周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1961/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○周東国務大臣 提案理由等には、別に不可能とは書いてないです。(「不可能だと書いてある」と呼ぶ者あり)それは内部的な言葉が少し足りないと思いますけれども、提案理由には、それをやることは不適当という言葉を使って書いてあります。それが正式な文章であります。あなたはいろいろの勉強家ですから、どこかから持ってきたのかもしれませんが、内部的には、全体的に見て言葉が足りぬが、そういうことを書いていると思います。しかし、私は、公の問題としては、提案理…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○周東国務大臣 私は、提案理由書の中で、「官行造林を行なうことが適切でない」というように広く考えておりますのは、二十三万二千町歩という新しい計画面積全体についてこの言葉を使っております。二万三千町歩の契約分に関しては、従来から官行造林の中にあったのでありますから、それらを合わせて、新しい契約の中で、でき得ればこれは公団に移して、市町村にやってもらうことがよろしかろう、そういう形で進んでいる。その範囲においてどうしてもまとまらなければ、こ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○周東国務大臣 いろいろな御意見はありますが、これは従来の慣例にも先例にもありまして、委員会において御修正を願ってちっとも差しつかえありません。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○周東国務大臣 従来の例といたしましても、そういう場合に政府から施行期日等の変更修正をしておらない場合は多々ございます。委員会の方から出されて修正をして、私は差しつかえないと考えております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○周東国務大臣 私はそうは思いません。むしろ、施行期日の変更は、委員会で直された方が多いのであります。私の方は差しつかえないと思います。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○周東国務大臣 三十二年当時における事情は、私はただいま初めてお伺いするのですが、思うに、私は、三十二年ころにおきましての計画、——官行造林の方に一たん移しましたが、その目的はだんだん達して、今までたびたび林野庁長官から御説明申し上げておりますように、これからの個所はだんだん零細化し分散しておるという事態になって参りましたので、これはまとめて国でやるよりは、むしろそれぞれの零細化した地方の町村等にやらせて、そうして実効を上げていくことが…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○周東国務大臣 ごもっともなお尋ねですが、ただいま申し上げましたように、だんだんと地域も分散し、場所が小さい部面になりましたから、そういうところになりますると、大体地元公共団体の市町村に責任を持ってやらしても、実際の仕事の上から申しましてもできまするし、また、その後における撫育、管理等におきましても狭い面積については十分やれる、かように考えた次第であります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○周東国務大臣 森林政策に関しましては相当長期の計画を必要とするものであり、従って、そこには動かすべからざる一つの方策というものが必要であることは、あなたの御指摘の通りだと思います。これに全く異存はございません。ただ、しかし、その政策実行にあたりましては、ものによりましては、だんだんと進歩する技術の面だとか、あるいは、たとえば今度の問題にいたしましても、一面、市町村等に対して、従来と違った形で、二、三年前からやっておりまする、市町村が仕…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○周東国務大臣 なかなか川俣さんには私の答弁を先回りして教えていただきまして、まことに御親切ありがとうございます。しかし、あなたも今お話しのように、もう植付をやっているものについては、別に変えないでもとのままでやります。植付を終わらないものについて、これからやろうとするようなときには、よく相談をして、そして理解の上に立って新しい公団の方向でやる、こういうことにやって参るわけでございます。従って、契約ですでに国がやっていくというふうに約束…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○周東国務大臣 それは、ただいま申し上げましたように、四月一日以降まだ植付に着手していないところにつきましては、話し合いを進めて、どうしても話し合いのつかぬところは従来の形で参りますと、こう言っておるのであります。それから、どんなに話がつこうがつくまいが、一方的に打ち切るという形をとらない、こういうふうに考えております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○周東国務大臣 こうじゃないですかね。その点を非常に突き詰めてのお話ですが、十億円というものの出資は、ほかのときには、それで足らぬときはどうするかという御質問さえ受けたのです。それはそのときの状況によって今後必要ならばさらに追加出資をやる場合もあるということを申し上げておりましたし、従って、十億円の出資というものは、三十六年度にかりに今のお話のようなことがありまして、ととのわないで五千町歩減ったから、それでは十億の出資を減らすかというの…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○周東国務大臣 私は、極端な御議論ですけれども、そういうことがありましたらそれだけ減ることになりましょう、こう思います。だが、しかし、それだから直ちに十億の出資を減したらどうかということにはならぬと思う。これはすでにほかの場合でもいろいろお尋ねを受けております。一体それは少な過ぎるのじゃないか、二十三万ヘクタールやるということは、それは官行でやればもう少し金が出る心配があるという御指摘がありまして、ふやすのかふやさないのかという御指摘さ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○周東国務大臣 ただいまの資金計画がそのまま二十三万二千ヘクタールに関する問題として考えたときに、もし御指摘のような場合が起これば、それだけに関連する金は切らなければならぬ。それは当然です。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○周東国務大臣 私は、今日まで官行造林制度をしかれて四十年間たっておりまして、その目的とするところは大体完遂してきたと思います。そのことが一点と、しかしながら、今後まだ残されておる、たとえば水源林造林というような問題がございます。これらにつきましては、先ほどから申し上げておりますように、非常に面積等が小さくて分散した形になっております。これを同じように官行造林として進めていくよりも、今日の実態としては相当市町村等の自力によりやらせていく…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○周東国務大臣 ちょっと、今自治大臣の方に対するお尋ねですけれども、謀略にかかったというお話があったから、その話の御答弁を願う前に申し上げておきたい。私はこう思うのですよ。もう芳賀さんよく御存じだと思うのだけれども、大体、官行造林事業の対象になっておるものは、四十年の、この間ちょっと質問がありましたが、あのとき六十万町歩くらいがその対象になっておる。その中で半分を大体補助造林、半分の三十万町歩を官行造林にしておる。それで、その点は大体目…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○周東国務大臣 私先ほど申しましたように、芳賀さん御指摘になっておる官行造林の計画というものは大体目的を達してきた、そこへ三十一年の法律改正で新たに水源林造林に関するものを官行造林に入れて、そのときに、なお水源林以外の関係で官行造林として残っているものが一部あります。それは契約していたものの実行が残っているわけです。それが新たに三十一年に立てられたものが三十五万町歩というものを官行造林として進めていくということで、今日まで九万九千町歩で…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○周東国務大臣 私は、芳賀さんのお尋ね、ちょっと意外に思っている。いろいろと御心配の点はわかりますけれども、あの覚書の分収率というものは、むしろ市町村の経済的な確立を助けるために書かれたと思います。と申しますのは、御承知のように、官行造林法におきましてもこれは区別をいたしておりまして、市町村との契約の場合においては国は市町村に対して五分・五分を標準として分収する、その他のものは四分以下になる。しかし、今度は、形は国でありませんで公団であ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○周東国務大臣 私はどうもその点はよく御質問の趣旨がわからないのです。あなたが御承知の通り、今の官行造林法でも、法律の規定でありますけれども、市町村以外のものは率は変わっております。分収造林法に基づいてやる造林については、御承知の通り、何も歩合は書いてない。この分収造林計画については、私は、契約によって成り立っておるものは、契約当事者がきめればいい。しかし、この場合において、どうしても今後において造林というものを通じて地方自治団体の経済…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○周東国務大臣 すでに私はお答えを申し上げております。決して、市町村だけで、部落住民の利害はどうなってもいいということは考えておりません。 〔秋山委員長代理退席、委員長着席〕 従って、ただいま申し上げましたように、市町村ということで申し合わされておりますが、申し合わせばあくまでも申し合わせで、市町村に部落有林あるいは財産区等の形で設定している住民のためには同様な処置をとっていくつもりであります。しかし、それ以外の個人々々の問題については…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○周東国務大臣 その点は、お話ですけれども、私の方は、一方的に既契約の分も廃止して公団に持ってくるということは言っていないのです。それは附則に書いてある。既契約の分はなお従来のままでいくと書いてある。それを、今川俣さんは、法制局で聞いたら体裁が悪いからああいうふうにごしらえておいた、こういうお話ですけれども、法律は、体裁や何かでなく、きちっと書いてちゃんとやっていきます。 それから、芳賀さんのお尋ねにお答えいたしましたように、それでは実…