向山一人
会議録に記録された「向山一人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 503 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○向山委員 時間がありませんのでもう一つお聞きしますが、私、実はこのたばこの有害の関係できょう公環特の委員会で質問をするということで、専売局に連絡をとって、この間お見えいただいた方が名刺を出したところが、喫煙と健康問題調査室というところの技術調査室の方が見えて、これは専売公社も相当前向きで取っ組んでるな、実はこういうふうに思っておったのですが、きょう理事の答弁を聞いていると、どうも私が想像するような認識じゃない。これはきょう時間があれば…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号
○向山委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、島本虎三君を委員長に推薦したいと思います。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号
○向山委員 動議を提出いたします。理事は、その数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第81回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号
○向山委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、島本虎三君を委員長に推薦したいと思います。
第81回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号
○向山委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○向山委員 私は、日本の食糧問題、食糧政策についてこれから農林省にお伺いをいたしたいと思います。 国民の食糧を可及的に国内で間に合わせる、そのために「食糧自給力の向上を図ることを国政の長期不動の基本方針とし、将来にわたり国民食糧の安定的供給を確保」すると鈴木農林大臣は所信表明の中で表明されております。まことに力強い限りであるとともに全く同感でございます。このことは今後の日本の国政の中で一番基本にしていかなければならぬ問題ではなかろうかと…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○向山委員 五十二年度の予想を農林省の方では五十一年度と同じにとらえて、これは概算でしょうからもちろんやむを得ないかもしれませんが、一応米の年産を千三百万トン、需要を千二百十万トン、そして九十万トンを転作の方へ計画するという、全く五十一年度と同じような形にとらえておりますが、いまお答えがありましたように、五十一年度は非常な不況であったわけでございます。これはもう作柄から見ても九四という大変不況の年であったわけでございまして、その不況の年…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○向山委員 昭和四十六年が大変不作の年でございまして、作柄指数が九三程度でございますが、あとは一〇〇を超しておりまして、五年後の五十一年がまた九四という作柄の不作の年でございまして、ずっと過去の統計を見ると、大体数年に一回ぐらい大変不作の年がある程度ですから、去年の不作の年とことしを同程度に見ると、また余剰米がふえてくるのじゃないかというような心配をいたしております。 冒頭に申し上げましたように、お米が余っておるという状態は実は大変あり…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○向山委員 よくわかりました。 そこで、生産制限をする、転作の方へ向ける方法として、基本的にはどうしても適地適作という上に立って、余剰分の転作を強力に進めなければいけない。先ほど申し上げましたように、いまのところ一般的に麦と大豆、飼料作物等について補助金を出して転作を進めているわけですが、もっと積極的に適地適作というようなことを考慮に入れて——適地適作というのは、私もいまいろいろ勉強しておるところなんですが、言うのは楽だけれども、非常に…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○向山委員 いまのお答えのとおりだと思いますけれども、地域分担をするのに条件を整えなければならぬ、この条件の問題なんですね。これが非常に大事なことで、しかしこれを何とかしないと、一方においては米はだんだん生産性が高まってふえていくわけですから、そして先ほどもお話がありましたように、個人消費というのはだんだん減っているわけですね〇一人当たりの個人消費もだんだん減っているわけですから、そういう中で考えてみると、条件の整備の問題、これをそれだ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○向山委員 農林省の資料によると、水稲の十アール当たりの収量がずっと年次ごとに出ておりますが、作況指数が九四程度の昨年五十一年度でも十アール当たり四百二十七キロとれているわけなんです。一昨年の五十年度は指数も一〇七という指数ですから、四百八十一キロとれているわけですね。そこで、先ほどから触れています生産性の向上の問題については、これは積極的に土地改良事業も行われていますし、あるいは肥料や農薬の品質が向上している問題もありますし、栽培技術…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○向山委員 冒頭に大臣の所信表明を私申し上げましたのは、これは全く日本のこれからの農政の一番柱であり、むしろ私は国政の一番柱である、こういうふうに信じているし、また考えておりますが、そこで、米が余っているものですから、余るという現実をもって何とかして減らさなければならぬ。減らさなければならぬということを心配すると、いろいろ施策が甘くなる心配があるわけなんです。 そこで、私はこれは本当にはっきり分離して、特にいま官房長から話がありましたよ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○向山委員 いま官房長の方からお答えいただいて、大体そうした考え方には賛成のようでございますが、賛成だとされたら、来年度は県に一カ所ぐらいモデル的にそういう地区を設けて、その地区に対して特別なめんどうを見てあげて、そうしていまの一年交代で米と麦なら麦をつくるというようなことを実施してみたらどうか。ということは、私も農家の出身で、農家の中で育って、子供のころから百姓をやってまいりましたけれども、農家というのは実際にやってみて、結果がわから…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○向山委員 次に、文部省の方へお尋ねをいたしますが、何といっても、米の転作の問題とあわせて大事な問題が消費の拡大の問題だと思います。 そこで、消費の拡大で私どもが一番期待しているのは学校給食の問題。これは、これだけ米がとれて余っているときに輸入したハンをみんな食べているというのは確かに不経済だし、また食糧庁長官の出した「おコメの秘密」というパンフレットを私も読ましてもらいましたが、あれを見ると、東畑四郎さんの巻頭にも食糧庁長官の書いてあ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○向山委員 そこで、米飯給食をやるのに、私どもの地域にもそういう問題がございますけれども、学校の方が米飯に切りかえるのには給食の方の施設をしなければならぬ、そういうことで、文部省の方へ、給食センターをつくったり、いろいろ施設、建物、設備の関係、こうした要望が出てきたときに、なかなかこれが思うように補助金をつけてもらえない。米飯給食をするには施設の問題がありますので、こういう点について積極的にひとつ予算計上をしてやってもらいたいと思うわけ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○向山委員 次に、農林省の方へまたお伺いしますけれども、米価の問題については、またこういう時期ですし、米審の問題等がありますから、差しさわりのあるようなことは、別に御答弁を願うつもりで言うわけではありませんけれども、御承知のように本年度の場合、一般産業界においては春闘もほぼ終わって、九%前後の賃金のアップ率に落ちついたわけでございます。それから、政府の経済成長も何とかして六・七%の経済成長で行きたい。物価の上昇も七・七%というふうなこと…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○向山委員 いまデリケートな時期にありますから、もちろんそういう細かいことをお聞きしょうと思っているわけではありませんが、先ほど来話したように、米の生産量の問題と、またことしの米価の問題とは、これもまた大きな関連があるわけなんですね。全般的の中でお米の値段が幾らでいいというふうなことを私は言うわけじゃありませんけれども、農民の意欲がますます米に集中してくるということになると、またことしは農林省の見込みよりもよけいに米はとれるということに…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○向山委員 時間が参りましたから、以上で終了いたします。 〔菅波委員長代理退席、委員長着席〕
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○向山委員 私は、日本道路公団の高速道路に対する公害の問題について、道路公団の方へこれからお尋ねをしたいわけでございますが、特に、日本道路公団の関係で建設いたした中央高速道路西宮線、恵那山トンネルから北側の長野県の関係、一昨年駒ヶ根インターまで供用開始になり、また昨年駒ヶ根から伊北インターまで供用開始になりましたし、また伊北インターから東京に向けて今日建設が行われておりますので、まず、この長野県関係の区域の例を挙げて道路公団の考え方をお…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○向山委員 五十一年度の被害についてただいまお答えがございましたが、実は、この五十一年度の問題がいま参考人から話のあったような経路をたどってまだ結論が出ないうちに、またこの間の五十二年四月三十日並びに五月一日、この二日間に非常に気温が下がりまして、関係町民は古タイヤを持っていって大騒ぎでたいたけれども、とてもそんな程度では防ぎ切れずに、ちょうど二十世紀の開花時、結実期でございまして、また大きな被害を受けているわけでございます。私、先般現…