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民社党参議院
総発言数
3,008 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 商工委員会17 件・17%
  • エネルギー対策特別委員会14 件・14%
  • 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,008 件中 20 件を表示
民主社会党1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○向井長年君 そうすると、中労委関係は、労働者側の調整がつかないから非常におくれておる、しかし、労働省としては格段の努力をしておる、こういうことですか。これは一応話はわかります。そうすると、公労委の推薦については、スムーズにこれが労働省としては推薦されて選任されのたか、この点どうですか。これは本年の六月か七月ごろ決定された……。

民主社会党1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○向井長年君 そうすれば、どうして中労委の場合は、しかも、二年有余も調整するために努力をされたか。一方においては調整がつかないままに任命した。どうも労働省の一貫性の任命の態度が明確でない。一方ではまだまだ努力しておる、しかも二年間。公労委の場合は、期限が来てすぐやっておる。しかも、それは労働者側の意見が調整がつかないままに強引にやった。これはどういうわけですか、一貫性に対して。

民主社会党1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○向井長年君 それは苦しい答弁をしておりますが、とにかく、中労委は二年有余延ばしておる、期限が来たのに。 そのために努力しておる。公労委は延びていない、すぐ無理をして任命した。これは話が通らない。しかし、それは話が通らないことを、今あえて苦しい答弁をしておると思いますが、しかしながら、公労委の推薦についてどういうところを基礎にしてやったか、これは先の国会で公益委員の任命を承認したわけなんですが、そういう中でも若干石田労相に指摘をしておい…

民主社会党1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○向井長年君 数にものをいわしたというんだったら、そうすると、一方のほうの団体について中労委はこれまたおかしいと思うんですよ。それは、その中から、すべてその団体が全部包含しておるというんじゃなくて、そういう人たちの利益を代表するのはどれぐらいであるか、こう考えれば、これは中労委の場合は今の推薦はおかしいですよ、どう考えましても。これはもう率直に言うて、官公労諸君、あるいは特に官公労諸君を除けば民間というのはどういう形になるか。こういう問…

民主社会党1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○向井長年君 その問題は一応そういうことで努力するということで了解しますが、次に定年制の問題ですが、これは厚生省に若干わたると思いますけれども、厚生大臣きょうおいでになっておりませんが、労働者のほうで最近、これは民間が中心になられたと思いますが、五十五才というのが定年のいわゆる常識になっております。しかし、最近の状態を見ますと、労働力の不足の問題が第一点、第二点には、やはり人間のいわゆる寿命がふえたというか、あるいは体力が増進している、…

民主社会党1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○向井長年君 次に自治大臣にお伺いしたいと思いますが、先ほど通産大臣にも若干質問をしておいたのですが、地方税の問題です。特に電気ガス税の問題ですが、私たち漏れ承るところによりますと、先般の国会でこれが三百円の減税が一応税制改革の中できめられました。このときに、池田総理も現在の佐藤通産大臣もこんなものはやめてもらいたい、こういう意見を言っているわけであります。そういう中で三百円の免税が先般見られたのですが、その当時実際に通産大臣であった椎…

民主社会党1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○向井長年君 この税金はもう御承知かと思いますが、戦後昭和二十二年か三年ごろに地方自治体が非常に財源的に困窮した、こういったときに最も手っとり早く、そしてまたよりよくとるためには電気にかけるのが一番いいだろうということで、これがまあ施行された。地方財源の確保から出た、全くその当時の救済の意味でとられた問題だと思うのです。そういう中でも、そういう中にあっても、しかも免除をしておるところはたくさんあるわけですね。いわゆる一般の動力の中で重要…

民主社会党1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○向井長年君 この問題、了解しませんが、またいずれ適当な時期にやりますが、次に自治大臣に引き続きお聞きしたいのですが、特に選挙関係についてでございますが、先般の国会で来年六月か七月に予定される参議院選挙に対して自民党の党の方からですか、これは改正が出された。それがまあそのままになって流れてしまったのですが、再び政府として選挙法改正をやるという考え方を持っておられるか、まず第一点。 それから最近特にいろいろ私たちは聞いたり見たりしているの…

民主社会党1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○向井長年君 建設大臣、この問題についてどう考えますか。今申しましたあとの問題。

民主社会党1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○向井長年君 建設大臣、考えというよりも、そういう事実が各所にあるということを私は知っておりますが、そういう事実は今後は絶対やはり所管大臣として厳に戒める、こういうことですか、はっきりして下さい。

民主社会党1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○向井長年君 建設大臣、現状そういう点がこれは建設省関係にもあります。あるいはまた農林省関係にもあります。そういう点、運輸省にもあります。これは運輸大臣、きょう来ておりませんが、各所にそういう点が、地方のいわゆる高級公務員ですか、地方団体のこういう諸君は弱っている。なぜ弱っているかといえば、政府に、やはり各省にいろいろなごきげんを損じた場合には、いろいろな予算問題とか、その他の問題について非常に困る。何とかこれを受け入れなければならぬ、…

民主社会党1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○向井長年君 あなたの省で立つとか立たんとかそういう問題ではなくて、特定の候補を高級官吏が、高級公務員諸君が、しかも職権を利用して自治団体にそういうことをやっている事実があります。これは苦情を聞いておりますからね。だから、そういう点についてはそれは大臣知らないでしょう。したがってそういう問題については各省の中でそういう諸君に対して厳重な訓戒をして将来やらさない、そういうことがあるとすれば今後やらさない、こういう態度であるのか、このことだ…

民主社会党1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○向井長年君 総理府総務長官おられますか。総理府総務長官にお聞きいたしますが、人事院勧告の問題もございますけれども、その前に同和対策審議会の問題でございます。この問題につきましては時限立法で一年前にこれが制定されたと思いますが、その後もう一年以上たっております。少なくとも同和問題は非常に緊急ないろんな問題だと思います。いわゆる環境改善等もありますし、今後の指導教育もありますし、そういう中から、こういう同和対策審議会というものが作られたと…

民主社会党1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○向井長年君 そうすると、大体発足できる人員の態勢ができたということでございますが、若干われわれの聞く範囲では問題があったようで、少なくともそういう問題は公正に学識経験者とかあらゆる分野があると思いますが、こういう問題についてはいろいろな圧力に屈せず堂々とやはり選任をさるべきだと思います。この点について伺いたい。

民主社会党1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○向井長年君 最後になりますが、公務員の給与の問題でありますけれども、これは人事院の勧告が先般出まして政府が今度尊重すると、こういう形をとっておられるわけですが、特にこの公務員給与について根本的にいわゆる民間給与との格差とかいろいろな問題もありますが、ただ人事院勧告を尊重するとかそういうことではなくて、根本的にやはり公務員給与という問題を検討し考えていくという考え方を持っているかどうか、特に民間給与の問題との比較においても非常に変なアン…

民主社会党1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○向井長年君 完全な答弁ではございませんけれども、時間がきましたのでこれで終わります。

民主社会党1961/06/08

第38回 参議院 議院運営委員会 第34号

○向井長年君 許可をいただきましたので意見を申し上げたいと思います。今、岡さんからいろいろ言われておりますが、先ほど議運の理事会で、ただいまのこの議運でかける案件を委員長から説明されて、その中に今申しました継続審査要求の件も全部言われたんだと思います。これを私たち確認をいたしておきます。従って、これを順次かけられておるわけなんです。そういう中で、政防法の問題も議運にかけるということを各党あるいは各会派の理事は了承しておりました。従って、…

民主社会党1961/06/08

第38回 参議院 議院運営委員会 第34号

○向井長年君 そうです、継続審議案件全般です。

民主社会党1961/06/08

第38回 参議院 議院運営委員会 第34号

○向井長年君 議事進行の私の動議はどうなったんですか。

民主社会党1961/05/24

第38回 参議院 議院運営委員会 第30号

○向井長年君 意見はありますよ。今質問でしょう。意見はやらないのですか。