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新進党自治大臣・国家公安委員長衆議院
総発言数
933
直近の所属会派
新進党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員長
直近の発言日
1995/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会48 件・48%
  • 予算委員会39 件・39%
  • 地方行政委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

933 20 を表示
新進党1995/02/22

132衆議院 予算委員会 第16号

○吹田委員 私がきょうまた河野外相までお出ましいただいておるというのは、別に外務大臣としてお伺いするという意味じゃないのでありまして、三党の連立政権でありますから、やはり最大政党であります自由民主党の総裁としてお出ましいただいた方が、私がいろいろと率直に意見を述べるものですから、自民党総裁として答弁しなきゃならぬと思われることもあるかもわからない、弁明しなきゃならぬという立場に立つかもわからないということを考えますと、この際お呼びした方…

新進党1995/02/22

132衆議院 予算委員会 第16号

○吹田委員 自分の意欲とか意思の表現の仕方としてそういうことを言ったというんですけれども、いやしくもあなたは政権の座におる、大蔵大臣という極めて重要な地位にあるわけですよ。その人が、たとえどういうことであっても、表現に慎重を欠いていたということになりますよ、それは。野党の私が何もそんなことを言うことはないんですよ。 それでいいんですけれども、少なくともあなたの同僚である自民党出身の橋本通産大臣とあなたの言ってみれば口論のときに、橋本通産…

新進党1995/02/22

132衆議院 予算委員会 第16号

○吹田委員 今、武村大蔵大臣もいろいろ言っておりますが、不規則発言にもありましたように、かなりどたばたやっているんでしょう、これは二転三転と。そうして、あなたがついにこの中小企業金融公庫を所管する橋本通産大臣のげきりんにも触れたというふうにもまた言われておりまして、いずれにしましても、それに対する加藤政調会長のまた反発もあったというようなことから、結局先送りにされたというふうに報道していますよ。 そういった意味からいたしますと、与党の自…

新進党1995/02/22

132衆議院 予算委員会 第16号

○吹田委員 時間が非常にもう迫ってまいりましたので、行政改革についてはこれ以上、また別の委員会等でやらせていただくとしまして、規制緩和問題につきまして二言触れておきたいと思うのですが。 規制緩和は、御承知のように我が国の経済の活動を旺盛にするということは当然でありますけれども、生活者の身近なところでの物価の引き下げ、あるいは暮らしを豊かにする、そういったような問題、さらにはまた内外の価格差の是正を図るというような問題につきまして、国際社…

新進党1995/02/22

132衆議院 予算委員会 第16号

○吹田委員 時間がもう参りましたが、そこで山口長官、あなたのところのいわゆる事務局のペースで進んでおるのではないかというようなことが報道されているんですよ。ですから、そういった点は篤と、いわゆる国務大臣として十分注意をしてやっていただかなければならない、こう思うのです。そういった点につきましてもひとつ、今感じておられるとすればどういうふうにお感じになっておるか、お答えいただきたいのですが。

新進党1995/02/22

132衆議院 予算委員会 第16号

○吹田委員 いろいろと注文をつけたり、あるいは耳ざわりな話をいたしましたが、総理、要するに総理も私どもも考えておるこの行政改革の推進、そして中央集権を何とかして一角からでも崩して地方分権の確立、そうしてさらに、国民が求めておる、我々の税金というものが非常に効率的に合理的に使ってもらえるための行政改革、そういった面について希望を持っておる、この点は、もう全くその思想は違わないと思うのですよ。そういった意味から、私は野党の立場から申し上げた…

新進党1995/02/22

132衆議院 予算委員会 第16号

○吹田委員 ありがとうございました。

新進党1995/02/01

132衆議院 予算委員会 第6号

○吹田委員 これから私も通告に従いまして質問をさせていただきますが、主として総理にお伺いするんですけれども、テレビで私はずっと見ておりますが、テレビで見る限り、総理はそんなに疲れたような顔には見えないんですよね。ところが、ここへ来てみると、あなたが随分疲れている顔が見えますので、余り厳しくやっても、これは武士の情けで穏やかにやりますから、ひとつそのつもりで親切にお答えを願いたいと思います。 まず、災害の問題でありますが、災害の問題につき…

新進党1995/02/01

132衆議院 予算委員会 第6号

○吹田委員 そのためにも、総理、早期に特別立法というものをとにもかくにもやる。この対策を準備されつつあると思いますが、これを早くひとつやはり国政の場へ出してくる、国会の場へ出してくる。そうして、大型補正の提案を急がなければならぬ、大型補正予算の提案も一日も早くやっていただかなければならぬ、こう思っているわけであります。結局、正直に申しまして、率直な話が、最終的にはお金の問題になってくるのですよ、財政の問題になってくるのですよ。 そういう…

新進党1995/02/01

132衆議院 予算委員会 第6号

○吹田委員 私は、この場合、やはり大幅な国債を発行して大胆な編成方針を立てるべきであると思う。昨日でしたか、新聞を見ますと、野中自治大臣が基金の問題で非常にいい発言をしておりますが、これは当時、私も自治大臣として、あの雲仙の問題のときに五百億の基金をつくって、当時の長崎県知事に渡しまして、十年間の金利を先取りしてこれを使えば会計検査の対象にもならないし、最も有効に使えるということを言って、当時やって、自治省が非常に頑張ってくれたことを覚…

新進党1995/02/01

132衆議院 予算委員会 第6号

○吹田委員 それでは、災害問題は以上にしまして、今度は私の昔からの持論でありますが、我が国の会計年度についてお伺いしたいと思うのですが、総理、まずこの会計年度という定義をひとつ教えてください。

新進党1995/02/01

132衆議院 予算委員会 第6号

○吹田委員 大蔵大臣じゃないんだ、総理に聞いておる、総理。聞いた人にちゃんと答弁してもらわなきゃやりませんから、次。いや、あなただめだ、総理の。だめです、だめ。問うたとおりに、時間がもったいない。

新進党1995/02/01

132衆議院 予算委員会 第6号

○吹田委員 私は年度を、いつからいつだということを聞いているんじゃないんだ。定義ですから。少なくとも私から、私が調査した範囲内からすれば、収入及び支出の区分、整理したその期間を明らかにするんだということになっておるのでありまして、たまたま具体的には四月一日で、翌年の三月三十一日、こうなるんですよ、そうでしょう。我が国の会計年度が、財政法上からいって、第十一条の国の会計年度というのはそういうように書いてあるんですよ。これは私も知って聞いて…

新進党1995/02/01

132衆議院 予算委員会 第6号

○吹田委員 このことにつきましては余り明らかな文献がないんですよ。どういうわけで四月一日に始まって三月三十一日に終わったかというのはないんですよ。どうも地租であろうか、地租の関係でそういうふうに決めたんではないかというふうに言われておるのですよ、言われておる。 しかし、私は私なりに調査をしておりますが、それはまた後ほど申し上げるとして、長い歴史の中で、我が国の歴史の中で、明治以来会計年度の改正がたびたび行われているんですよ。それは、まず…

新進党1995/02/01

132衆議院 予算委員会 第6号

○吹田委員 そのことは、私が質問したときも、中曽根当時の総理もそう言いました。あなたと同じような答弁をしましたよ。しかし、検討するという言葉がついていただけ、あなたよりまだ進歩しておった。 私は、今このことについては、総理もおっしゃるようにいろいろな影響が出ることは知っていますよ。全然知らないで申し上げておるのではない。しかし、百年間、北海道あるいは東北地方、北陸地方、内陸部、きょうここにいらっしゃいますけれども、五十嵐さんのところもそ…

新進党1995/02/01

132衆議院 予算委員会 第6号

○吹田委員 貴重な意見として拝聴するというのじゃ困るのですよ。前向きでどうですか。 それじゃ、官房長官にお伺いしましょう。

新進党1995/02/01

132衆議院 予算委員会 第6号

○吹田委員 今、官房長官は現に北海道の非常に雪の深いところにその拠点を持っておられただけに、私の申し上げておることはよくわかっていただけると思いますが、ただ、総理もそうですが、二十一世紀中にというとこれは百年あるんですよ。二十一世紀の当初までにとかあるいは十年以内にとかいう話ならわかりますが、今の五十嵐官房長官の話は二十一世紀中にというんですが、だれがこの中に、二十一世紀中まで生きておる人がおりますか。そんな話は、ちょっと私はまじめな話…

新進党1995/02/01

132衆議院 予算委員会 第6号

○吹田委員 さっき申し上げましたように、当時私が質問しましたことにつきましても、議事録を見ますと、中川昭一君が質問したことに対しましても、当時の総理や大蔵大臣はあなたよりははるかに進んだ答弁ですよ。検討します、検討してみますという答弁。私のときは宮澤さんが大蔵大臣で、総理の答えと宮澤さんの答えは、検討してみますと、こういうことですよ。まあ検討しておるんだろうと思いますよ、まだ。それにしても、あなたの答弁よりは進んでいるでしょう。どうです…

新進党1995/02/01

132衆議院 予算委員会 第6号

○吹田委員 大蔵大臣が大蔵省で調査検討してみるということでありますから、これはそれなりに私も評価いたします。ただ、外国の例はどうかということになりますが、それは私はもう全部知っているんですよ。調査していますから、資料皆持っています。持っていますが、確かに暦年制がかなりふえてきた。だんだんとふえてきております。 そういうことからいたしましても、それはその国々の地球上における気候状況、地理的条件、皆違いますから、一律に全部どうこうということ…

新進党1995/02/01

132衆議院 予算委員会 第6号

○吹田委員 よくわかりました。 それでは、地方分権の推進の障害ですね、推進に当たっての障害になるもの、何でしょうか。私はいろいろと障害になるものがあると思う。その中で、今日までの動きの中で私が申し上げるとすれば、中央省庁の中にこの地方分権大綱の作成の場面でも骨抜きにしようということの動きが大幅にありましたよね。これは御存じと思いますよ、総理の口からは言えないでしょうが。私から言えばありました。具体的に言えというなら言いますけれども、そう…