吹田愰
会議録に記録された「吹田愰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 933 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1991/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会48 件・48%
- 予算委員会39 件・39%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○吹田国務大臣 ただいま交通局長から御答弁を申し上げておりますが、先生おっしゃるとおり、毎年一万人を超えるというようなとうとい命を事故で失っているということは、これはとんでもないことでありまして、私も憂慮にたえないと思っております。したがいまして、これにつきましては極めて重要な施策としてこれから取り組んでいかなければならぬ、さらに、今まで取り組んでまいりましたが、一層の力点を入れなければならぬ、こういうふうに思っております。 そのために…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○吹田国務大臣 ただいま和田先生おっしゃるとおりでありまして、指定自動車教習所というものは非常に大事な施設であります。特に道路交通法によりまして設置基準、指導員の要件等の所定の規定を設けているわけでありますし、指定自動車教習所の制度は道路交通法と密接に結びついているわけでありますから、お説のとおりであります。 指定自動車教習所に関する法律を単独法とすることは慎重に検討しなければならぬというふうに思っておりますが、特に今お話がありましたよ…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○吹田国務大臣 このAT車の限定免許制度につきましては、平成三年、ことしの秋の導入を目途に引き続き検討を進めているということでありまして、昨年六月以降の検討、実施している事項は実は次のような三点になりますが、実験教習による指定自動車教習所における教習時限や教習のカリキュラムの具体的な内容について検討しておる、あるいは運転免許試験に与える影響の調査、有識者、関係者等からの意見を聴取しておるということであります。したがいまして、このAT車に…
第120回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(吹田愰君) このたび自治大臣、国家公安委員会委員長を命ぜられました吹田愰であります。 所信につきましては後ほど申し述べますが、私といたしましてもこれから最大限の努力を傾注いたしてまいります所存でございますので、委員各位におかれましても格別な御指導と御鞭撻をお願い申し上げる次第であります。 以上、甚だ簡単でありますが、ごあいさつとさせていただきます。
第120回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(吹田愰君) 委員各位には、平素から地方行政及び警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 この機会に所管行政の当面する諸問題につきまして所信の一端を申し上げ、各位の深い御理解と御協力を賜りたいと存じます。 ところで、去る一月十七日、湾岸地域において国連安全保障理事会決議に基づく関係諸国の武力行使が実施され、現在なお予断を許さない状況が続いていることは御承知のとおりであります。 内閣においては、直ちに湾岸危…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○吹田国務大臣 おはようございます。 このたび国家公安委員会委員長を拝命いたしました吹田愰であります。 委員各位には、平素から交通警察行政の推進に格別の御理解と御協力をいただき、厚く御礼申し上げます。 交通安全に関する諸施策について御審議をお願いするに当たり、一言所信を申し述べたいと存じます。 最近の我が国におけるモータリゼーションの著しい伸展は、産業経済活動と国民生活の向上に大きく寄与しているところでありますが、その反面、交通事故の多…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吹田国務大臣 委員各位には平素から地方行政及び警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚く御礼を申し上げます。 この機会に所管行政の当面する諸問題につきまして所信の一端を申し上げ、各位の深い御理解と御協力を賜りたいと存じます。 ところで、去る一月十七日、湾岸地域において国連安全保障理事会決議に基づく関係諸国の武力行使が実施され、現在なお予断を許さない状況が続いていることは御承知のとおりであります。 内閣においては、直ちに湾岸危機対策本…
第120回 衆議院 予算委員会 第11号
○吹田国務大臣 お答えいたしますが、固定資産税は、戦後の地方税制の確立の原点であるシャウプ勧告によって、御承知のとおりでありますが、地方自治の充実発展に資するために、市町村の安定した財源としての位置づけされた基幹的な税目となっておるわけでありますし、税源の普遍性や税収の安定性に富む税として、市町村税に最もふさわしい税であるというふうな観点に立っておるわけであります。 しかし、固定資産税につきましては、近年、著しい地価の高騰の中で、土地の…
第120回 衆議院 予算委員会 第11号
○吹田国務大臣 全くおっしゃるとおりでありまして、私もそういう方向でこれから鋭意努力することにいたしたいと思います。自治省もそういう考え方でこれからの住民税減税に振り向けていく、こういう考え方であります。
第120回 衆議院 予算委員会 第11号
○吹田国務大臣 この問題は私の方にも関係非常に大きい問題でありますので。 この一元化というお言葉ですが、この地価の公示価格、固定資産税の評価額、相続税の評価額、こういったものの一元化ということにつきましては、考え方としてはわからないわけじゃありませんけれども、これを直ちに一元化するということにつきましては困難ではないかなというふうに考えておりますし、今般の固定資産税の評価に当たりましては、土地基本法の趣旨を踏まえまして、また地価公示制度…
第120回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(吹田愰君) お答えをいたします。 地方団体間の財源調整についてのお尋ねであります。 地方団体の財源調整につきましては、従来から地方交付税制度を通じまして財政力の格差の均てん化に努めてきたところでありますが、これまでも人口急減補正、過疎債の元利償還金あるいは地域づくり推進事業費の算入など、財政力の弱い地方団体に対しまして地方交付税を傾斜配分しているところであります。今後とも、地方交付税制度を基本として財源調整を進め、財政力の弱…
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○吹田国務大臣 委員にお答えいたしますが、今も科技庁長官からも御説明ございましたが、この原子力の防災訓練につきましては、かねてから関係地方公共団体において地域の実情等を踏まえて、地域防災計画に基づいて実施されるものであるというふうなことでありましたが、御指摘のように非常にこの問題は大事な問題です。特に、今日まで梶山自治大臣あるいは奥田自治大臣等の先生に対する御答弁も私も議事録で拝見いたしておりますし、自治省としましても、こういった御意見…
第120回 衆議院 予算委員会 第9号
○吹田国務大臣 お答えいたします。 自治省といたしましては、自治体病院の医師、医療団、こういった方々に対する参加の問題でありますが、やはり自治体病院を開設されておる人あるいは職員を任命しておる人、それが地方公共団体長であるということからいたしますと、その団体長の理解と協力をまず得なければならぬということから始まるわけでありまして、これに対しまして関係都道府県知事などに対しまして要請をいたしております。まだ今日の段階ではきちっとした問題は…
第120回 衆議院 予算委員会 第8号
○吹田国務大臣 お答えいたしますが、この問題、確かにさっき先生おっしゃるように相当の高齢者にもなっておりますし、一日も早く処理をしていくということは非常に大事なことであると私も思っております。そういった意味で、これから自治省といたしましても、特に平和祈念事業特別基金の方から委託を受けております関係都道府県に対しまして、自治体に対しまして、できるだけ早く処理が進むように私どももさらに督促をいたしまして趣旨に沿いたい、こう思っております。
第120回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○吹田国務大臣 このたび自治大臣、国家公安委員長を命ぜられました吹田愰でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。 地方行政委員会の委員各位におかれましては、かねてより地方自治行政及び警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 目下、地方自治行政、警察行政ともに解決すべき多くの問題を抱えているところであります。私は、民主主義の根幹をなす地方自治の発展、選挙制度の改革及び国家社会存立の基盤である治安の維持のため、最…
第120回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(吹田愰君) 渡辺議員の御質問にお答えするのですが、ただいま大蔵大臣からお答えになっておりますが、自治省としましての立場からお答えをさせてもらいます。 まず、地方交付税の性格についての御質問がありましたが、これは地方公共団体の固有の財源ではないかという御意見でありました。全く同感であります。長くは申しません、もう大蔵大臣が非常に詳しく御説明になりましたから。私も議員と同じような気持ちで、この交付税につきましては地方公共団体の固…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○吹田国務大臣 このたび自治大臣に就任いたしました吹田でございます。 ただいま石井新委員長をお迎えしまして、本委員会にいろいろお世話になることになりますが、よろしくお願い申し上げたいと思います。 特に選挙の関係につきましては、当委員会の皆様方にはかねてから格別の御高配にあずかっておることに対しまして、この機会に厚く御礼を申し上げます。 申すまでもなく、選挙は民主政治の基盤をなすものであります。民主政治の健全な発展を期するためには、公正か…
第116回 衆議院 内閣委員会 第6号
○吹田委員長 これより会議を開きます。 この際、申し上げます。 今国会におきまして、当委員会に付託になりました請願は四件であります。各請願の取り扱いにつきましては、先ほどの理事会において協議いたしましたが、委員会の採否の決定は保留することとなりましたので、そのように御了承願います。 今国会、本委員会に参考送付されました陳情書は、人事院勧告の完全実施に関する陳情書外三件でありますので、念のため御報告いたします。 ────◇─────
第116回 衆議院 内閣委員会 第6号
○吹田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 行政機構並びにその運営に関する件 恩給及び法制一般に関する件 公務員の制度及び給与に関する件 及び 栄典に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第116回 衆議院 内閣委員会 第6号
○吹田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時十三分散会