吹田愰
会議録に記録された「吹田愰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 933 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1991/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会48 件・48%
- 予算委員会39 件・39%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吹田国務大臣 ただいま吉井先生おっしゃるとおりでありまして、この新法を実現するときには随分と関係の先生方に御無理を申しまして、極めて短期間に新法を通していただいたわけであります。その趣旨に基づきまして、今鋭意これが執行できるような体制、づくりに全力投球で警察当局頑張っておりますが、そういった間における、この今申されました全日空の首脳が総会屋と親しく会食をしたなどということは、私は事実を承知しておりませんが現にそういったことがあるとすれ…
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吹田国務大臣 許せませんね、こういう姿勢は。ですから私ももう正直に申しますが、こういうことでは非常に困るわけですから、先ほどから申し上げますように、警察当局がこの点についてさらに一段と奮起して、こういった関係のところに対しまして厳しく御協力願うように配慮していかなければならぬ、こう思っております。私自身もまたそういう姿勢で、これから自分の与えられております職員の任期いっぱい全力を挙げて御期待に沿うようにいたしたい、こう思います。
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吹田国務大臣 先生からそういう話が出たということをお伝えします。
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吹田国務大臣 一般論といたしましてはお話のとおりでありまして、いささかも政治倫理を掲げておる我々としましてはそれにもとることがあってはならないということで、十分注意をしていかなきゃならぬと思いますし、そういった点については私も一般論として胸に体して、これから趣旨の方向に向かって配慮していきたい、こう思っております。 ただ、総理の問題につきましては、私、事実関係を知りませんし、また総理がそういうことがあるとは信じられませんが、一応のお話…
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吹田国務大臣 吉井先生の御注意の点は私も十分わかります。特に今回、私も政治倫理問題を中心とする政治改革に乗り出しておる閣僚としまして、その範疇に入る問題として御指摘になっているわけでありますから、一般論としましてこの問題については総理にもお伝えし、海部内閣としてこういう点については姿勢を正していくことについて、お話を進めてまいりたい、かように存じます。
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吹田国務大臣 高木先生の今のお話でありますが、宝くじは国民の健康な娯楽と親しまれるものとともに、収益金が地方公共団体の公共事業の貴重な財源として活用がされている、これは先ほどからしばしば財政局長から申し上げたとおりでありますが、そういった中で、社会経済情勢の推移やファンニーズの動向に応じて証票金額の引き上げ、賞全体系の改善等が行われている。特に、当せん金付証票法によれば一等賞金は証票金額の二十万倍を限度としているため、一等賞金を一億円…
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吹田国務大臣 私もこのことは委員会におきましても何回かお答えを申し上げておるのでありますけれども、この地方分権というものにつきましては、地方の時代を実現するという意味からいきましても極めて大切なことであり、ぜひそういった面についての推進を図っていきたい、こう思っております。ただ、これまでの権限移譲等につきましては、一括整理法等によりましての権限移譲の推進と、それから国の関与の整理合理化によるというような問題等もありまして、十分理解もし…
第121回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吹田国務大臣 ただいまお話がありました第二交付税創設問題、いわば補助金行政というものをやめて、そのかわりにそういった形で創設したらどうだという御意見のようでありますが、確かに私も、地方分権の立場なり地方の時代をつくるということからいたしますと、そういったことは傾聴に値することであるというふうに思います。ただ、こういった問題につきましては、公共事業に係る国と地方の役割分担というような問題等、現行の国庫補助負担制度の意義等にかかわる問題で…
第121回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(吹田愰君) 北村先生にお答えいたします。 国民の平穏な生活を脅かしている暴力団が証券取引の健全性と公正性を損なった今日の事態につきましては、まことに遺憾千万であります。お説のとおり、道義的な理由から拒否させるだけでは無理などの御意見がありますが、私ももっとも、そうだと存じております。このような事態を再び招来しないようにするためにも、証券業界が毅然として暴力団との関係を絶つことが重要であることは言うまでもありません。 警察とし…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○吹田国務大臣 星野先生にお答えします。 現在の中選挙区の状況で一対二未満ということでこれを改正する、いわゆる定数是正をやるということになればどのように選挙区に手を入れなきゃならぬかということにつきましてのことですが、我々の方は御案内のようにこうした小選挙区比例代表制を出しておりますから、その問題は試算をしておるわけではありません。ありませんけれども、仮にこれを試算するということになりますと、現在我々が出しておる四百七十一、この本則に基…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○吹田国務大臣 ただいま先生お話しになりましたとおりであります。この基本的な考え方というものはもう今お話がございましたとおりでありまして、いわゆる政治資金の調達は政党ができるだけ中心になってやっていこう。今までは個人の後援会、しかも、その個人の後援会の政治資金の調達団体というものは無制限であったわけであります。それを、暫定的ではあるけれども一定の経過措置として二つに絞っていこうというようなことに個人はしまして、できるだけ政党に政治資金と…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○吹田国務大臣 当初から総理からお話が、先般のこの委員会でもあるいは本会議でもなされておりますが、今回の法律につきましては、政治改革は三本の法律を一本として問題の解決を図っていこうということに相なっておりますものですから、そのように御理解をいただきたいと存じます。
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○吹田国務大臣 このことは、事務当局であります自治省の職員から説明させます。
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○吹田国務大臣 私も、どうもその辺につきましては当時まだ、したがって伺っておりませんものですから、事務当局から答弁をしてもらう以外ないと思います。
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○吹田国務大臣 これは先般来からもお答えもいたしておりますが、総理もたびたびお答えいたしておりますように、いわゆる選挙とお金という話がよく出ますが、政治にかかわるこのお金の問題というものが、いわば国民の信頼というものを裏切るという行為が起こるというようなことではいけないということからの政治改革であるというふうに考えております。
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○吹田国務大臣 これは私がまことに申しわけないことでありますが、私がかつて県議会議員時代に、今からさかのぼること約二十年以上になりますが、いわゆる私の会社を設立したその小さな会社の職員が、いわば私の会社の職員というのはほとんど役所とかあるいは企業を定年退職した人たちが勤めておるわけですが、今直接私関係しておりませんけれども、当時は私がつくった会社であることは間違いありません。その会社の実は職員が六名私の方に勤めていたわけでありますが、平…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○吹田国務大臣 今先生のおっしゃったとおり、これを訂正していかなきゃなりません。立てかえ金としての手続をとっておりますから、当然会社へ対してこれは返済していかなきゃなりません。
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○吹田国務大臣 私は直接担当しているわけじゃありませんので、会社から離れていますから、担当しておりませんが、私の方の会社の担当役員から聞くところによりますと、過去の分につきましては私がさきに委員会や本会議で御答弁申し上げたとおりでありますから、それは認めてもらっていったわけですから。だから私から言えば、そんなことを言うと何か開き直るみたいになりますが、三年の際に、いやことしまではこれは認められるけれども、この程度の仕事とこの秘書の分量と…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○吹田国務大臣 もちろんそれは指摘を受ければ、政治家でもありますし、また私にも良心があるわけですから、それは法律に基づいて指摘を受ければ当然あれします。ただ、当時と状況が変わっておる、三年後は状況は変わっておる。いわゆるその後の、私の方に派遣してくれていた職員の比重が、会社の比重よりは秘書の比重が重いという判断に恐らくお立ちになったのだろう上私は思うのですね。直接私は当たっておりませんからわかりませんが、そういう判断で、私はこれを四月に…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○吹田国務大臣 大変失礼しました。資本金千五百万だそうであります。