向山一人
会議録に記録された「向山一人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 503 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○向山委員長代理 以上をもって本日の質問は終了いたしました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時四十一分散会
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○向山委員長代理 次に、浦井洋君。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○向山委員長代理 次に、古寺宏君。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○向山委員長代理 西垣給与課長、もう少し大きい声でやってください。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○向山委員長代理 次に、田邊誠君。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○向山委員長代理 次に、古寺君。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○向山委員長代理 次に、大橋敏雄君。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○向山委員長代理 次に、川俣健二郎君から関連質問の申し出があります。これを許します。川俣健二郎君。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○向山委員 労働安全衛生法案について、最初に労働基準法との関連をいろいろとお伺いしたいと思います。 労働基準法は、戦後間もない昭和二十二年に制定されました法律でございまして、今日まで何回か部分的には改正されてきているのでございますが、最近の産業活動の大きな変化には対応できない点があるということで、今回労働基準法の中から労働安全衛生法案が別個の法律として提案されているわけでございますけれども、かねがね前労働大臣の野原労働大臣当時から当委員…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○向山委員 労働大臣は労働安全衛生法案の提案理由の説明の中で、最近の産業活動の急速な変化に即応した労働安全衛生対策を推進するために、この法案を法制化することになった、こういう説明をいたしております。 そこで、先ほど申し上げましたように、労働基準法が、戦後間もなくつくられて、今日の情勢に合わない点がいろいろあるわけでございますが、現在の時点においていろいろ合わない点があるから現在の時点に合わせようということで、この労働安全衛生法案をそうい…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○向山委員 当然、ただいまお答えのあったような形でなければならないと思いますが、そこで昨今の状況から見ますと、年々老齢化の傾向も出ていくとか、あるいはまたいろいろな法律ができて、全般的な国民の健康を守るといいますか、人命尊重の時代に入っている中で、働く方々に対しては、いろいろな形で法律的にだんだん保障がされていき、また事業場に対しては公害関係の防止法案もできたり、いろいろ考えてみますと、ただいま進んでいる情勢が浸透してくると、特に、ただ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○向山委員 わりあいに前向きの御答弁をいただいたわけですが、だんだん具体的にお伺いをいたしたいと思います。 過去十年間の労働災害は、災害の種類によって多少の差異はありますけれども、全般的には、残念ながら減少の傾向をたどらずに、むしろ増加の傾向をたどっているといっても間違いではないだろうと思います。特にその中でも、重大災害あるいは職業病等は相当な高い率で増加をしているわけでございますが、十年間こうした状況が続いているところを見ますと、その…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○向山委員 ただいま技術革新によって新しい工法や新しい物質が、特に化学物質が出てきたことも確かに大きな原因だろうとは思います。 いずれにいたしましても、そうした新しいものが使われたからふえたということかどうかは、まだまだ原因を掘り下げてみないと、十年間の形の中でよくはわかりませんし、それからこの統計に出た数字の分類をしてみないと、大体建設関係とか運輸関係とか林業関係とかいうような関係に、一般的には災害の率は高いようでございますが、これら…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○向山委員 私も末端で実は労働災害を何とかして撲滅しようということで、長い間労働省の御指導でやってきているわけでございます。 そこで、先ほど申し上げましたように十年間、この統計で見ると、労働災害の撲滅を叫んで労働省におきましては、災害防止五カ年計画を立てたり、新しい計画を立てられたりして努力をされ、また末端でも、何とか災害だけは撲滅したいということで、ずいぶん努力をしていますけれども、その結果が、この統計で見ますと、新しい分野のことがふ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○向山委員 わが国が最近特に急激に経済が成長いたしてまいりましたので、そうした過程の中で災害が出ていることも大きな原因の一つでしょうが、まあ災害については日本の企業も、大体先進国の企業と同じような、似たような設備、技術のレベル、こういう点に来ていると思いますけれども、労働省は、日本が特に労働災害が他の先進国に比べて多いというふうに見ているのか、あるいはまた、このくらいの災害があっても、まあアメリカやドイツ等に比べて、それほど多くないとい…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○向山委員 新しい法案では、従来法に比べますと、確かに事業者に対する責任が非常に明確になってきております。また、いまもお話ありましたように、有害物質について取り締まりが強化されて、発ガン性の物質などについては製造禁止が行なわれるというように、この点非常に画期的と言えるかどうか知りませんが、相当な前進がはかられているように思います。しかしこの法律全般を見ると、労働基準法というのが監督行政という形で出発しているところにも原因があろうと思いま…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○向山委員 先ほど来説明がございますように、労働災害には作業環境とか機械器具の整備、こうした点は当然なことでございますけれども、労働災害が起きるということは、人間のほうの側に非常に問題があると私は思います。もちろん従来の労働基準法でも、女子の場合に生理休暇を与えるとかいろいろございますけれども、しかし全般的に見まして、作業環境、機械器具のほうはいわゆる建物、設備等は当然でございますけれども、働くほうの側が、これはもう肉体的にも精神的にも…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○向山委員 安全衛生管理体制の問題についてお伺いしますが、従来も申し上げましたように、過去の統計で見ますと、実は中小企業の災害の発生率が非常に高いわけでございます。 そこでこの新しい法案では、親企業と子企業の間については、親企業の総括安全衛生管理者が下請関係の企業のほうも責任を持って見る、こういうことに考え方としてなっておりまして、この点は実はたいへんけっこうであろうと思います。昨年家内労働法が成立しまして、家内労働法などでも、私ども、…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○向山委員 時間が参りましたので、最後に、大臣がいませんから政務次官に……。 ただいま私いろいろな質問をやってまいりました。要は労働災害をほんとうに労働省が、これはほかの問題とは違って一日といえども捨てておけない、みんな人命にかかわる大きな問題でございますので、いろいろいま申し上げましたが、そうした全般的な私の申し上げましたような考え方に基づいて、特に来年度は予算の要求のときには、こうしたことをほんとうに労働省としては努力する決意かどう…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○向山委員 以上で終わります。