吹田愰
会議録に記録された「吹田愰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 933 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1996/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会48 件・48%
- 予算委員会39 件・39%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○吹田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任並びに委員の異動に伴い、現在理事が五名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○吹田委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 浜田 靖一君 佐藤 茂樹君 西村 眞悟君 平田 米男君 及び 前原 誠司君を指名いたします。 ――――◇―――――
第136回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○吹田委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国政に関する調査を行うため、本会期中、国の安全保障に関する事項について、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○吹田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
第136回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○吹田委員長 この際、新たに就任された国務大臣及び政務次官より、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。臼井防衛庁長官。
第136回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○吹田委員長 次に、池田外務大臣。
第136回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○吹田委員長 次に、中島防衛政務次官。
第136回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○吹田委員長 次に、小川外務政務次官。
第136回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○吹田委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十一分散会
第132回 衆議院 予算委員会 第16号
○吹田委員 私は、総理並びに大蔵大臣にも、この際行政改革というものを中心に今からお伺いするのですけれども、行政改革をお伺いするということになりますと、いわゆる国権の最高機関であります国会と行政府との関係も出てまいりますから、まず最初にちょっと大筋のところをお伺いします。 まず、そもそも論になりますけれども、現在の憲法というもの、昭和二十一年につくられた憲法、これはしっかりと守られておるのかどうかということについて、まず内閣総理大臣として…
第132回 衆議院 予算委員会 第16号
○吹田委員 そうおっしゃるであろうと思っておりました。内閣総理大臣としては当然だと思いますが、しかし、今日まで総理が政治家村山富市として活動されてきた、発言されてきた、行動をとられたことからすると、常に、かつての三十七年続いた自由民主党政権に対して、憲法違反である、現在の政府は憲法違反をやっておるということを言い続けてきたことも御記憶に新たであろうと思うのですね。そういった点から、今考えてみてその辺はどういうふうに反省されていますか。
第132回 衆議院 予算委員会 第16号
○吹田委員 それではこの際、当然なお答えが出ると思いますが、現在の憲法第九条も守られてきておるというふうに、現在の自衛隊もそういう意味においての御発言だと思いますが、それでいいですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第16号
○吹田委員 そこは私と全く同じでありますから、それ以上申し上げる意思はありません。 そこで、憲法第四十一条、これはいわゆる我々の関係でありますけれども、「国会は、国権の最高機関であって、国の唯一の立法機関である。」というふうに示されておりますが、これはまさに守られておりますか。
第132回 衆議院 予算委員会 第16号
○吹田委員 なぜこんなことを言うかと申しますと、これから行政改革問題で話を進めていく場合に、いろいろと政府・行政機関と立法府との関係が出てくるからであります。特に、行政府に我々のこの国権の最高機関である立法府からいろいろな要求をいたします。さっき草川先生もそのことについて、資料提供等もこの委員会で議決したことが出ていないというようなことをたまたまおっしゃっていますが、そういった要求に対して、いや、国家公務員というものは守秘義務があるとい…
第132回 衆議院 予算委員会 第16号
○吹田委員 しかし、国権の最高機関として、唯一の機関として憲法で示されておるその院で決定してきたことを、それを今の公務員法等で守秘義務問題があるからというので縛るということで我々の決定に従わないということになると、私は、極めてこれは重大な問題になってくると思うのですよ。ですから、そこは総理も、答弁を必要とはしませんけれども、きちっと心構えを決めて、行政の総責任者ですから、対処してもらわなきゃならぬということをまず申し上げておきますが、い…
第132回 衆議院 予算委員会 第16号
○吹田委員 ぜひ自治大臣を通し地方六団体の意見も聞かれて、今検討されるとおっしゃいますから、ぜひ早急にこれは検討しておく必要があるんじゃないか、こう思いますよ。特に、今日、地方分権が大きく唱えられておるときですから、大事な問題だ、こう思います。 そこで、次に行革に入りますが、村山総理、まず、別に大上段に構える意味じゃありませんが、行政改革とはという理念をちょっと私に教えてもらいたい。
第132回 衆議院 予算委員会 第16号
○吹田委員 今お話を聞きますと、いろいろ申し上げたいことがあるのですけれども、時間がきょうは非常に少ないものですからかいつまんで申し上げますが、言ってみれば、今の総理の言葉は、小さな政府というものを前提にしてこれからの行政というものをやっていくという前提がその精神として流れておるんだろうと思うんですけれども、行政のスリム化、これを図ることがその趣旨を徹底さすことになるんだと思うんですね。そういった意味からいたしますと、私は、行革の最大課…
第132回 衆議院 予算委員会 第16号
○吹田委員 山口総務庁長官のお答えはお答えとして受けとめますが、しかしながら、やはり本筋は、中央省庁の統廃合ということから始まらなきゃならぬのですよ。いろいろなことは言われますけれども、そこから出てきて、そうしてその中の問題として特殊法人というものをどうするかということにまで発展していく、これは一連のものですから。中央省庁の下にある、下にあると言うとおかしいのですけれども、わきにあるその特殊法人というものにまず先に手をつけたということに…
第132回 衆議院 予算委員会 第16号
○吹田委員 今お話しになりました地方分権の推進という問題につきましても、総理も地方自治体に関係されたこともあり、自治労に御関係があったわけでありますから、今日もあるのでしょうが、そういったことからいたしますと、私も実は村長から今日まで四十三年間政治をやっておる者からしましても、地方分権というのは、かつて昭和二十年代から地方の時代をつくろうということから進んでおるわけですが、それが一向にできないということで非常に残念に思っておりますが、よ…
第132回 衆議院 予算委員会 第16号
○吹田委員 いや、まあいいでしょう。