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自由民主党参議院
総発言数
503
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

503 20 を表示
自由民主党1971/03/10

65衆議院 社会労働委員会 第9号

○向山委員 時間が参りましたので、最後にもう一つだけお伺いをしたいと思います。 政府が今回勤労者の生活安定のための勤労者財産形成政策を打ち出したことは、先ほども申し上げましたように、たいへん前進でございまして、たいへん喜ばしいわけでございますけれども、そうした間度からいろいろ考えてみますと、まだまだこの法案自身が十分なものだとは私どもも考えられないわけでございます。先ほども話がございましたように、西ドイツなどではこの十年間に数次にわたっ…

自由民主党1971/03/10

65衆議院 社会労働委員会 第9号

○向山委員 時間が参りましたので、以上で終わります。

自由民主党1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○向山委員 私は、自由民主党を代表しまして、今回提案になりました一連の公害関係法案につきまして、若干の質問を行ないたいと思います。 わが国の公害に関する法律を見ますと、昔は鉱山等の鉱害が起きますと、それに対して局部的な立法を行なってきたわけでございますけれども、昭和四十二年に現在の公害対策基本法が成立施行されましてから、従来の観念を破りまして、公害に対する抜本的な法律が施行されたわけでございます。その後今日まで三年有余を経ているわけでご…

自由民主党1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○向山委員 本日の状況を見ますと、公害に対しては国民的な世論の盛り上がりを来たしております。それほどに今日日本におきましては、この公害の防止が大きな問題になっているわけでございます。ただいま担当大臣のほうから、そうした事態に対処するために現在十四本の公害法案を提案になり、またさらに悪臭防止法等を追加されるというふうなことで、まことに私は時宜に適したことだと考えるわけでございます。 そこで私は、この今日の日本におきまして、公害問題をひとり…

自由民主党1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○向山委員 先ほども申し上げましたように、いろいろ今日公害が多くなっている状態におきましては、まず産業公害においては、事業者が公害を出さないことがもちろん先決でございまして、公害源を断ち切るという考え方に立って進めるのは当然でございますけれども、いかんせん従来の形を見ますと、この公害に対する認識といいますか、当然公害を怠ろうという気持ちではないけれども、むしろ公害とは何ぞやというようなことから入らなければなかなかわからなかったのが、実は…

自由民主党1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○向山委員 四十二年に公害対策基本法が施行されましてから、調査をいたしてみますと、環境基準については、四十四年の二月に硫黄酸化物の環境基準ができております。それから四十五年の二月に一酸化炭素の環境基準がまとまっている。本年の四月に水質汚濁の環境基準ができております。三年間たちまして、今日この三つの環境基準ができておりますが、これらはどちらかというと、いずれも比較的従来から資料が整っているものだと思います。それでさえ三年間にこの三本だけ、…

自由民主党1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○向山委員 次に、公害対策基本法の第十条の排出に関する規制の点でお伺いをいたしますけれども、これは経済企画庁のほうへお伺いをいたしたいと思います。 最近、工場の排出基準を各水系ごとに地域を指定して進めておられるようでございますし、またその地域内の産業別に基準をおきめになられているようでございます。もちろん、御承知のように、それぞれの地域によって相当に基準が違うわけでございますし、また産業によって特定有害物質は非常に違ってくるわけでござい…

自由民主党1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○向山委員 今回提案されました水質汚濁防止法案は、通過いたしましても六カ月以内に施行されるわけでございますので、当然それを踏まえて、従来の水質保全法等に基づいてデーターができていなければ、また法律が施行されましても、これらに対する問題がたいへん時間がかかるように実は考えますので、従来の水質保全法等を中心にしてこの基準は相当進めていかないと、いまの公害と本格的に取っ組むことがなかなかできないように思います。私は、わが国の山間部等で、ほんと…

自由民主党1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○向山委員 今回、一連の公害防止法案とともに公害罪の法案も提案されているわけでございますので、これにいろいろと関連が出てくるわけでございますが、今後、大気汚染防止法の基準内であり、また工場から出る排出基準も基準内でありましても、もうすでに相当に土壌が汚染されていると考えなければならない。この全般的な土壌が汚染されている中で、大気汚染防止法あるいは水質汚濁法の排出基準の中に入っていても、従来相当土壌が汚染されているために、いろいろと健康に…

自由民主党1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○向山委員 環境基準について、関連質問を林義郎先生に与えていただきたいと思います。

自由民主党1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○向山委員 それでは、最後に小林法務大臣にお伺いをいたします。 今回公害罪法を提案になられましたが、これは、いままでにカドミウムによるイタイイタイ病、あるいは水銀による水俣病等が、一応工場の排出する重金属によるということになったのでこの法案を提案されたのか、あるいは政府が今回提案をされました一連の公害法案と同時に、わが国においてはこうした刑罰をもって罰しなければ、こうした公害に対する法律が効果をあげにくいというようなお考えになってこうい…

自由民主党1970/12/04

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○向山委員 ただいま法務大臣の御答弁のようにぜひ私もありたいものだ。いま私は、わが国においてこうした何本かの公害防止法案が提案され、これと抱き合わせで刑罰をもって罰する、しかも厳罰をすれば公害がなくなるというような状態ではないと思います。もっと科学的に全国民の協力を得て、そうして全国民とともに官民一体になって取っ組んでこそ、はじめてこの効果があがると考えますので、どうかいま法務大臣の御答弁にありましたような姿を私は期待をいたします次第で…

自由民主党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○向山委員 時間が限られておりますので、労働大臣並びに幹部の皆さんにお伺いをいたしたいと思います。 先ほど申し上げましたように時間がございませんので、問題によってはごく簡単にお答えをいただいて次に進ませていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず第一に、たいへん大きなことをお聞きして恐縮でございますが、佐藤総理の施設方針演説によりますと、一九七〇年代は人間尊重の上に経済の繁栄を来たして、いまだかつてないような日本を建設…

自由民主党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○向山委員 そこで、四十五年度の労働省予算について詳細に見ますと、役所の中で、末端の行政の面で見ますと、従来から労働省関係が一番金がない。しかも、行政面から見ると、一番人員が少ない。こういうことは、私ども末端にタッチしておってもよく感じたわけでございますが、四十五年度の予算におきましても、その予算の額から見ても、あるいは全体の予算が一七・九%というふうな、四十四年度に比べた伸び率から見ても、労働大臣が非常に御苦労されたことを私はよく承知…

自由民主党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○向山委員 ただいまの労働大臣のお答えを聞きましてたいへん気強く思っております。大臣も、当初の所見の発表の中で、一九七〇年代における課題は、経済の成長と勤労者の福祉の調和をとらなければならぬということが非常に大事だというふうなことを申されております。全く同感でございます。 そこで、一九七〇年代は、高度の経済発展を期す中で福祉面の充実をはかっていかなければならない状態に立たされているわけでございますが、私はまず第一に、働く勤労者の皆さん方…

自由民主党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○向山委員 ただいまお答えがありましたような状況でございますので、そこで労働省といたしましては、今後この労働力が高齢化し、あるいはまた、若年の、いわば企業が一番ほしいような労働力が不足してくるわけですが、こういうことに対してどういうふうに対処していく御計画を持ってしるのか、その点についてちょっと簡単にお願いいたします。

自由民主党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○向山委員 労働力の質の向上をはかることが非常に大事だと考えております。私は、過去におきまして、労働省が職業訓練、産業内の訓練を非常に熱心に行なってきて、特に昨年度におきましては訓練法の改正も一部行なったりしまして、職業訓練校等がだんだん充実されてきております。このことは、非常に時宜に適した措置で、けっこうだと思いますが、先ほどのお答えにもありましたように、だんだん中学の卒業生が少なくなりまして、ほとんど高校に進学することになっておりま…

自由民主党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○向山委員 そこで、本年度の労働省の予算にもございますように、幸いに本年度は日本において国際技能競技大会が開会されるわけでございまして、私どもも技能向上に対して一般にPRをする一番いいときに当たっているように思います。もちろん、宣伝だけでいいわけではございませんが、この職業訓練校がもっと重要視される一つの要因は、何としても職業訓練校を出た方々に魅力を持たせなければいけない。これは本人自身のほうから見れば、誇りを持つというか、プライドを持…

自由民主党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○向山委員 労働力の問題でございますが、今日政治の大きな一つの課題として過密過疎の問題がございます。 そこで、この過疎地域におけるところの産業の発展が非常に重要になってきております。過疎対策の一つとして、恵まれない過疎地域に工場の建設等が政府の方針の一つにもなってきておりますが、こうした過疎地域に工場をつくる場合に、この地域の労働力の問題とか、あるいは技能者の問題、こうした問題があって、潜在労働力等は相当に実はあっても、実際にはこれらの…

自由民主党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○向山委員 先ほどの答弁で、労働力の増加は現状非常に鈍化しているし、また、これからも年々一・一%くらいになるであろうというふうなお話がございました。しかし、経済が一〇%も成長していくとすれば、成長分についてはまた別途に考えなければならぬというふうなお答えがございましたが、わが国は、御承知のように、アジアにおける工業先進国でございまして、アジアの開発途上国等におきましては、日本からの技術援助も非常に希望しておりますし、また、工業開発等の要…