P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党参議院
総発言数
3,008 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 商工委員会17 件・17%
  • エネルギー対策特別委員会14 件・14%
  • 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,008 件中 20 件を表示
民主社会党1962/03/24

第40回 参議院 予算委員会 第19号

○向井長年君 そこで、答弁非常に不満ですが、その内容ですが、今回とられた内容、税制改革の中でこの内容については昨年度は低所得階層と申しますか、これに三百円の免税点を引いた、これも意見がございますが、本年度はまず第一に一〇%を一%軽減して九%にする、こういう案を一つ出した。あるいは公衆街路灯を、特に料金を割引したところにおいてはこれは非課税にする、あるいはもう一点、産業用の紙パルプほか何点かをこれまた非課税にする、こういう形をとっておられ…

民主社会党1962/03/24

第40回 参議院 予算委員会 第19号

○向井長年君 じゃあこの一%引き下げの問題ですが、今、自治省政務次官のほうからは、こういうことを言われております、納税に相応した、いわゆる所得に相応した形においてこれをやっていく、こう言われていますが、静かに考えますならば、先ほどから冒頭に言っておるように、どの家庭でも最小限のなには必要であるということです。そういう観点に立って言えば、一%ならどういう数字が出てくるか、三百円ちょっとこえたら、三百円から三百五円にこえたら今までは三十円の…

民主社会党1962/03/24

第40回 参議院 予算委員会 第19号

○向井長年君 徴収技術といったって、どっちをとったところで、徴収技術は徴収義務者に負わしておるわけでしょう。どれをやろうとこのほうが、今出されたほうが、徴収義務者としての立場からいうならば、大きな複雑なやり方なんです。徴収技術をどう考えているのか、これでいいのか悪いのか考えてもらいたい。これが一点。 もう一点は、今言われたように、地方財政の関係だというが、もちろん、いろんな関係が出てくると思います。その減税によって出てくることは、先ほど…

民主社会党1962/03/24

第40回 参議院 予算委員会 第19号

○向井長年君 政務次官、そういうおざなりの答弁じゃだめですよ。税務局長がおるでしょう、税務局長にお伺いしたい。今、徴収技術が、このほうがやりよいと言われた。しからばこういう形をとった場合に、どういう労働力がかかるか、あなた知っていますか。ちょっと言って見なさい。

民主社会党1962/03/24

第40回 参議院 予算委員会 第19号

○向井長年君 それは政務次官、答弁になっておりません。今、徴収技術が非常に簡便だという立場でどういう方法をとったというのでしょう。こういう方法をとったために、徴収技術はどれだけ複雑になったかということを数字で表わしてみなさいよ。いいですか、これをやったために——徴収義務者は会社ですから、私は何も言いません。そこで働く労務者は、これによって一カ月に十八時間という労力が、これによって付加されてくるのですよ。こういうことを知っていますか。そう…

民主社会党1962/03/24

第40回 参議院 予算委員会 第19号

○向井長年君 いや、政務次官答えられるなら答えて下さい。

民主社会党1962/03/24

第40回 参議院 予算委員会 第19号

○向井長年君 今、通産大臣から言われたように、経営者は政府の言われることにやむを得ず賛成をしておると私ども見ております。しかし、そのしわ寄せは、先ほど言ったように、そこで働く労務者にかかってくるのです。今、電力事業の中においては、合理化問題が大きく取り上げられておる。こういう中でこういう税制の改革をした場合に、先ほど言ったように一人当たり十八時間という労働が、計算上かかってくるわけです。こういうことを頭に置かずして、徴収が簡便であるから…

民主社会党1962/03/24

第40回 参議院 予算委員会 第19号

○向井長年君 いや、通産大臣、そうすると今のこの法案改正の中で、料金割引じゃなく三公衆街路灯に対しては非課税にするということを、今直ちにできるということですね。そういうことができるということですね。

民主社会党1962/03/24

第40回 参議院 予算委員会 第19号

○向井長年君 非課税です。

民主社会党1962/03/24

第40回 参議院 予算委員会 第19号

○向井長年君 今通産大臣は交渉しておるというが、この法案が今出てきておるわけなんですがね、改正法案が。これに対してはただ料金割引の適用を受ける公衆街路灯、こう書いてある、これは東京と九州です。この間、料金値上げをした——上げなくていいのに政府は値上げをした。したがって、そこに一般の電灯料金なり電力料金が上がって、公衆街路灯を下げた、こういうところは減税するが、ほかはしないのだということは、公衆街路灯の性格から——これに付して自治省は電気…

民主社会党1962/03/24

第40回 参議院 予算委員会 第19号

○向井長年君 どうしてですか、それは。課税対象ははっきりこれは、あなた明確にわかるでしょう、公衆街路灯としては。そんなもの、しようと思ったら——会社に見させていかぬというのだったら、政府にやらしてもいいし、あるいは市町村にやらしてもできるのですから。大体この街路灯を全部、日本全国これを非課税にしたらどのくらい財源がかかるか、知っておりますか。

民主社会党1962/03/24

第40回 参議院 予算委員会 第19号

○向井長年君 それは間違いですよ、調べたところが三億ございません。通産省では三億と言っておりませんよ。通産大臣、幾らですか。これは通産省かどっかの調査を見ましたところが約一億です。一億程度の財源を、しかも見分けがつかない……見分けがつかないことはない。公衆街路灯というものは明確です。市町村なり警察が知っておりますから、そういうところをそのままにして、そうして二つだけというのは私はどうしても了解できない、この点通産大臣は自治省と折衝してそ…

民主社会党1962/03/24

第40回 参議院 予算委員会 第19号

○向井長年君 いやいや、そこであなた今言ったこと、これは三億円の財源だけの問題でなくて、見分けがつかないという問題です。あなた、見分けがつかないと言われた……。

民主社会党1962/03/24

第40回 参議院 予算委員会 第19号

○向井長年君 課長何を言っているか、さっぱりわからぬ。そんなことを私は言っておるのじゃないですよ。二カ所、いわゆる九州と東京においては、公衆街路灯という判定をしている。そして非課税にしている。現にしておりますから、するといっておるのだ。それならば、一つの判定が出ておるのですね。それと同じように、全国的にやりなさいということです。その財源は三百円の免税を含めるとわずか一億程度だ。これがなぜできないかと言っておるのに、通産大臣は自治省と折衝…

民主社会党1962/03/24

第40回 参議院 予算委員会 第19号

○向井長年君 政務次官、将来じゃなくて、今の法案が出されている、こういう中で、今、私が質問しておる。その中で、通産大臣はそうやらなければならないと思っておると、自治省と折衝したいと言っておる。こういうことに対してあなたはどうですかと聞いておるのですよ。将来じゃない、今の問題です。

民主社会党1962/03/24

第40回 参議院 予算委員会 第19号

○向井長年君 この問題については、将来というか、現に審議段階であるので、これに対して、もちろんこれからいろいろと審議されるわけですが、政府特に通産省はそういう意見、あるいは自治省においても検討しなければならないという立場、したがってこれに対しては、修正するという意見が出てくれば、これは当然だ、こういう立場で今後御検討をしていただきたいと思います。 そこで、今後の問題につきましては、時間がございませんから触れませんが、特に続いて通産大臣に…

民主社会党1962/03/24

第40回 参議院 予算委員会 第19号

○向井長年君 そうすると、豊富低廉かつ良質な電気を供給するためにはどうあるべきかということは全部入りますね。これは。

民主社会党1962/03/24

第40回 参議院 予算委員会 第19号

○向井長年君 そうすると、電力事業の現在の形態の問題もこの中で討議される、そういうことになりますか。

民主社会党1962/03/24

第40回 参議院 予算委員会 第19号

○向井長年君 もう一点通産大臣にお聞きしたいのですが、ちょうど三月の十三日の読売新聞で、エネルギー懇談会の答申の中で、こういうことを書いているのですが、電力料金の値上げ容認かという見出しで、いろいろ内容ございますが、政府は特に電力料金の値上げと財政資金の投入増加を強調してくれることを暗に期待している、こういう記事が出ておりますけれども、これはエネルギー懇談会がそう出してくれることを、そういうことは事実なんですか。

民主社会党1962/03/24

第40回 参議院 予算委員会 第19号

○向井長年君 委員長。