周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1961/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○周東国務大臣 その点は、先ほど申し上げておりますように、一番大事な点は、市町村の公共団体の問題もありますし、それから、たくさんの方々が集まって経営されている部落有林とか財産区の問題がございます。そういう面につきましては、先ほど申し上げましたように、大体五割を標準としてやっていくということを申し上げておるわけでございます。その他のものにつきましては、具体的な場合々々によって違うと思うのです。先ほど御指摘がございまして、芳賀さんのお言葉で…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○周東国務大臣 おしかりですが、これはできるだけ早く一緒に出してその審議を願うということがよろしいと思いますが、ただ、今のような点につきましては、具体的な場合に多くの場合は個々の契約に譲るということになると思います。それから、私ども必ずしも市町村というものが優先するとかいうことばかりを考えているのではありませんが、市町村の山というものは、即その市町村におる住民の関係が密接なものであります。市町村の持っている山がりっぱに経営され、そのもの…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○周東国務大臣 さようでございます。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○周東国務大臣 お話の通りです。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○周東国務大臣 その通りです。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○周東国務大臣 先ほどから片島さんの御質問のときお答えいたしましたように、大体、従来から、三十二年以来計画された中で残っているものが二万三千町歩あって、そこへ新しい水源林造林というものを加えて今度の計画を進めようとするのでありますから、全部ではないはずであります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○周東国務大臣 昨年度立てました治山十カ年計画というものは、御指摘の通り、重要な目的は国土保全が中心になっており、それをやるための造林その他であります。水源林造林もとより国土保全に必要な問題でありますが、私の立てました治山計画から申しますと、当然国土保全を補完するものではありますが、あの十カ年計画の外にこの水源林造林は出ておるわけであります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○周東国務大臣 お尋ねの点は、私が今聞いて話すよりは、直接に林野庁長官からお話し申し上げた方がよかろうかと思います。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○周東国務大臣 御指摘の点は、大体公団は事業執行の場合における費用負担者としての立場をとるわけであります。原則としては公団が直接事業をするわけではございません。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○周東国務大臣 ただいま申し上げましたように、原則として公団は費用負担者としての仕事をいたしておりますので、造林事業を原則としてはやらないということになっております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○周東国務大臣 私の申し上げたのは、改正法に基づく今後の問題でありますが、これに対しては、費用負担者ということだけでなくて、造林契約の当事者として相手方と契約するというような面が出て参ります。水源林涵養を必要とする部門における指定に基づいてその地域に造林をやるということに対しましては、先ほどからたびたび質問応答が繰り返されましたが、大体市町村等がその事業の主体になり、それに対して資金を出す。そうしてその分収の結果は分配するというような形…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○周東国務大臣 これは、従来からの経過は御存じの通りで、従来できたのは、林道等についての事業をやっておりますが、今後の問題については、造林については、造林契約の主体になって、造林はむしろ市町村等にやらせるというのが至当だと思ってこれに改正を加えたわけでありまして、一部は事業の主体としてある部分は林道というものについては従来通り進んでいくわけであります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○周東国務大臣 御意見でありますが、公団としての従来の仕事と関連林道というようなものについては従来通りやります。また、改正法によって加えられた業務としては、やはり分収造林者としての契約をいたしまするし、費用負担をすると書いてありますが、これはやはり造林契約の当事者となって、しかも、費用負担をするということに関連をいたしますが、理論上はやはり造林に関しての共同施行者といいますか共同責任者になるのだと思うのです。当然、費用負担をやりますから…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○周東国務大臣 私はそう思わないのです。今芳賀さんがいろいろと御指摘になりますけれども、私が先ほどから申しますように、この法律には、造林者ともあるいは分収契約の当事者ともなり、また費用負担の当事者ともなっている。それで、これを実施面に移す場合に、造林の部門については土地所有者なりにこれをやらしていこう、こういうことであります。しかし、根本におきましては、費用負担をするというて、しかも分収に対して何割かの分収を得るのでありますから、その間…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○周東国務大臣 私は、先ほどから、ほかの人がどう言ったか知りませんが、能力がないということは言ってないですよ。つまり、原則として実行行為を土地所有者にやらせるということであって、原則としてと申し上げているのは、この法律上の関係から言えばやり得る形になっておる、それは実際どっちがやっていった方がよろしいかと言えば、原則としてこれは土地を持っておる方にやらしていこう、実際の運用面でそう考えておるということを申し上げておるのであります。 なお…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○周東国務大臣 法律上の能力はあるように規定されている。これは、先ほど、大臣どこに書いてあるかとおっしゃいますが、これはこのたびの改正の対照条文をごらんになれば、私は書いてあると思います。ですから、その点はあるのですけれども、それを実行します場合においては、土地所有者にやらした方がよろしい、こういうことでやっておりますが、必要が起こればこちらが直接やる場合もあり得る。そこで、私は、原則として植林行為を土地所有者にやらせるという方針であり…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○周東国務大臣 十八条の六号ですか、この規定によりましてごらんいただけばわかるように、この規定は、私は法律上公団も能力を持っておると思う。しかし、それを実際植林させる場合においては、分収契約に基づいて土地所有者に造植林等をやらせる方が至当であるということでやっておるわけであります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○周東国務大臣 私は、先ほどからたびたび繰り返しておるように、能力がないとは申しておらないのです。(芳賀委員「言っているじゃないか。」と呼ぶ)いや、能力がないとは言わない。法律上能力があると言っておる。しかし、それを実行に移す場合においてのなには、分収契約に基づいて土地所有者にやらした方が適当であるということでやらしておるのであって、今後における公団の行き方において、あたかも実際上関連林道の造成をやっておると同じように、必要があった場合…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○周東国務大臣 私は、芳賀さんのお言葉ですけれども、できぬことにして頭をきめてかかられることはいかがかと思います。私は、現在関連林道というようなものについては施行体となってやっておりますが、こういう面を考えますときに、何もかもすぐにやるということよりは、とにかく、実際問題として土地所有者、分収造林契約の当事者にやらした方が適当であり、そのことがまた地元を潤すことにもなるというので、指導方針をそう立てております。しかし、関連林道と関連して…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○周東国務大臣 私は、そういうふうに詰き突めて——すでに極端が極端な話になっているのです。私は、今お話のように、官行造林として直接にやらないと不安があるということだけではなくて、本来は、それらのことが官行造林をやっていると同じように金の面も続くか、地元で仕事はやりますけれども、一体金はしっかりやってくれるかというところに不安があるんであって、その面については、国から必要な金を支出しそれをやらせるということについては、費用については従来や…