吹田愰
会議録に記録された「吹田愰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 933 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1995/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会48 件・48%
- 予算委員会39 件・39%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○吹田委員 この際、大蔵大臣にも、あなたも地方の首長もやられたわけでありますし、特に自治省出身でもありますし、この点についてあなたの考え方というものも、恐らく総理と同じ気持ちでおられるのだろうと思いますが、ひとつここで表明していただきたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○吹田委員 一昨年の暮れから昨年の年始にかけての問題は、ちょうど細川内閣だったのですよね。そのときは、村山さん、あなた方と我々は一緒だったでしょう。そのときは、我々は当時の細川総理に対して、予算獲得について、民族の大移動じゃないけれども、中央に向かって大変な陳情をするというような制度はやめさせようではないかということを申し上げましたよね。それで非常に少なくなった、あの年は。少なかったのですよ。 ところが、今年、今年といったって今年の予算…
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○吹田委員 自民党総裁としてのお答えですが、結構なことであります。ありますけれども、かなり程度が低いことは間違いないのでありまして、あなたは今建前の話で言われたんですが、あなたもかつて、自由民主党の我々に対して、新自由クラブのときには随分批判されたんですよ、そういうことで。それが……(河野国務大臣「今生まれ変わった」と呼ぶ) いやいや、全然生まれ変わってないのですよ。今や、復権の勢いをいかにつけるかということについての非常な努力をされて…
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○吹田委員 ただいまの総理のお答えは、私は伺いまして非常にいいお答えをくださったと思いますよ。その考え方が非常に大事なことだと思うのですね、地方分権は。 ですから、現在の制度からいきますと、確かに国は、国家としての存立にかかわる大きな問題に取り組んでいくということでしょうし、国際的な問題に取り組んでいくシンクタンクとしての役割がありますが、地方は地方なりにその主体性を生かしていくということになってまいりますと、例えば生活保護とかあるいは…
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○吹田委員 それでは、この問題につきましては最後でありますが、ただ、それでは野放しに、地方公共団体というものは現状でいいのかといいますと、これはまた大変なことでありますから、これこそ地方公共団体に対しましても今の制度をさらに立派に、本当の地域住民のために役に立つような、そういう行政が執行できるような体制に組みかえていかなきゃならぬと思うのですね。そういう意味におきましても、それなりの外部監査等を入れてしっかりと進めていかなきゃならぬであ…
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○吹田委員 総理、いかがですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○吹田委員 私は、さっき農林大臣からなかなか難しいということを言われましたが、これは何も国有林を全部払い下げろとか開放しろという建前で申し上げておるのではない。少なくとも、さっき申し上げたような非常に偏在しておる姿においての状況からすると、この際、百年前のことではありますけれども、改むることはやっぱり改めた方がいいんじゃないか。 この際、行政改革や地方分権が唱えられておるときですから、こういった問題についてもある程度の配慮をすることは、…
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○吹田委員 申し上げたいことはまだまだあるんですが、例えば、事務次官会議というものがありますね。これも、私も閣僚経験者として、当時の事務次官会議というものをよく見さしていただきましたし、いろいろと研究さしていただいたわけでありますが、これは確かに大事な調整機能を持っておるところであり、あるいは意見を統一するという、保持をするという機関としても大事なものであるということはよくわかります。わかりますけれども、今日の縦割り行政の中で、この地方…
第131回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○吹田委員 今、谷垣筆頭から与党として話がありましたが、私どもとしましては野党でありますから、野党というのは会期の延長ということは反対するのが建前であります。会期の延長を野党が申し入れるということはまずないのであります。したがいまして、我々としては会期延長は基本的に、あの九星二十日の時点から考えますと、反対という建前をとらざるを得ないわけであります。 しかし、それは建前でありまして、この場合、あれだけの大法案が参議院に回っておるというこ…
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吹田国務大臣 ただいま亀井先生の御意見を含めての御質問でありますが、警務局長から御答弁いたしましたように、第一線の警察官というものがいわゆる本当に地域住民に直接関係を持っておるわけであります。そして、地域の、身体、生命あるいは財産というものに対する秩序の問題について、保持を体を張って一線警察官がやってくださっているわけでありますが、こういった点について改善の余地が大幅にあるのではないかということにつきましては、私も、もっとも、そうだと…
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吹田国務大臣 先生のお尋ねになりました、私のいわゆる後援会と私がかつてつくりました会社、今直接は私は関係しておりませんが、そういった会社とのかかわりの問題についてでありますが、このことにつきましては、先ほど亀井先生ちょっとお触れになりましたけれども、私も非常に残念に思っておるわけであります。 と申しますのは、私もずっと、県議会時代に私がつくった会社でありますが、それは小さな会社なんですけれども、その会社の職員の方から六名、私のいわゆる…
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吹田国務大臣 先ほどから答弁しております給与の問題等は、できるだけこれは急いで配慮する必要もありますし、また完全週休二日制の問題もそれなりに急いでいかなければならぬと思っておりますし、今お話がありました育児法の問題等もこれまた非常に大事な問題であります。さきに民間の関係はああして決定し、四月一日からの施行ということで、この法律の問題がございますが、もちろん国家公務員もこういった面に進めていくわけでありますが、それに向けて地方公務員の場…
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吹田国務大臣 先刻財政局長から御答弁いたしましたように、現在の地方自治体の財政は、全般的に申しますと決して豊かではありません。多くの借入金をまだ抱えておりますし、また地域によっては、これから相当な思い切った単独事業その他によって地方における環境整備をしなきゃならぬ。おくれがある。そうした面がいわゆる地方と中央との大きな格差の問題になっているわけであり、社会資本の充実がおくれればおくれるほど過疎化というものは進んでいく、こういうふうな理…
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吹田国務大臣 ただいまの御指摘は私も非常に大事な問題であり、今日緊急課題であるというふうに思っております。特に、せんだってから大きな問題を起こしました証券絡みの問題、あるいは銀行、金融関係絡みの問題、これに暴力団がすべてかかわっているということにつきましては、実は唖然とすべき問題であると思います。 そういった意味で、警察といたしましてはこれに対しまして、今後の問題としてどういうふうにしてやればいいかということは今非常に真剣に取り組んで…
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吹田国務大臣 ただいま小川先生が数字を挙げてそれぞれの地域の過疎現象の状況が局部的に偏っておるということの御指摘がありまして、私もそのどおりだと思っております。このことにつきましては、総体的にはさっき審議官から御説明を申し上げましたが、いずれにしましても、私も過疎県に生活しておる者としまして非常に残念に思いますが、やはりそこには若者が生活する環境というものを整えていかなければならぬことは、まず何といっても大きな要素になってくるであろう…
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吹田国務大臣 ただいま須永先生のお話でありますが、先ほども他の先生の御質問にもお答えしましたし、今小川先生からもこういった面の御質問もありましたが、少なくとも私どもは、この地方交付税率の見直しなどという話については大蔵省から何も承っておるわけでもありませんし、それから、どういう話が流れておるか私も存じませんが、いやしくもきちっと決められた地方税の税率等を中心としておる地方財源、これにつきましては私は確固たる信念で、これから全国の市町村…
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吹田国務大臣 極めて地方を思われる御信念に対しまして敬意を表するわけでありますが、私もよく地方へ出かけまして関係の県あるいはまた市町村の方々、理事者や議員の皆さんともお話をする機会が多いわけでありますが、全国的に見まして、えてして地方の理事者の方々は、単独事業というものは従来おおむね起債でやることになりますものですから、単独財源がまたは起債を受けなければならぬということになるものですから、これに対しまして若干消極的な面があります。内容…
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吹田国務大臣 今財政局長から申し上げましたようなことで、基金につきましても検討はしてみなきゃならぬと思っておりますが、基本的にはこのごみ処理問題というのは厚生省の責任でやるということで、その所管が厚生省になっているわけですから、厚生省もしっかりしなきゃだめなんですよ。厚生省の仕事ですから。だから厚生省がしっかりして、大蔵省にその理由をきちっと述べて、それで自分でやっていくという覚悟でなきゃだめですね。しかし、それでもどうにもできないも…
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吹田国務大臣 ただいまの御質問と申しましょうか御意見はまさにそのとおりでありまして、昨日来、けさの新聞に一面、二面を飾っておりますいわゆる総理の重大な決意という問題でありますが、政治改革というのは、もう我が党におきましてもこの問題につきまして既に三年にわたる審議を進めてきたわけでありますし、政府といたしましても、この国会はまさに政治改革国会ともいうべき重要な法案として、最重要法案として提出さしていただいておるわけであります。先般来、本…
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吹田国務大臣 ただいま信楽鉄道のあの事故のことを伺いましたが、確かに大変な事故でありまして、私もあの当初びっくりしたのでありますが、その後、関係の滋賀県の知事さんやあるいはまた町長さんや市長さんや、そういう関係者もたびたびお見えになりました。事情もよく伺っておりますのですが、我々としましては、やはりこの関係の市町村及び県、こういったところで第三セクターとしておつくりになられた鉄道でありますから、その鉄道そのものに対しまして我々がこれに…