向山一人
会議録に記録された「向山一人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 503 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○向山一人君 最近のアメリカの国会の情勢も、上下両院協議会の包括貿易法案に対する状況等を見ても賛否両論、もちろん数は違いますけれども、両論に分かれておりますし、最近多少緩和の方向にも来ているようにも思いますし、これは急にできることじゃありませんので、どうしても息長くもっと積極的に、アメリカから日本に余りにも細かいところまで非常に強くいろいろ要求を出してきているんですが、日本の方からも、日本はもう石油資源が一番大変なんだと、だからアラスカ…
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○向山一人君 今のは工業再配置の関係とテクノポリスと両方ですか。
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○向山一人君 そこで、これは実際の地域を見ると相当広範囲のそれぞれ地域を、二十五カ所今指定しているわけですが、一番最初から指定された地域がこの目的を、いわゆるその地域の高度技術の集積化を図って、そしてその地域の活性化を図り、地域の住民の経済的な発展を図るというふうな目的を果たすために、通産省だけでなくて、主務大臣として建設大臣、農林水産大臣あるいは国土庁長官等と相談をして進めるわけですが、現実には道路問題などがこの目的を達成するための大…
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○向山一人君 そこで、大体何年間ぐらいにこれを完成しようというお見込みでいるか、また、最初に指定された地域が大体通産で計画しているような形で進行しているかどうか、簡単で結構ですからちょっと御答弁を願います。
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○向山一人君 例えば道路については、テクノポリス地域について、年々予算を組むときに、この地域はテクノポリス地域だから優先的にひとつ予算をふやすようにということを実際やっていますか。
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○向山一人君 全般的に見ると、テクノポリス法は、従来の日本の産業が輸出型中心の産業で非常に経済成長を遂げてきたものを、さらに伸ばすような形の上にできているような感じを待つんですね。 そこで、今度成立したいわゆる頭脳立地法の方はソフト面を中心にして、また地域を決めてやっていくわけですが、これは、実際問題としては一体化していくことが必要な面も相当多いと思うんですが、通産省の方では、テクノポリス地域の中でも必要があれば頭脳立地法の方も適用する…
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○向山一人君 テクノポリスの地域でも実際進めてみると同じだし、今度の頭脳立地法も、恐らく実施してみると、やっぱり今御答弁の中にもありました産学官が一体になってこれは進めなきゃなかなか実現できない問題で、この地域の中に工業系の大学がなかったり、いわゆる産学官一体でいきたいけれども学がないというような面が非常に多いわけで、そういうところへは、本当は工業系の学校とかをつくってもらいたい。 今度の頭脳立地法でいくと、当然これは情報関係の学科とか…
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○向山一人君 このテクノポリスの場合もそうですけれども、通産の方では学の関係について文部省の方に対して、テクノポリス地域に対しては産学官一体がどこでも問題になっているわけですが、そういう点について、こうした指定した地域については学の関係をぜひひとつ進めてもらいたいというようなことで、本当なら主務大臣の中へ文部大臣も入れてもらうぐらいのことを私どもはお願いしたいけれども、それについてのお考えをお願いします。
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○向山一人君 時間がありませんが、頭脳立地法の関係でございますけれども、これの方は、今のところ何カ所というふうなことも決まっていないということなんですが、六十年の九月を境にして、非常にああした円高の状況、経済構造がずっと変わってきて、輸出産業から内需型の産業に日本の産業が切りかえをしなきゃならないということで今行われているわけですわね。 そこで、前のテクノポリス法案というのは、どっちみち従来、輸出を中心に日本の産業が非常に急速に成長して…
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○向山一人君 時間が参りましたから、以上で終わります。
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○向山一人君 私の持ち時間は三十分でございますけれども、最初に御了解を願っておきたいことは、ちょっと風邪を引きまして、途中でせき込んだりする場面があるかもしれませんが、大変失礼になりますけれども、あらかじめ御了承をいただいておきたいと思います。 さて、G5前の、数年前の私ども日本の経済情勢は、当時私も産業界の一員としてやってまいりました経験から見まして、先進諸外国は非常に失業者も多く、また物価も不安定でありインフレに苦しんでいましたが、…
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○向山一人君 大変明快に御答弁をいただきましたが、今まで機会があることに通産当局者に私はそういう御意見を申し上げましたけれども、そういう御返事は得られなかった。そこでその後に、ちょうど元駐米大使の大河原さんを講師に日経連のトップセミナーで頼みまして、大河原さんにやはり同じようにこの問題を、当時日米間の貿易関係は大体年額日本が三百億ドルぐらいの黒字の時代でしたから、何とかすぐアラスカの石油をいただくというわけにはいかなくても、そういう方針…
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○向山一人君 次に、今日の日本経済の状況は、まさに大臣のおっしゃったように、大変な困難な状況に逢着していると思います。世界のGNPの一〇%を占める我が国の産業界、この日本の産業界の生産額の大体、もし通産以外の方が入ればわからぬとすれば、通産関係の数字でも結構ですから、生産額の何%ぐらいが従来輸出に向けられているか、お伺いしたいと思います。
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○向山一人君 そういう細かいところまでは申し上げておかなかったわけですが。 そこで、どうしてそんなことをお聞きするかというと、世界のGNPの一〇%を占める我が国の産業が、仮に輸出関係が二〇%あるか三〇%あるかそれを今度は内需型に転換をしなきゃならぬ。これは言葉の上では言うことは楽だけれども、大体輸出している商品は、国内にはみんないっぱいになっていて、もう国内では消費できない。そうすると、輸出していた分だけは内需型に向けなきゃならぬ。内需…
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○向山一人君 大臣から大変力強い御答弁をいただきまして、全く私も内需拡大はしなければならぬと、通産がリーダー役になってこの問題と取り組んでいただけるということに対しては、非常に大きな期待をかけております。 そこで、予算が通過しましたので、今度は補正予算の関係で、五兆円以上の補正予算で景気浮揚策を図ろうというふうな関係でもあり、また通産の計画でも、経済成長率は三・五%程度を年々維持したいと。これは私の要望ですけれども、今のような、受注が非…
第108回 参議院 商工委員会 第5号
○向山一人君 時間が参りましたので、以上で終わります。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○向山委員長代理 以上で、平石磨作太郎君の質問は終わりました。 次に、米沢隆君。
第87回 参議院 社会労働委員会 第7号
○衆議院議員(向山一人君) 原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正部分について、その内容を御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、特別手当の額について、月額五万四千円を六万円に、月額二万七千円を三万円にそれぞれ引き上げること。 第二に、健康管理手当の額について、月額一万八千円を二万円に引き上げること。 第三に、保健手当の額について、月額九千円を一万円に引き上げること。 以上であります。 …
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○向山委員長代理 次に、水田稔君。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○向山委員長代理 次に、島本虎三君。