P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
503
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

503 20 を表示
自由民主党1972/03/28

68衆議院 社会労働委員会 第10号

○向山委員長代理 次に、田畑金光君。

自由民主党1972/03/28

68衆議院 社会労働委員会 第10号

○向山委員長代理 次に、寺前巖君。

自由民主党1972/03/28

68衆議院 社会労働委員会 第10号

○向山委員長代理 これにて散会いたします。 午後七時十五分散会

自由民主党1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○向山委員 当面して非常に緊急な問題である保険医総辞退の関係を中心にいたしまして、医療関係について、大臣並びに関係局長に質問を行ないたいと思います。 今月初めから保険医の総辞退が行なわれまして、すでに二十日間を過ぎております。その間、被保険者である一般国民はきわめて深刻な幾多の問題を惹起しているわけでございまして、最近におきましては、組合健保に加入の家族が、非常に高い自由診療料金を取られるのを苦にいたしまして自殺をするというようなことが…

自由民主党1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○向山委員 こうした不幸な状態になっているわけでございますが、日本医師会の武見会長は、保険医総辞退にあたりまして、十年前に政府並びに自民党に対しまして健康保険法の抜本改正をするという約束を文書でとってあるのだ、しかしその文書による約束の四カ条のうち、一つだけでもいまだに手がつけられていないといっております。したがって、こうした誠意のない状態ではもうやむにやまれず総辞退に突入せざるを得ないというようなことをパンフレットにして出しております…

自由民主党1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○向山委員 ただいま大臣から御答弁がございましたように、四十二年、四十四年の国会で保険料の値上げを内容とする健保特例法が成立をいたしております。その際佐藤総理はみずから、二年以内に抜本改正を断行する、勇断をもって断行するというふうにお述べになっておられます。そしてちょうど四十四年の六月、ただいまの斎藤厚生大臣がこの前厚生大臣に就任しましたときに、自民党から国民医療対策大綱というのが出されているわけでございます。私ども当時自民党から出まし…

自由民主党1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○向山委員 この医療対策大綱の中で、特に組合健保等についていろいろ問題がございますけれども、きょうはそんな点については質問をする時間がありませんから先に進ましてもらいます。 そこで、保険医の総辞退の問題で、大臣就任早々日本医師会の武見さんと過去二回にわたり公開の場で会見をされまして、また二十七日に第三回目の会見をされるようでございますが、新聞等で見ますと、そのあと八月の初めにでも佐藤・武見会談を実現して、そして何とか総辞退の状態を収拾し…

自由民主党1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○向山委員 ぜひそうあってほしいわけですが、新聞等に報道されているところを見ますと、武見会長は政府が抜本改正の具体的な方向を示されない限り一歩も引かぬ、こういうような言い方をされているようでございますので、もちろん話し合いをするということは双方歩み寄って誤解を解いていくというふうなことですから、そういうことを言っておったから現在もそうだということではないでしょうが、いずれにいたしましても、これは国民医療の問題でございますから、この問題は…

自由民主党1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○向山委員 そこでこの抜本改正にあたりまして特に重要だと思われるような点を、これは時間がありませんからこまかいことは申し上げませんが、簡単に私申し上げたいと思いますけれども、まず第一は医療供給体制の整備の問題だろうと思います。 それから二番目が公費負担制度の拡充、これは私ども保険は社会保障的な考え方を中心にどうしても持っていかなければいけない。ましてや中小企業、零細企業あるいは低所得の皆さん方の場合のことを考えますと、先般の健康保険法の…

自由民主党1971/07/23

66衆議院 社会労働委員会 第2号

○向山委員 時間が参りましたのでやめたいと思いますけれども、先ほど申し上げましたように、どうか一ときも早く医師会との話を詰めまして、これは抜本改正をするということで休戦でもしない限りはそう簡単には——これから抜本改正をするまで続くということではたいへんなことでございますので、おそらく抜本改正をするから一応総辞退を中止するというふうなことの話し合いでいくだろうと思いますけれども、いずれにいたしましても、いまのような国民が非常に困惑している…

自由民主党1971/03/10

65衆議院 社会労働委員会 第9号

○向山委員 主として労働大臣にお尋ねをいたしてまいりますが、わが国は過去数年間、高度経済成長による非常な好況の結果、勤労者の賃金水準が急速に上昇してまいりまして、生活も次第に安定しているところでありますが、今日勤労者はどういうことを一番要望しておるとお考えかどうか、労働大臣にお伺いをいたしたいと思います。 また、七〇年代はあらゆる分野で非常に目ざましく変化する時代でございます。情報化時代にも逐次入ってまいりまして、こうした非常な大きな世…

自由民主党1971/03/10

65衆議院 社会労働委員会 第9号

○向山委員 ただいま労働大臣は、わが国の賃金水準がかなりのところまで来ているというような御答弁がございましたが、現在わが国の賃金水準が国際的に見てどの程度の地位にあるのか、また、今後どういうような状態が望ましいとお考えになっておられるか、その点についてお答え願いたいと思います。

自由民主党1971/03/10

65衆議院 社会労働委員会 第9号

○向山委員 戦後わが国は非常な目ざましい経済発展をしてまいりまして、昨今GNPにおいては世界第三位といわれるまでに成長してまいったわけでございますが、この裏にはもちろん国民の努力もさることながら、勤労者のたゆまざる非常な努力によってこうした成果をおさめたわけでございます。 そこで私は、現在の状況を見ますと、農業が今日のような状況で行き詰まりを来たしている。商業も流通機構の近代化等を取り上げますと、さらに商業人口が工業に回る可能性もござい…

自由民主党1971/03/10

65衆議院 社会労働委員会 第9号

○向山委員 先ほど失業対策関係が七〇%を占めるというふうなことを申し上げましたが、わが国の労働力の状況を見ますと、労働省の関係からよく答弁がございますように、昭和五十年までの状況を見ますと、大体数の上においては一・一%から一・五%くらいの労働力の伸び率のようでございます。しかし、内容を見ますと、質は年々、ここのところ新しい学卒の数がだんだん減ってまいりまして、一般の方々の労働力、その中でも中年の家庭持ちのいわゆる婦女子関係の数が逐次ふえ…

自由民主党1971/03/10

65衆議院 社会労働委員会 第9号

○向山委員 賃金の大幅上昇の結果、先ほどの御答弁では、先進国の中ではフランスとほぼ同様な程度であるというふうなお答えがございました。そこで、このわが国の状況は、賃金水準の高い欧米先進国とは異なりまして、わが国の勤労者にはこうした賃金の状態で財産形成を自主的に進めるだけのゆとりがあるとごらんになっているかどうか。 〔委員長退席、佐々木(義)委員長代理着席〕 西ドイツは十年前から勤労者財産形成政策を実施しておりますが、わが国の現在の所得水準…

自由民主党1971/03/10

65衆議院 社会労働委員会 第9号

○向山委員 一方におきまして、わが国の社会保障はいまだきわめて不十分でございます。今後勤労者の生活の安定をはかるためには、まずもって社会保障を拡充すべきだという論もございます。確かに、いろいろ調べてみますと、年金の関係がおくれているとかいうような面を見ましても、社会保障の拡充は急務ではございます。しかしながら、社会保障だけに依存することは、たとえば英国病といわれるように、財政の上からもまた国民の意識の面でも非常に大きな問題があるわけでご…

自由民主党1971/03/10

65衆議院 社会労働委員会 第9号

○向山委員 次に、この法案の内容についてお伺いをいたしてまいりたいと思います。 最初に、ともあれ今回勤労者財産形成促進法案が提案されましたことは大きな前進でございまして、この法案によって勤労者の生活の安定をはかることに踏み切った労働省に対して、たいへん感謝を申し上げる次第でございます。 そこで、持ち家制度について幾つかお伺いをいたしたいと思いますが、この制度は、従来の雇用促進事業団の中に勤労者財産形成事業部というようなものを設けて実際に…

自由民主党1971/03/10

65衆議院 社会労働委員会 第9号

○向山委員 この持ち家制度がうまくいくかどうかという一つのかぎといいますか、それには土地の問題があろうかと思います。そこで土地の問題をどういうふうにするかというふうな問題、これはまたあとで少しお伺いしますが、そんなこととからめて、さらにこの持ち家制度を実際に要望する方は、なるべく質のいいものを要望されるように思います。中小企業等が土地を購入するというようなことは、いまの地価の状況等から見て、非常に事業主の負担にもなりますし、問題がござい…

自由民主党1971/03/10

65衆議院 社会労働委員会 第9号

○向山委員 わが国は、今日約九百五十万戸の住宅が不足しているといわれておりますが、建設省等いろいろな制度で——もちろん官民一体になっていまの住宅不足を解決していかなければなりませんが、いま局長から説明がございましたように、労働大臣が提案理由の説明で「この目的の達成に資するため、国及び地方公共団体は、勤労者について、貯蓄の奨励及び持家の取得を促進するための施策を講ずるように配慮するとともに、労働大臣は、関係大臣とともに、勤労者の財産形成に…

自由民主党1971/03/10

65衆議院 社会労働委員会 第9号

○向山委員 時間がありませんので簡単にお答えいただいてけっこうなんですが、現在多くの企業が社内預金をやっております。そこでこの社内預金が勤労者の財産形成に役立ってきておるわけでございますが、今回のこの法律の勤労者財産形成貯蓄においては、従来の社内預金をどのように扱っていくお考えであるかどうか。この辺について簡単にお答え願います。