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自由民主党参議院
総発言数
503
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1978/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

503 20 を表示
自由民主党労働政務次官1978/06/15

84衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○向山政府委員 ただいまの決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、今後の炭鉱離職者対策の推進に努めてまいる所存でございます。

自由民主党労働政務次官1978/04/12

84衆議院 社会労働委員会 第12号

○向山政府委員 安川電機さんの人員の問題等については細かいことは承知しておりませんけれども、先生御承知のように、いま企業にとっても大変大きな転換期でございまして、非常な変革の中で今日、企業経営が行われておりますので、実はなかなか先の見通しがつきにくい時代でございます。特に高度経済成長時代を経てきて今日にまいりまして、業界によっては規模が大き過ぎて、景気が回復しても、とても従来のような規模の維持ができない業界もたくさんあろうと思います。そ…

自由民主党労働政務次官1978/03/24

84参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(向山一人君) 高齢者の雇用の問題はきわめて重大な問題でございまして、先ほど申し上げましたように、五十二年の六月の時点では五・六%というような割合になっておりますけれども、今後の高齢化社会におきましてはますます高齢者の占める割合は大きくなってくることが予想されているわけでございまして、現実の問題としまして、五十五歳以上の高齢者の雇用を見ますと、五十年が一〇%、これは全体の労働者の中で占める割合。それから五十五年が一応、まあ先の…

自由民主党労働政務次官1978/03/24

84参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(向山一人君) この問題は産業政策、経済政策にはきわめて大きな関連がございまして、私どもどうしても本質的には雇用の拡大を図らなければならない。しかも、今日雇用されている方々の割合を見ますと、今日企業の中に高齢者、いわゆる中高年齢者は相当大きなウエートを占めているわけですが、これが不況が継続的に長期化しますと、どうしても高齢者の方が解雇される対象になりがちでございますので、そういうことにならないように、定年制の延長等もくるめなが…

自由民主党労働政務次官1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○向山政府委員 大きな問題でございますが、私ども労働省といたしましては、日本の人口の半分を占めると言われる五千五百万にも及ぶ勤労者の皆さん方の生活を守り、さらに何とか向上してまいりたい。また、これらの方々が快適な環境の中で仕事ができるようにしてまいりたいというふうな大きな枠の中で今日努力をいたしております。 先生も御承知のように、特に現下の労働情勢というのは大変エネルギー源の制約の問題あるいは国内外を取り巻く経済環境の変化に伴って、経済…

自由民主党労働政務次官1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○向山政府委員 御承知のように、高度経済成長の時代に勤労者の賃金の面は相当に上昇をいたしましたけれども、一方、勤労者の財産、貯蓄、こういう面までは十分でなかったわけでございまして、そんな面から、勤労者が安心して日常の仕事をする。そうして長い間勤めた結果、生活が安定するような方法をどうしてもとらなければならぬ。いま御指摘のように西ドイツ等でも、そうした方法がございましたので、そういう面から、この問題は当面の景気の問題と離れて、もちろん一部…

自由民主党労働政務次官1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○向山政府委員 先ほど部長からも答えがありましたけれども、事業主が給料から差し引いて財形貯蓄を行っているわけでございまして、過去のわが国の例から見て、たとえば銀行の金利を上回って物価が上がったというような場合に、それじゃ貯蓄が減って消費の方へよけい回るかというと、やはり全般として貯蓄傾向が非常に高くて、今日のような段階になってきているわけでございます。 したがいまして、私どもは金利だけにとらわれるのではなくて、やはりそれ以外の、もっと自…

自由民主党労働政務次官1978/03/22

84衆議院 社会労働委員会 第6号

○向山政府委員 この問題は実は一番大事な問題でございまして、正式な検討というよりも、いま全く先生のおっしゃるように、労働省としましても土地税制の問題、土地の問題を何とかしないと、せっかくの自分の好みの家を欲しいということで財形制度が発足していても、実際に効果が上がらないんじゃないかという問題で、今後慎重に、この問題についてはひとつ検討を加えてまいりたいと思っております。

自由民主党労働政務次官1978/02/09

84衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○向山政府委員 労働政務次官に任命されました向山一人でございます。 ただいま労働大臣の方から話がありましたように、石炭対策特別委員会の方へ、労働省の関係としましては、特に、炭鉱離職者援護対策費の関係、産炭地域の開発雇用対策費の関係等の予算関係を御提案申し上げてございます。 大変雇用問題が大事な段階にございますししますので、全般的には前例にならって進めておるわけでございますが、ただ炭鉱離職者援護対策事業費の中で不況対策の方へ人員を一部回し…

自由民主党労働政務次官1977/12/08

83参議院 社会労働委員会 第1号

○政府委員(向山一人君) 今回、労働政務次官に任命されました向山一人でございます。何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————

自由民主党労働政務次官1977/12/07

83衆議院 社会労働委員会 第1号

○向山政府委員 今回、労働政務次官に任命されました向山一人でございます。 重責を果たすため全力を挙げてまいりますので、どうか委員の皆さん方、一層よろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————

自由民主党1977/10/25

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○向山委員 土壌汚染の関係、並びに厚生省、文部省に対して、たばこに関する有害性の問題等について質問を行います。 先般、環境庁は、五十一年度に調査されましたケミカルアセスメントの結果の報告を出しました。これを見ますと、全国的に化学物質によって非常に汚染されているというような細かい記事が出ております。別に先般、東京都の衛生研究所の調査で、たばこに有毒農薬が非常に残留しているというふうな発表が行われました。 この両者を見ますと、かってPCBの…

自由民主党1977/10/25

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○向山委員 日本専売公社にお伺いしますけれども、このたばこは三月に市場から買って調査したたばこのようですが、ことしの三月ごろに使われているたばこの葉っぱはいつ、何年ごろ耕作したものかお答えを願いたいと思うのです。

自由民主党1977/10/25

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○向山委員 DDT、BHC等のこの種の農薬はすでに四十六年に製造、販売が禁止になっているわけでございますが、こうした農薬がたばこに吸収されて、そうして大変な、実は細かい計算をしてみませんけれども、発表されている量を見ますと「残留する農薬のうち喫煙時に煙に移行する量は、フィルター付きでパラ・パラダッシュDDTが六・二%、総DDTが九・四二%。またフィルターがない場合、パラ・パラダッシュDDTが一四・七%、総DDTが一九・五%だった。この結…

自由民主党1977/10/25

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○向山委員 たばこの有害性については、世界各国の医学界でも非常に重視して、すでに研究の成果が発表されております。特に過去十年間WHO、世界保健機構の年次総会や専門委員会等で有害性を非常に重要視しまして、総会等の決議としては、喫煙を長期的基礎の上に立って抑制または防止あるいは禁煙教育の強化の計画を立てるべきだ、こういうような決議をして、年々この問題を取り上げて専門委員会等で報告をしていることは厚生省並びに環境庁も御承知だろうと思います。そ…

自由民主党1977/10/25

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○向山委員 つい先日開かれた第三十六回の日本癌学会で、国立がんセンターの長尾研究室長が、今度たばこの煙の問題について——たばこの煙ばかりではなくて、魚の焼けた炭とかいうものにも関連しておりますが、たばこの煙などは、他の物質に作用して突然変異原性を与えたり、強めたりする増感物質が存在すると発表されております。この増感物質は、ノルハルマンとハルマンと呼ばれる二種類の物質で、たん白質を構成するアミノ酸の一種であるトリプトファンの熱分解生成物か…

自由民主党1977/10/25

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○向山委員 まあ、専売公社はたばこをつくって売っているところですから、いまお答えをいただいておっても、多少認識の相違があるわけですが、私は、これは嗜好品としてたばこをたしなんでいるわけですから、害は害としてやはりはっきりして吸わせるようにしていかないと、いまの御答弁のように、必ずしも学問的に害が認められていないかのごときこともおっしゃっていますが、もうたばこの有害性については大変な書類がさっきから言っているようにWHO等でございまして、…

自由民主党1977/10/25

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○向山委員 未成年者の喫煙に対する問題、特に学校関係で見ますと、中学生の喫煙者が四十七年と五十年を比べてみますと二三四%、それから高校生が一八九%、約二倍程度、これは警察庁で補導をした数から見ても二倍にもふえているわけです。それから非公式な結果でございますが、高校生の喫煙状態を見ると、多少吸っているというふうな状況が五〇%くらいになっているわけです。そういうように非常に有害なたばこを、しかも法律で禁止されている未成年者が吸っているという…

自由民主党1977/10/25

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○向山委員 ただいま申し上げましたように、この問題は、約十万人の方々の署名を添えて衆参両院議長に請願をいたしますので、また文部省の方へ参りますから、十分ひとつ善処願いたい、こんなふうに思います。 次に、日本専売公社にお伺いをしたいわけですが、やはり昨年、衆参両院に対するアンケートの調査で、これは専売公社が直接やっているわけではないかもしれませんが、たばこの自動販売機でたばこを売るので、未成年者が非常に買いやすいというところに、未成年者な…

自由民主党1977/10/25

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○向山委員 続いて、もう一つ専売公社にお伺いしますけれども、いまたばこの箱に、たばこが有害だというふうな表示がございます。これはわりあいにソフトムードというか軽い意味で書いてあるので、外国のたばこももっとはっきり表示してあるので、もっとその表示をはっきりしたらどうか。たとえば喫煙は健康上有害であるというようにしてもらえないか、これも衆参両院議員の同じ方々を対象にしてアンケート調査をしたわけでございますが、喫煙は健康上有害であるというふう…