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新進党自治大臣・国家公安委員長衆議院
総発言数
933 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員長
直近の発言日
1991/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会48 件・48%
  • 予算委員会39 件・39%
  • 地方行政委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

933 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/02/28

第120回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○吹田国務大臣 これは、何もかも御存じでお尋ねでありますから私がくどくど申し上げることはございませんが、何と申しましても、やはり国の事情があるときは自治省としましては国の事情も聞き届けてあげるということも必要でありましょう。それから、地方自治体としての立場が非常に苦しいときはそれなりに国も大幅に我々の言い分を認めてくれるということで、お互いにそこは国の財政の問題と地方財政の問題とはひとつこれからも十分提携していかなければならぬということ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/02/28

第120回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○吹田国務大臣 地方自治体に現実に大きな実損が伴うということであれば、新大臣としましてもこれは何としましても頑張っていかなければならぬ。そういうことではないわけでありますから、先ほど申し上げたようなことでひとつ御理解を願いたい、こう思うわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/02/28

第120回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○吹田国務大臣 地方自治体をこれからも基本的に協力し守っていかなければならない自治省でありますから、有能な事務次官以下しっかり頑張っておりますから、委員お説のようなことにつきましては、私は、これからも心配のないように十分大蔵省との関係において話はつけておると思っておりますから、信じておりますので、決してそういうような、今回のとっておることが将来の大きな悪弊になり、実損が伴うなどというようなことなり、あるいは地方公共団体にそれなりの苦しみ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/02/28

第120回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○吹田国務大臣 お説はもう痛いほどわかるわけであります。ただ、私も、申し上げておることを誤解してもらっては困りますが、決して地方財政が楽になっておるというふうな意味で申し上げておるのではないのでありまして、今先生お説のように、六十八兆円の借金を持っておるわけでもあります。私どもとしましても、財政計画からいけば地方税の収入も前年度対比は若干上がっておりますし、そういった面はありますけれども、それかといって決して楽になったという意味ではあり…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/02/28

第120回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○吹田国務大臣 先ほどから先生と財政局長との話し合いをされております状況もちゃんと伺っておりますが、大蔵大臣と自治大臣との意見が食い違っておるのじゃないかと言われるのですけれども、まあこの辺でいいんじゃないですか。私はそう思う。それがやはり健全なそれぞれの立場においての財政の確立になるわけでありますし、現実に六十八兆円という借入金も地方団体は持っているわけでありますから、決して財政が楽であるということではないわけです。 我々の方からすれ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/02/28

第120回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○吹田国務大臣 今神田先生お話がありましたように、地方自治というものの極めて重要な役割というものは私も十分認識して自治大臣を務めておるつもりであります。特に、先輩の自治大臣でこうした一億円というものを国庫支出いたしまして、それぞれの市町村に対しましてふるさと創生という事業を推進したということは画期的なことだったと思います。しかもそれは国が押しつける官製のものでなしに、みずから考えてその地域地域に適合したものを新しく創生していく、それが町…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/02/28

第120回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○吹田国務大臣 この補助金の整理合理化の問題でありますが、国庫補助金、補助事業の整理合理化につきましては、地方制度調査会、それから臨時行政調査会及び臨時行政改革推進審議会というものの答申できちっと述べられておりますことは御承知のとおりであります。そのことにつきまして内容を申し上げてみますと、事務事業の廃止縮減ということであり、その上で国庫補助金等の廃止をする。あるいは二番目に、地方団体の事務事業として同化定着しているものについての国庫補…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/02/28

第120回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○吹田国務大臣 細かいことはそれぞれ担当から御説明すると思いますが、私は、平凡に申し上げますと、さっきから申し上げますように、表現は悪いのですけれども、中央政府の方で各省庁で、地方自治体がやることに対して、はしの上げおろしという言葉はいかがかとは思いますが、私をして言わしめれば、はしの上げおろしまで一々国が干渉するとか、一々これについて認可するとかあるいは届け出なさいとかいうようなことについてはいかがであろうかと思うんですね。ですから、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/02/28

第120回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○吹田国務大臣 地方公共団体における行政改革につきましては、自治省においても、これまで六十年の一月に出されました地方行革大綱というものの策定など、その推進を要請してきたところでありまして、各地方公共団体におきましても行政改革の着実な実施を見ておるところであります。各地方公共団体において今後ともそれぞれの行政改革大綱について必要な見直しを行うとともに、引き続き住民の理解と協力を得て、自主的、総合的な行政改革を進める必要があると我々は考えて…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/02/28

第120回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○吹田国務大臣 このことは、今局長から申しましたように、国家公安委員会としまして一番大事に考えておるところであります。ですから、そういう結社の自由、行動の自由、そういったこと等はもちろんそれはそれなりに善良な国民の皆さん方のことについて守っていくことが前提でありますから、そのことはきちっと考えておりますが、暴力団組織とは何ぞやということをきちっとしなければ、どれが何やらわからぬ話では困りますから、その辺だけはきちっとして、これからの取り…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1991/02/26

第120回 衆議院 予算委員会 第18号

○吹田国務大臣 承知いたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1991/02/26

第120回 衆議院 予算委員会 第18号

○吹田国務大臣 急に予定外の質問でありますが、二十二年から始まっていますから、四十何年になりますか四、五年になります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1991/02/25

第120回 衆議院 予算委員会 第17号

○吹田国務大臣 先日も申し上げましたが、今関係省庁と調整中でございますが、できるだけ御期待に沿うような方向で検討していきたい、こう思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1991/02/22

第120回 参議院 本会議 第10号

○国務大臣(吹田愰君) 野別議員にお答えします。新大臣でありますが、よろしく。 最初に、国庫補助負担率の暫定措置の性格ということについてお尋ねがありましたが、これについてまずお答えをいたしたいと思います。 国庫負担の問題でありますが、これにつきましては、国と地方との役割分担等を見直すことなく単に負担を転嫁するようなことは、国、地方の財政秩序維持の観点から適当でないと考えているところであります。今回も、自治省としましては、この基本的な立場…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/02/21

第120回 衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(吹田愰君) 佐藤議員にお答えします。 地方財政確立の立場からこれからの地方財政のあり方はどうだというような御質問だったと思いますが、地方税制につきまして申し上げますと、平成三年度の固定資産税の土地の評価がえに当たりましては、特に住宅用地についてなだらかな負担増加となるように配慮をしておるわけであります。したがいまして、評価がえに伴う増収分の全額を個人住民税の減税にすべて充てるというふうにいたしておるわけであります。また、企業…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1991/02/21

第120回 衆議院 予算委員会 第15号

○吹田国務大臣 お説のことにつきましては十分我々も、昨年の七月から全地方公共団体に対しましても調査を行っているところではありますが、今お話にありました地方交付税で云々という問題は――特別交付税、当たらないと思う。これは国の仕事ですから、だから地方の仕事じゃありませんから、これは国費で賄うべき問題である、こう思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/02/20

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○吹田国務大臣 ただいまの柳沢先生の御質問でありますが、道路交通法の施行状況ということでありますけれども、これにつきましては警察庁の方も積極的な広報活動というようなものを進めておりますし、悪質な放置駐車違反というようなものにつきましても非常に厳しく取り締まりを一月から開始しておるわけであります。 ちょっと例を申しますと、一月中に駐車違反の取り締まり件数というものは約十七万二千件に上っております。このうちで特に運転手がいないで放置されてお…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/02/20

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○吹田国務大臣 ただいま遠藤先生のお話がありましたことにつきましては、先ほどの北川先生からも出ておりましたし、この点につきましては、交通事故については、多発しておるということは私どもも非常に遺憾に思っておりますが、かいつまんで申しますと、今先生おっしゃるような事故件数でありますけれども、何と申しましても、運転免許の保有者数、車両の保有台数が非常に増加した、これが一つであります。それから、社会活動、経済活動が非常に活性化したということから…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/02/20

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○吹田国務大臣 今、竹内先生がおっしゃいましたように人命を守っていくということがすべてでありますが、この交通事故の問題に関連しまして道路交通法の改正がどうしても必要であるという建前から、御承知のように、違反駐車等を含む駐車場問題、保管場所の問題等に絡まる法律の改正を昨年行ったわけでありますが、一月一日からそうしたことで道路交通法の放置駐車の違反の取り締まりの強化という点については鋭意努力しておるわけであります。また、使用者の責任追及の強…

自由民主党自治大臣・国家公安委員長1991/02/20

第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○吹田国務大臣 お話しいただきましたとおりでありまして、必ずしも強い姿勢のみが行政でもありませんし、また交通取り締まりでもありません。したがって、そこにはおのずと取り扱っておる警察官あるいは関係者の姿勢というものが必要になってくると思います。そういう点につきましては、十分これからそういう面についての指導を強化していきたい。それからまた、時に女性のそうした取り締まり官というものを派遣して、できるだけかたい男性でなしに女性もひとつそこに配置…