、事業主体者として公団が実行しております。 それから、もう一つ、立ったついでですから、私は皆さんいろいろもうわかっておるはずと思うのですけれども、それを極端な話をして抽象論を出してきて、みなやってくれと言ったら、みなやるか、これでは石坂君もちょっと困るでしょう。そういうものではなくて、私どもの方から言うと、地元で…

自由民主党農林大臣1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○周東国務大臣 とにかく、いろいろとお話がございますけれども、私は、これは事業の態様によるんであって、すべての機械をそろえてやることも一つでありましょうが、やはり問題は、その計画をいかに立てるかということ、その計画が実際に計画通り行なわれるかという、実施、設計その他これの遂行にあたってのりっぱな監督をするということは、やはり事業をやることであります。それに関して、人夫を使い、請負業者を監督してやるということも一つの事業体としてやっていく…

自由民主党農林大臣1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○周東国務大臣 それは間違ったら修正してもらいますが、私の記憶に誤りなければ、局長が契約の当事者、実行は営林署長であったと思います。

自由民主党農林大臣1961/04/06

第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○周東国務大臣 どうも私はよくわからないのですがね。あなたのお話を聞いておると、官行造林でやると苗木はただのお話のように聞こえるのですが、官行でやっても、やはり苗は買う場合もあるのです。苗畑を持たないということが、これをやらせるのに軽卒だという理由にはならぬと思う。できるだけいろいろなものを持ったらいいでしょうけれども、苗を育成したら、その育成者に対して払う。いわんや、官行造林でやった場合でも苗木を購入した場合もあります。ですから、そう…

自由民主党農林大臣1961/04/06

第38回 参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(周東英雄君) ただいま提案になりました肥料取締法の一部を改正する法案の提案理由を御説明申し上げます。 第一点は、肥料の定義の改正であります。現行肥料取締法におきましては、植物の栄養に供することまたは植物の栽培に資するため土壌に化学的変化をもたらすことを目的として土地に施されるものを肥料として認めているのでありますが、近時たとえば葉面散布剤のように植物の栄養に供することを目的として植物に直接施用するものが製造市販され、すでに農…

自由民主党農林大臣1961/04/06

第38回 参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(周東英雄君) 第一点についてでありますが、御指摘のように、被得の額等の調査が判明いたしておりませんので、今日まで天災融資法の発動というところまでいっておりませんでしたが、最近各方面における被害額の調査も完了いたしましたので、天災融資法を発動いたすことにいたしております。ただいま政令その他の手続を急がせて努力をいたしております。 第二点のお尋ねでありますが、これは事務的な取り扱いについて申しますと、法文の規定について今お読み上…

自由民主党農林大臣1961/04/06

第38回 参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(周東英雄君) これはお話しの点は私はよくわかります。それで、できれば私はことしのこんなくらいの被害を果樹に与えた。それに対して十分なことしにおける樹勢の回復のためにこれだけの肥料を入れることが科学的に正しいのだ。それだけの肥料を入れてもなおかつ本年度のみならず、次年度以降にもこのくらい減収するだろうというような何か完璧な何ができていて、それによって調査を進めていくことができることになれば、幸いにして今の天災融資法二条によって…

自由民主党農林大臣1961/04/06

第38回 参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(周東英雄君) お話しの点、漁場水面を入れるという意味ですか。

自由民主党農林大臣1961/04/06

第38回 参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(周東英雄君) 御意見の点、私よくわかりますが、今直ちにそれでは漁場を、養殖施設海面というものをここに入れる、それだけで簡単に私は片づかぬ問題がたくさんあると思いますので、もう少し検討を要すると思います。それだけの問題じゃなくて。

自由民主党農林大臣1961/04/06

第38回 参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(周東英雄君) 問題を言えば、初め東君が言われた共同施設についてはどうかという問題を私は初め拝聴しておったんですが、ところが、この共同利用施設についての本法の第三条四項の関係は、今度この改正法で入ってないのですね。そこで一応将来の問題として出てくる。これは「農業用施設」とあるのは、大体用排水関係とかそういう問題であって、農業共同施設ではないものだから。ところが本法には入っている、これはね。

自由民主党農林大臣1961/04/06

第38回 参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(周東英雄君) 積雪地帯、ことに今年はお話しのように六十年来の雪だというお話でありますが、この間科学技術庁長官のお話を伺っても、六十年来の雪ではなくて、寒冷が、逆にいうと、元に戻ったんだと、今庄でのような形でなく雪は今後も多いのじゃなかろうかというお話もあり、私どもとしてはもう少し積雪地帯におけるあらゆる問題について科学的な調査研究をなすべき何か機関を作って、これに対する対策を考えたい、こういう話を閣議で話し合っているわけです…

自由民主党農林大臣1961/04/06

第38回 参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(周東英雄君) まず第一点についてお答えいたしますが、今後の農政を遂行するについて農業協同組合が重要な役割を持っていることは御指摘の通りであり、私もあらゆる機会においてそれを申し述べております。がしかし、そのことは当然重要な役割を負担していただくということと同時に、農業協同組合のあり方についてもよく反省をしていただいて、新しい立場に立って義務を持ってもらうことも必要ではないか。その上に立って政府は大きくこれを活用するための必要…

自由民主党農林大臣1961/04/06

第38回 参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(周東英雄君) その点は長官のお答えした通りでありまして、一応希望によって処置しておりますから、農業団体の方で現実に即し、必要量の計算に基づいて要求があれば、数量にはこだわりません。

自由民主党農林大臣1961/04/06

第38回 参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(周東英雄君) 今亀田さんのお尋ねは、一応二十万トンになっているが、それ以上要求があったら出すかというお尋ねですから、その二十万トンにはこだわらず出しますと、こういう意味です。

自由民主党農林大臣1961/04/04

第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○周東国務大臣 ただいま、林業に関しましては、まだ問題の点が二、三ありますので、慎重研究いたしておりますが、方向といたしましては、ただいま長官から申し上げましたように、一面におきましては、国土保全並びに資源の保続ということを考えて、治山治水十カ年計画を立て、そうして山の崩壊を防ぎつつ植林を行なっていくという面が一つの計画でありますと同時に、角屋さんただいま御指摘になりましたように、今後の日本の林業といたしましては、経済の成長に伴って非常…

自由民主党農林大臣1961/04/04

第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○周東国務大臣 御指摘の点はごもっともであります。林業に関しましても農業と同じような形で基本法を作ることも一つの方法でありますが、これは農業と同じ形にはいかぬと思います。ことに、これに関する大きな問題としては、森林法の改正というものが問題になるので、こういうものについて慎重に考えつつ、さらに農業基本法的なものを作ったらどうかということに対しては結論を出したいと考えております。

自由民主党農林大臣1961/04/04

第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○周東国務大臣 ただいまのお話の覚書と申しますか協定事項は、大体両局長間において与えられておりまする権限の範囲内において今後の運用について相談をし取りまとめたものでございます。