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自由民主党参議院
総発言数
503
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

503 3 を表示
自由民主党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○向山委員 時間がありませんので、ごくかけ足であと一、二お伺いをしたいと思います。 最近新聞紙上等で労働災害が報道されることが非常に多いわけでございますが、人命尊重の見地から、労働災害の予防については真剣に取り組まなければならない事態でございます。こうした労働災害の発生の状況、あるいはまた、この予防の対策を強化しなければいけないと思いますが、この点についてひとつお考えをお聞かせ願いたいと思います。

自由民主党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○向山委員 いろいろお伺いしたいわけですが、時間がございませんので、ただいまお聞きいたしましたように、経済発展の目ざましい陰には、こうした非常に多くの方々の不幸がひそんでいるわけでございまして、こうした場合の労働者の皆さん方に対して支払われるところの労災保険の給付額が、日本は国際水準から見て低いのではないか、こういうような意見もあるわけでございますが、もしそうだとすれば、一体この労災保険の給付額について、労働省はどういうふうな施策を講じ…

自由民主党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○向山委員 時間が参りましたので、以上でやめたいと思いますが、冒頭にも申し上げましたように、労働省の関係では、今後家内労働法の提案やら勤労青少年に対する基本法やら、いろいろ法律をもちましてさらに労働行政の推進を計画されているわけでございますが、現在の日本の経済をささえている一番中心の産業労働者に対しましては、ひとつ思い切った労働条件の改善をはかっていかなければ、特に中小企業、零細企業に働くこれらの中の労働者が——大きな企業の労働者がいつ…