向井長年
会議録に記録された「向井長年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,008 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会25 件・25%
- 内閣委員会18 件・18%
- 商工委員会17 件・17%
- エネルギー対策特別委員会14 件・14%
- 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第19号
○向井長年君 労働大臣おられませんが、労働政務次官にお尋ねします。 国鉄の職能連が仲裁裁定をやっておりますが、ちょうどこれは三月二十日期限が満了しております。三十日の、いわゆる公共企業体の法令によっても。これに対して、いまだこれに対する裁定が出ていないわけですが、労働省としては、これに対してどういう見解を持って、あるいはまたこれに対するところの、できるだけ早い機会にやらなければならぬ、こういう立場から考えなければならぬと思うのですが、ど…
第40回 参議院 予算委員会 第19号
○向井長年君 委員長。
第40回 参議院 予算委員会 第19号
○向井長年君 これだけです。各与党と社会党の理事には了解を得ているのでありますから……。
第40回 参議院 予算委員会 第19号
○向井長年君 そこで、今の答弁ですが、今、これが期限満了で、おそらく二十六日ごろもたれるとか、なんとかいっておられるようですが、これに対して気をもんでおるのじゃなくて、法の建前がきまっておる以上は、所管省はこれに対して促進するのがあたりまえじゃないですか。これに対してただ気をもんでいるだけですか。なぜ促進しないのですか。
第40回 参議院 予算委員会 第19号
○向井長年君 そうすると、これがおそらく近く出されなければおかしいのですが、出ました場合には、これは政府としては少なくともこの裁定、仲裁案をそのまま尊重する、のむ、こういう考え方を持っておるかどうか、これは大蔵大臣に……。
第40回 参議院 予算委員会 第19号
○向井長年君 もう一つ。あわせて労働省にお聞きしますが、ILO八十七号批准の問題について、これは先般労働省が政府を代表してジュネーブに行って、何か今国会では批准ができないというような了解をとりつけておる、こういうことで行ったようですが、その当事者が政務次官だったと私は聞いておりますが、今国会においてそれを批准できないということは、各党でこれに対して、あるいは提案されて話し合って、そういう結果になったとは考えられないのですよ。以前から予定…
第40回 参議院 予算委員会 第19号
○向井長年君 そうすると、この批准問題については、今国会では政府は提案をする一こういう態度で、ただいま進んでおるということですね、こういうように解釈してよろしいですか。
第39回 参議院 本会議 第9号
○向井長年君 私は民主社会党を代表いたしまして、ただいま提案されました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案初め三案につきまして、一括して質問をいたしたいと思うのでございます。 言うまでもなく、この法案は、去る八月八日人事院によって行なわれた「公務員の給与に関する勧告」を基礎として立法化されたものであります。したがって、これら三案についての吟味は、同時に人事院勧告内容それ自体に対する検討を必要とすることは、ここに多言を要し…
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○向井長年君 私は、まず最初通産大臣に質問いたしたいと思うのでございますが、きょう突然各委員の机の上に電力白書が出ておるようでございますが、特にこの問題は、高度の経済成長の過程にありまして電力需給の危機がただいまきておる、こういう中からいろいろと発表されておると思いますが、具体的にかかる問題について通産大虎にお聞きいたしたいと思うわけでございます。 この問題につきましては、まず第一は、激増する電力需用、なおまた拡大する電源の開発、あるい…
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○向井長年君 今、私が質問したのは、そういう審議会で具体的に開発計画をどうするとか、あるいはまた資金問題をどうするとか、そういう問題じゃなくて、いわゆる電気事業が十年前に再編成されまして今日に至っておる。特にこれは公益事業であるという性格と、一方においてはやはり私企業であるという性格、こういう二つの性格を持っておると思います。そういう中から、政府はできるだけ公益性を発揮していろいろな統制も加えてくるし、あるいはまたそれに対するところのい…
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○向井長年君 今、ただいまのところはやり得る、こういう考え方ですが、しかしながら、事実上、新聞にも出ておるように、いろいろな各社間の矛盾、これは需給関係においても、あるいは開発関係においても、電発を含めてこういう問題がやはり具体的にあるわけですね。これについて、やはり今後形態の問題まで検討しなければならぬ事態がくるのじゃないか。したがって、今は通産省ではそういうことはきめていないと言うが、今後こういう問題に対処するために、特に池田内閣の…
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○向井長年君 しからばお聞きしますが、広域運営という一つの制度をとっておりますが、これは、現在の企業形態の中でスムーズに需給の問題なりあるいはその他についての運営を全うするための一つの方策としておりますが、この広域運営の今後いわゆる徹底ということを通産省は考えておるようですが、しからばどういうところに広域運営の徹底をはかろうとするのか。ただいままでの広域運営はどこに大きなプラスがあり、あるいはまた支障があったか、こういう点をあわせてお聞…
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○向井長年君 重ねてお聞きしますが、大体広域運営という方式そのものは、現在の形態では非常に無理がある。いわゆる各社間の需給関係合わせて。こういうところから発足しておるということになれば、当然これは再々編成の一途を現在の形態の中でたどっておると、こうとしかとれないわけです。そういうことであるならば、当然再々編成を今後やる構想も考えなきゃならぬということが出てくるのじゃないですか。この点はどうですか。
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○向井長年君 先ほど申しましたように、需用が無制限にただいま拡大しつつある、こういう中で、特に供給責任の建前から考えて、おそらく採算を度外視してそうしていわゆる電源開発を行なわなきゃならぬ、こういう事態がただいまきておると思います。そういう中で、一方におきましてはあらゆる原価の高騰、いわゆる建設単価の値上がり、こういう問題から、何としても電気料金の値上げをしなきゃならぬということが先般来も起きてきて、九州なり東京が値上げしておる。で、一…
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○向井長年君 いや、外債とか、あるいはまた財政投融資の開銀の問題とか、あるいは自己資本とか、あるいは増資とか、いろいろあると思うのですよ。そういう問題はやはり構想を持っておられると思うのですが、何かそういう問題について若干具体的に発表していただきたい。
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○向井長年君 ただいま大体具体的な数字が答弁されましたが、この中で特に企業努力、いわゆる各社の合理化といいますか、こういう問題がやはり企業努力の中に含まってくると思うのです。そういう中で非常に現在言われるような形においての捻出をしようとして、いわゆる企業内においての労働力の問題、あるいはまた合理化という名前においてのいろんな施策、こういう中から——少なくとも公益事業である以上は、十分なる一般大衆に対するサービスが最も必要であるにもかかわ…
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○向井長年君 なお、開発関係で最も大きな問題は、いわゆる公共補償の問題が相当大きくなっておるようですが、この問題は何としてもやはり原価に繰り入れられるわけでございますが、この点についてきょうの新聞を見ますと、政府は若干補助を考えるというようなことを書いておりますが、これはやはり根本的には、公共補償というものはあらゆるエネルギー、あるいは一般の電燈にもこれがすべて加わって電気料金というものが出てくるので、こういう問題については政府が負担を…
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○向井長年君 通産大臣、その問題についてただいまの新聞ではそういう報道をされているということですが、公共補償をすることによって、したがっていわゆる先ほど言った料金問題の抑制ができるんじゃないか。そういう点から、公共補償という問題は当然やるべきじゃないかと思うが、やる意思はないかどうか、こういうことを伺っているのです。
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○向井長年君 ちょっと、通産大臣、違うのですが、そうすると、原価主義は認めないか。発電が原価主義である。原価主義で電気料金ができているが、これは今若干くずれつつあるが、それは認めないのですか。
第39回 参議院 予算委員会 第5号
○向井長年君 そうすると、そういうものに包含していくということであれば、いわゆる公共補償というものは、原価主義の中から料金が算定されてくるわけです。したがって、公共補償を各社に出させておるということになれば、これは当然料金は上がってくるわけです。だから、抑制しようとするならば、そういう問題は政府が考えていくということになれば、これは当然理論的に抑制ができていくわけです。そういう点を私は指摘しておるのですが、それを企業努力の中から考えてい…